logo

第3回オンライン旅行代理業サミットを四川省北川自治県で開催 

四川省観光局 2014年09月18日 15時52分
From 共同通信PRワイヤー

第3回オンライン旅行代理業サミットを四川省北川自治県で開催 

AsiaNet 57927 (1003)


【北川県(中国)2014年9月17日PRN=共同通信JBN】The 3rd of Summit of Global Online Travel Agencies(第3回世界オンライン旅行代理業サミット)が9月15日から17日まで「観光のスマート化で未来につなぐ」(Smart Tourism, Connecting the Future)をテーマとして四川省綿陽市北川羌(チャン)族自治県で四川省観光局、綿陽市人民政府共催により開催された。同サミットは「革新と実効性」の理念を基調とし、四川省の観光産業体系と国際的なオンライン旅行企業の協力関係を向上させることに力点を置いた。

Photo - リンク

全世界的に著名なインターネットのサイト運営者、オンライン旅行業者、航空会社、その他の旅行関連、IT関連企業、すなわちGoogle、バイドゥ、Facebook、Abacus、シートリップ、Qunar、HANATOUR、JTBなど各社の上級幹部が北川自治県に集まり、オンライン技術によってもたらされた国際的観光産業界にとっての新たな挑戦とビジネス機会について深く意見を交わした。「ビッグデータ:人間の生き方、働き方、考え方を変える革命」(Big Data: A Revolution That Will Transform How We Live, Work, and Think)の著者であるビクター・メイヤー=シェンベルガー・オックスフォード大学教授が会合のテーマに基づいた講演を行った。中国科学院大学経営大学院のリ・ベンフ教授、ハオ・カンリ四川省政府観光局長も基調講演を行った。サミット参加者の全員が異なるテーマによるいくつかのフォーラムに参加した。サミットはまた、IT技術がさまざまな観光用サービスに持ち込んだ最新のコンセプトや四川省内で観光のスマート化分野で達成された成果を紹介する体験共有ゾーンを設営した。省内の景観管理企業、旅行代理業者、ホテルも内外のオンライン旅行代理業者(OTA)と相互理解と協力を培うために交流した。

9月17日、サミット参加者は国家5A級に認定されている北川自治県羌城観光地区を訪問、四川大震災後の再建事業によってもたらされた北川自治県観光部門の大きな変化を実地体験した。

ソース:The Tourism Administration of Sichuan Province

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。