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Krannich Solar が世界に先駆けてPB(プライベートブランド)の太陽光発電パネルの販売を開始!

Krannich Solar株式会社 2014年09月17日 18時23分
From 共同通信PRワイヤー

2014年9月19日

Krannich Solar株式会社

ドイツ大手の太陽光発電システム販売 Krannich Solar が世界に先駆けてPB(プライベートブランド)の太陽光発電パネルの販売を開始!

ドイツに本社があり、太陽光発電機器システム販売をグローバルに手掛けるKrannich(クラニッヒ)グループの日本法人、Krannich Solar株式会社(クラニッヒソーラー/本社:愛知県名古屋市中区/代表取締役社長:川畠 義史)は、当社がプロデュースしたプライベートブランドの太陽光発電パネルを世界に先駆けて2014年中に日本市場に投入します。
日本における太陽光発電市場の動向を踏まえ、高い品質レベルを維持し、なおかつ競争力のあるコストの商品を提供することで日本市場でのシェア拡大を狙っていきます。
当面は500kW以上のミドルソーラーやメガソーラープロジェクト向けに展開していきます。

日本の太陽光発電市場は高い買取金額を背景に市場規模が拡大していますが、買取金額の設定は年々下がる傾向にあります。それに伴い、市場でも低価格製品の需要が高くなっています。一方で買取期間の設定が産業用では20年間と長期にわたることから、導入製品には高い品質レベルが要求されます。

Krannichグループはのべ40社程度の世界中の太陽光パネルメーカーから商品の調達を行っていますが、メーカーとは別に独自の品質管理基準や外部検査機関と共同での品質検査を全てのメーカー製品に対しておこなっており、そのデータを元にした品質管理に関する知見が集積されています。
この度プロデュースしたPBの太陽光発電パネルはその知見を活用することで高い品質を維持し、なおかつコストの低減を可能にしました。

Krannichグループは1995年にドイツで創業した太陽光発電システム販売に特化したビジネスで世界15か国で事業を展開しています。欧州再生可能エネルギーリサーチ会社EUPDが主催するトップPVサプライヤーをドイツ、フランス、イギリスの3か国で2012年、2013年と2年続けて受賞しており、太陽光パネルベースでの販売総量は1.3ギガワット以上になります。
(トップPVサプライヤー賞に関する詳細は以下のURLで確認下さい。)
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日本へは2013年から本格的に進出し、機器販売だけでなくシステム設計サポート等のサービスも提供しています。

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