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10/5 国際アンデルセン賞受賞の上橋菜穂子氏を迎え、陸前高田市で講演会を開催

学校法人立教学院 2014年09月25日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014年9月25日

立教大学

<立教大学東日本大震災復興支援本部主催・陸前高田市立図書館共催>
2014年国際アンデルセン賞を受賞の上橋菜穂子氏を迎え、陸前高田市で講演会を開催
10/5 「上橋菜穂子 講演会 ~物語ること、生きること~」

立教大学(東京都豊島区、総長:吉岡知哉)は、2014年10月5日(日)、岩手県陸前高田市にて、2014年国際アンデルセン賞「作家賞」を受賞した上橋菜穂子氏(1985年3月立教大学文学部史学科卒)をお迎えし、陸前高田市立図書館との共催により、講演会「上橋菜穂子 講演会 ~物語ること、生きること~」を開催します。
本学では、東日本大震災発生以降、陸前高田市を支援活動の重点地域に指定し、2012年5月23日には同市と「連携及び交流に関する協定」を締結しました。本協定に基づき、これまでさまざまな支援活動を行ってきましたが、このたび、その一貫として陸前高田市立図書館と連携し講演会を開催します。


「上橋菜穂子 講演会 ~物語ること、生きること~」
■日 時:2014年10月5日(日)10:30~12:00
■会 場:陸前高田市竹駒コミュニティセンター(岩手県陸前高田市高田町字館の沖138)
■講 師:上橋菜穂子氏
【略歴】1985年3月立教大学文学部史学科卒。作家/川村学園女子大学特任教授。立教大学大学院博士課程後期課程単位取得満期退学(文学博士)。日本文化人類学会会員。2014年国際アンデルセン賞「作家賞」。
■対 象:小・中・高校生、保護者、一般。入場無料
■内 容:上橋菜穂子氏に作家としての活動、また、学生時代をはじめとしたこれまでの経験を通して、物語ることの喜び、生きることの喜びを陸前高田市の方々に語っていただく予定です。
■主 催:立教大学東日本大震災復興支援本部
■共 催:陸前高田市立図書館

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