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共創によるイノベーションを顕彰する「日本のコ・クリエーション アワード2014」に向け、国内の事例を募集

株式会社電通 2014年09月18日 11時15分
From 共同通信PRワイヤー

2014年9月18日

株式会社電通

共創によるイノベーションを顕彰する
「日本のコ・クリエーション アワード2014」に向け、国内の事例を募集

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:石井 直)と株式会社インフォバーン(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:小林 弘人/今田 素子)は、2014年に国内で実施された企業・自治体・団体などの優れたコ・クリエーション(共創)を顕彰する「日本のコ・クリエーション アワード2014」開催にあたり、広く事例を募集します。

現在、さまざまなかたちで異なる立場の人々が協力し合い、新しいイノベーションを起こす活動が多方面で広がっています。両社はそうした活動を包括する広義なキーワードとして「コ・クリエーション(共創)」を掲げ、先進的かつ模範的な国内事例をクローズアップする「日本のコ・クリエーション アワード」を2012年から展開しています。その目的は、イノベーションのトレンドを読み解くことと、オープンな社会づくりの促進に貢献していくことにあります。

募集は、両社が2012年6月に立ち上げたオープンイノベーションのウェブメディア『cotas(コタス)』※上で行います。募集促進を図るため、一般公募に加え、審査員・コタス編集部による推薦も行います。その後、一般投票を交えた1次審査を実施し、10の事例をノミネートします。さらに2次審査として、審査員による最終投票を行い、厳選された5つのベストケーススタディーを選定します。このアワードの発表に向けて、既成の枠にとらわれない事例を自薦・他薦を問わず広く求めていきます。発表は12月16日を予定しており、選定事例は、ウェブ電通報および『cotas』に掲載いたします。

募集要項は下記のとおりです。

【募集要項】
・応募対象:2014年に実施された国内の企業・自治体・団体などによる共創にまつわる取り組み(自薦・他薦を問いません)。
・応募/情報提供先:cotas.award.2014@infobahn.co.jp
メールのタイトル部分に必ず「日本のコ・クリエーション アワード2014 事例提供」とご記入ください。
・募集期間:9月19日(金)~10月14日(火) ※13時締切
・審査期間:[1次]10月15日(水)~22日(水)
      [2次]11月26日(水)~12月3日(水)
・審査員: メンバーは以下の7名。
小林 弘人(株式会社インフォバーン 代表取締役CEO)
畔柳 一典(株式会社電通 ビジネス・クリエーション・センター 局長)
紺野 登 (KIRO株式会社 代表、多摩大学大学院 教授、)
坂田 直樹(株式会社Blabo 代表取締役)
住友 滋 (株式会社コンセラクス 代表取締役)
野村 恭彦 (株式会社フューチャーセッションズ 代表取締役社長)
林 千晶 (株式会社ロフトワーク 代表取締役)
        

※cotas(コタス)とは:オープンイノベーションをはじめとする、人々のボーダーレスな参加がもたらすモノやサービスの新しい価値づくりをテーマとするウェブメディアです。国内外の新しいイノベーション事例やビジネスモデルの紹介、実践者やオピニオンリーダーのインタビューを実施し、「オープンな社会づくり」を促進することを目標にしています。 URL:リンク

以 上


【本件に関する問い合わせ先】
 株式会社電通 コーポレート・コミュニケーション局 広報部
        渓、山田  TEL:03-6216-8041

【事例募集に関する問い合わせ先】 
cotas編集部:cotas.award.2014@infobahn.co.jp

【cotasに関する問い合わせ先】 
 株式会社電通 ビジネス・クリエーション・センター
        担当:西原  TEL:03-6216-8458
 株式会社インフォバーン cotas編集部
        担当:高田  TEL:03-5784-6703



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