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「ネット時代の、これから始めるプログラミングシリーズ」第二弾 『Linuxコマンドライン入門 1日目』、『Linuxコマンドライン入門 2日目』 を同時刊行!



インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、新書籍シリーズ「ネット時代の、これから始めるプログラミングシリーズ」の第二弾として、『Linuxコマンドライン入門 1日目』『Linuxコマンドライン入門 2日目』の2冊を発行いたしました。

『Linuxコマンドライン入門 1日目』『Linuxコマンドライン入門 2日目』


<<発行主旨>>
Linuxを代表とするUNIX系のOSは、その堅牢性から特にサーバ用途として広く使用されてきました。最近ではウィンドウシステムも洗練され、Windowsを置き換えるデスクトップOSとしても普及してきています。ただし、より詳細な設定を行いたいといった場合には、伝統的なコマンドラインによる操作は欠かせません。本書では、コマンドラインによる操作はまったく未経験といった方を対象に、標準シェルであるbashを基本にしたシェルの使用方法を基礎から解説します。
最近では同じくUNIXをベースとするOS Xが、アプリの開発環境やサーバとして人気です。OS Xも同じくbashを標準シェルとしているので、GUI操作に飽き足らない上級ユーザ層にもお薦めです。
『Linuxコマンドライン入門 1日目』
著者:大津 真
小売希望価格:電子書籍版 600円(税別)/印刷書籍版 1000円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:B5変型判/モノクロ/本文80ページ
ISBN:978-4- 8443-9639-0
発行:インプレスR&D

<<内容紹介>>
本書は1日目?6日目の6分冊として提供します。各パートは4つのセクションからなり、実際の入門講座でも使用できるように、ひとつのセクションが約1時間を目安に完了するように構成されています。
まず1日目では、終了した段階で、コマンドライン操作の基本が理解できていることを目標に、ターミナル・エミュレータの基本操作を説明します。1時間目では、導入編としてUNIX系OSの概要について説明。2時間目では、いよいよターミナル・エミュレータを起動しシェルコマンドを実行する方法について解説します。3時間目では、ファイルシステムの階層構造とディレクトリ操作について、4時間目ではテキスト補完や履歴などシェルを活用する上で欠かせない基本テクニックについて説明します。

<<目次>>
[1時間目]LinuxなどUNIX系OSってどんなOS?
1-1 UNIX の歴史的背景について
1-2 UNIX 系OS の特徴は?
1-3 パソコンで動作するUNIX 系OS について
1-4 Linux とディストリビューション
1-5 UNIX のコマンドを使うメリットは?
◎練習問題

[2時間目]ターミナル・エミュレータを使ってみよう
2-1 ターミナル・エミュレータとは
2-2 簡単なコマンドを実行してみよう
2-3 引数を使用してコマンドに値を渡す
2-4 コマンドに指令を与えるオプション
◎練習問題

[3時間目]ファイルシステムを探検する
3-1 ファイルシステムの基本構造を理解しよう
3-2 パスの指定方法を覚えよう
3-3 ディレクトリを操作するための基本コマンド
3-4 ls コマンドの便利な使い方
3-5 ファイルのコピーと削除もコマンドで
◎練習問題

[4時間目]コマンドラインの操作テクニック
4-1 よく使うディレクトリを表す記号を覚えておこう
4-2 便利なテキストの補完機能
4-3 コマンドラインの編集も自由自在
4-4 前に実行したコマンドを呼び出すには
◎練習問題

『Linuxコマンドライン入門 2日目』
著者:大津 真
小売希望価格:電子書籍版 600円(税別)/印刷書籍版 1000円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:B5変型判/モノクロ/本文82ページ
ISBN:978-4- 8443-9640-6
発行:インプレスR&D

<<内容紹介>>
2日目では、コマンドラインにおけるもっとも日常的な操作である、ファイルとディレクトリの基本操作を行えるようにすること目標にします。
まず1時間目では、ファイルを扱う上で不可欠なワイルドカード、標準入出力、リダイレクションについて解説します。2時間目、3時間目ではそれを踏まえて、ディレクトリの操作、ファイルのコピーや移動について説明します。4時間目では、シンボリックリンクとハードリンクという2種類のリンク機能に扱いについて解説します。

<<目次>>
[1時間目]これだけは押さえておきたいシェルの基本機能
1-1 ワイルドカードはどんな文字にも一致する魔法の記号
1-2 ワイルドカードの注意点
1-3 コマンドの入力と出力について
1-5 コマンドをパイプでつなぐとさらに便利に
◎練習問題

[2時間目]ディレクトリを操作する
2-1 ファイルのサイズや変更日時などの情報を表示する
2-2 ディレクトリを作成する
2-3 ディレクトリを削除する
2-4 ディレクトリを探検してみよう
◎練習問題

[3時間目]ファイルの移動とコピーについて
3-1 いろいろなコピー
3-2 ワイルドカードを活用するとコピーがより便利に
3-3 ファイルの移動はmv コマンドで
3-4 mv コマンドではワイルドカードを使って拡張子を変更できない?
◎練習問題

[4時間目]ファイルを別名でアクセスするリンク
4-1 シンボリックリンクとハードリンク
4-2 シンボリックリンクを使ってみよう
4-3 シンボリックリンクの注意点
4-4 ハードリンクの基本操作
◎練習問題

<<著者紹介>>
東京都生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、外資系コンピューターメーカーにSEとして8年間勤務。現在はテクニカルライターとして活動。主な著書に『Xcode 5ではじめるObjective-Cプログラミング』(ラトルズ)『かんたん7ステップ JavaからはじめようAndroidプログラミング』(インプレスジャパン)『3ステップでしっかり学ぶ JavaScript入門』(技術評論社)『MASTER OF Logic Pro X 』 (ビー・エヌ・エヌ新社)などがある。


電子書籍:
Amazon Kindleストア:
『Linuxコマンドライン入門 1日目』 リンク
『Linuxコマンドライン入門 2日目』 リンク
楽天koboイーブックストア: リンク
Apple iBookstore: リンク
紀伊國屋書店 Kinoppy: リンク
インプレスR&D libura PRO(ライブラプロ): リンク
印刷書籍:
Amazon.co.jp:
『Linuxコマンドライン入門 1日目』 リンク
『Linuxコマンドライン入門 2日目』 リンク
三省堂書店オンデマンド: リンク
ウェブの書斎オンデマンド本 楽天市場店: リンク
※各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
※一般書店では販売しておりません。

【NextPublishingとは】 リンク
NextPublishingメソッドは株式会社インプレスR&Dが開発した、電子書籍と印刷書籍を同時発行できるデジタルファースト型の新出版方式です。

【インプレスグループ】 リンク
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

【お問い合わせ先】
株式会社インプレスR&D NextPublishingセンター
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地
TEL 03-5275-1087
電子メール: np-info@impress.co.jp

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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