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OKI、タイで「産業廃棄物適正処理促進プロジェクト」プラチナ賞を受賞

環境を配慮した工場生産活動が高評価

Tokyo, Sept 18, 2014 - ( JCN Newswire ) - OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長:平本隆夫、本社:東京都港区)は、このたび、タイのドットプリンタ用印字ヘッドの生産拠点であるOKIプレシジョン・タイランド(社長:高木正夫、本社:タイ・ランプーン県、以下 OPNT)において、環境に配慮した生産活動が評価され、「タイ工業団地内の工場産業廃棄物・生ゴミの適正処理促進プロジェクト」の最高賞であるプラチナ賞を受賞しました。

同プロジェクトは、タイ工業省が環境保全のため、初めての試みとして北部・東部・中部の3つの工業団地内の企業を対象に、3Rs(Reduce, Reuse & Recycle)の考え方に基づき生産過程で発生した産業廃棄物の適正処理を促進する目的で発足したものです。同プロジェクトに賛同し参加した企業は、事務局による資料審査と視察調査を受けます。事務局は参加企業に対し環境方針の有無、ISO14001取得状況、廃棄物の処理状況、廃棄物削減や省エネ代替品利用などについて調査を行ない、その結果、優秀と判定された企業に対しプラチナ賞、金賞、銀賞が授与されました。

1996年に設立したOPNTは、年間70万台のドットプリンタ用印字ヘッドとSPモータを生産し世界各国へ出荷してする主力生産拠点で、OKIグループ統合認証システムより環境ISO14001認証を取得し、OKIグループの環境方針に基づき、環境を配慮した生産活動を実施しています。OPNTは、今回のプロジェクトにも積極的に参加し、4ヶ月にわたる審査を受けました。その結果、特に産業廃棄物における3Rs改善活動の継続的な取り組みとして(1)Reduce:防錆液体使用量の削減、(2)Reuse:バレル工程の廃水の浄化と再利用、(3)Recycle:再生機によるはんだ屑の再利用処理などが高く評価され、今回の受賞に繋がりました。

OPNTは、環境保全活動として、これまでにタイ北部のチエンラーイ県で植林やランプーン県で水堰止め柵の設置などを実施してきました。今後も、地域貢献活動に積極的に参加すると同時に、環境を配慮した生産活動を継続的に実施していきます。

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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