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ゴルフのライダーカップでF1のハッキネン氏が責任ある飲酒をキャンペーン

ジョニーウォーカー 2014年09月22日 18時10分
From 共同通信PRワイヤー

ゴルフのライダーカップでF1のハッキネン氏が責任ある飲酒をキャンペーン

AsiaNet 57970 (1019)


【グレンイーグルズ(英国)2014年9月22日PRN=共同JBN】もう1つのドライブで有名な、カーレースF1の2度にわたるワールドチャンピオンで、ジョニーウォーカー(JOHNNIE WALKER(R))の「責任ある飲酒活動」グローバル親善大使でもあるミカ・ハッキネン氏がシンガポールGP出場の合間を縫い、今年、英国スコットランドのグレンイーグルズで開催されるゴルフのライダーカップの場で、2万5000人の観戦ファンに同社の「Join the Pact(誓約に参加しよう)」運動に参加し、飲んだら運転しない、という誓約をしようと訴える予定だと明らかにした。

(Photo: リンク

ライダーカップの期間中、同競技の公式パートナーであるジョニーウォーカーはゴルフファンに向け、3つの方法のいずれかで誓約をしてもらいたいとしている。1つの方法はオンラインのウェブサイト(リンク)からの参加、2つ目はグレンイーグルズのコース周辺に配置される予定の「Join the Pact」大使の1人を通じての参加、3つ目はソーシャルメディアのハッシュタグ「#ImNOTdriving」を使っての参加である。

「Join the Pact」はジョニーウォーカーが創設した、責任ある飲酒を促す世界的な運動で、すでに世界で100万人以上の人が「飲酒運転はしない」と誓約している。

ジョニーウォーカー「責任ある飲酒活動」グローバル親善大使のミカ・ハッキネン氏は今回の活動の重要性について「ゴルフの大ファンである私はコースでドライバーを打つ時には自制を保つことがいかに大事かを知っている。道路でドライブする時も同じだ。『Join the Pact』は自制を保ち、自分や同乗者、そして他の人たちの安全を何よりも優先することを誓約するものだ。そのような選択をしてこそ、毎晩楽しく過ごすことができ、ライダーカップのような素晴らしいイベントも楽しむことができる」と述べた。

ジョニーウォーカーのグローバル・ブランド・ディレクターであるガイ・エスコーム氏が続けて「当社は当社ブランドの愛用者がどこでも何をしている時でも責任ある飲酒をすることを確かなものにしたいと考えている。それはすべての人が毎日素晴らしい夜を楽しむということにつきるが、キーになるのは自らの行動に責任を持ち、自制心を保つと言うことだと考えている。当社は世界で多くのスポンサーをしており、親善大使も多く、これらを生かしたキャンペーンを創設し、責任ある飲酒を薦めたいと考えている」と述べた。

ライダーカップのディレクターであるリチャード・ヒルズ氏は「ライダーカップは、数100万の人たちが見る世界最大のスポーツイベントの1つだ。ジョニーウォーカーのような大ブランドがライダーカップやゴルフファンに対してこのような有意義なサポートをしてくれることを喜んでいる。当社としてもすべてのコースやテレビの周りで観戦する人たちに『Join the Pact』に参加するのは2分しかかからないと訴えるつもりだ」と述べた。

《編集者注》

▽「Join the Pact」について
ジョニーウォーカーは責任ある飲酒を非常に重視しており、この問題に取り組むため、ミカ・ハッキネン氏を「責任ある飲酒活動」グローバル親善大使として「Join the Pact」キャンペーンを行っている。「Join the Pact」を通じて世界中の消費者に対して、飲んだら運転しないという誓約に署名するよう訴えている。2006年以来、ハッキネン氏はこの実行要請運動の先頭に立ってきており、現在では世界中に広がり、100万人以上の署名を集めている。

ハッキネン氏は世界の5大陸、40カ国以上を回り、数多くのメディア、政府高官、ステークホルダー、消費者に会い、ジョニーウォーカーが提唱するユニークな経験を通して重要なメッセージを送り続けて来た。

先週末の2014年シンガポール航空シンガポールGPの期間中に、ジョニーウォーカーは「Join the Pact」責任ある飲酒キャンペーンの新たな誓約目標を発表した。新たな目標は500万人の「Join the Pact」への誓約を集め、さらに飲んだら運転しないことに対する意識を高める運動を世界的に継続することである。

▽ジョニーウォーカー(JOHNNIE WALKER(R))について
ジョニーウォーカーは世界180カ国以上の人々が愛好する、世界ナンバーワンのブレンド・スコッチウイスキー・ブランドである。創立者ジョン・ウォーカーの時代から、同ブランドは前進という概念と密接に関わりを持ってきた。草創期のウォーカー家の3世代は、消費者に対する知見、決意、商業的な機敏さを兼ね備え、1820年に設立された小さな食料雑貨店をスタイリッシュで、本物、かつ今やアイコン的な存在になったブランドを持つ国際的なウイスキー・ビジネスへ育てることができた。

▽ディアジオ(Diageo)について

ディアジオは世界の大手飲料企業で、蒸留酒、ワイン、ビールなどの部門にわたり幅広いアルコール飲料ブランドの大きなコレクションを所有している。これらのブランドにはジョニーウォーカー、クラウンローヤル、J&B、ブキャナン、ウインザー、ブッシュミルズなどのウイスキー、スミルノフ、シロック、ケテルワンなどのウオツカ、その他キャプテン・モーガン、ベイリーズ、ドン・フリオ、タンカレー、ギネスなどがある。

ディアジオは同社の製品を世界180カ国以上で販売しているグローバル企業である。同社はロンドン証券取引所(LSE)では銘柄コードDGE、ニューヨーク証券取引所(NYSE)では銘柄コードDEOで上場されている。Diageoおよび同社の社員、ブランドに関する詳しい情報はウェブサイト(リンク )を参照。情報、イニシアチブ、ベストプラクティスの共有方法に関しては責任ある飲酒を促進するディアジオのグローバルリソース・ウェブサイト(リンク )を参照。

同社の標語は「Celebrating life, every day, everywhere(人生を楽しもう、いつでも、どこででも)」

責任ある飲酒に関してはウェブサイト(リンク )を参照。

JOHNNIE WALKERに関連する用語、Striding Figureの図案および関連ロゴは(C)John Walker & Sons 2014の商標である。

ソース:Johnnie Walker

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