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ファーウェイがCable 2.0ソリューションでMSOのフルサービス・オペレーションを支援

ファーウェイ 2014年09月24日 16時05分
From 共同通信PRワイヤー

ファーウェイがCable 2.0ソリューションでMSOのフルサービス・オペレーションを支援

AsiaNet 57983 (1028)

【デンバー(米コロラド州)2014年9月24日PRN=共同通信JBN】ファーウェイ(Huwawei、華為技術)は24日、SCTE Cable-Tec Expo 2014で同社の最先端Cable 2.0ソリューション・ポートフォリオを展示し、仮想のコンバージド・ケーブル・アクセス・プラットフォーム(CCAP)の業界初のプロトタイプを公開した。ファーウェイは世界のマルチサービス・オペレーター(MSO)によるイノベーションとビジネス変革の推進を支援することにコミットしており、このイベントで同社の革新的な分散式コンバージド・ケーブル・アクセス・プラットフォーム(D-CCAP)も展示する。

ファーウェイのCable 2.0ソリューションは、MSOが持続的なビジネス成長を実現することを支援するソリューションのエンドツーエンド製品ポートフォリオである。このソリューションに追加された主要なものには、新たに公開されたソフトウエア定義ケーブル・アクセス・ネットワーク(SDCAN)アーキテクチャーが含まれ、MSOがシンプルで機動的、かつ弾力性があり付加価値を付けたアクセス・ネットワークを構築することを支援するので、MSOは迅速なイノベーションとサービス展開を実現できる。

ファーウェイはイベントで、MSOが世界市場、とりわけ住宅およびビジネス市場で競争力を強化するために、ビデオ、有線ブロードバンド/音声、モバイルサービス、エンタープライズサービスにわたる総合的なマルチプレー戦略を備えたフルサービス・オペレーションに進化することの重要性を取り上げる。

ファーウェイのグローバルMSOビジネスのフランク・ミラー最高技術責任者(CTO)は「MSOはこの数年、事業を成長させるとともに市場で競争力を保持する諸課題に直面してきた。MSOはビジネス・アジリティーとサービス品質の向上を実現するために将来を見据えたプラットフォーム構築に専念すべきである。ファーウェイのCable 2.0ソリューションは、ケーブルアクセス、高度なIP通信、スマートビデオ、無線トランスフォーメーションにおける総合的な能力を備えており、MSO顧客向けの統合プラットフォームを提供する。Cable 2.0によってMSOはフルオペレーション・サービスへの進化を乗り切ることが可能となる」と語った。

次世代のアクセス技術を積極的に推進するファーウェイは、北米、欧州、中南米、アジア太平洋地域でMSOビジネスをサポートする事業展開を拡大し、世界の45のMSOに対し革新的なケーブル・ソリューションを提供してきた。同社はケーブル技術向けの業界標準を策定し、それを推進することにも積極的に貢献している。同社は、次世代ケーブル技術標準規格のData Over Cable Service Interface Specifications 3.1(DOCSIS 3.1)策定において業界標準規格組織Cable Labsと緊密な協力を進めている唯一の非伝統的ケーブルベンダーである。

ファーウェイは、9月22日から25日まで米コロラド州デンバーで開催されているSCTE Cable-Tec Expo 2014のスポンサーであり、ブース#1857で製品デモンストレーションを行なっている。

▽ファーウェイ(Huawei)について
ファーウェイは通信を通じて生活を充実させるビジョンを掲げ、世界をリードする情報通信技術(ICT)ソリューション・プロバイダーである。ファーウェイは消費者中心のイノベーションとオープンなパートナーシップを通じて、エンドツーエンドのICTソリューションを構築し、通信会社および企業のネットワーク、デバイス、クラウドコンピューティングで顧客の競争上の優位性を確立した。ファーウェイは世界で15万人を雇用し、通信オペレーター、企業、消費者の最大価値を創出することにコミットする。当社の革新的なICTソリューション、製品、サービスは170以上の国・地域に展開され、世界人口の3分の1以上の人々にサービスを提供している。1987年に創設されたファーウェイは株式非上場企業で、同社の従業員が完全保有している。

詳細はファーウェイのウェブサイトwww.huawei.com を参照するか、以下でフォローを。
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ソース:Huawei Technologies Co., Ltd.


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