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MapR Technologies、Hadoopの業務オペレーション機能を強化した最新版を提供開始

リアルタイムな高信頼Hadoopプラットフォーム上で最新のApache Drill, Apache Spark, Apache HBase および YARNが利用可能に

Apache™ Hadoop®ディストリビューションのトップランクに位置付けられているMapR Technologies社(以下MapR)は、本日、MapRディストリビューションの最新版 MapR 4.0.1の提供を開始することを発表します。MapR 4.0.1では、包括的なオープンソースサポートと独自のエンタープライズ向けの機能を提供します。最新版のMapRのディストリビューションでは、次世代のリソース管理機構であるYARNをサポートしたHadoop 2.4上で、最新バージョンのApache Drill、Apache Spark、およびApache HBaseの利用が可能になり、業務オペレーションアプリケーションやインタラクティブクエリー、そしてストリーム処理といった用途に必要なリアルタイム機能を拡張しています。

Apache™ Hadoop®ディストリビューションのトップランクに位置付けられているMapR Technologies社(以下MapR)は、本日、MapRディストリビューションの最新版 MapR 4.0.1の提供を開始することを発表します。MapR 4.0.1では、包括的なオープンソースサポートと独自のエンタープライズ向けの機能を提供します。最新版のMapRのディストリビューションでは、次世代のリソース管理機構であるYARNをサポートしたHadoop 2.4上で、最新バージョンのApache Drill、Apache Spark、およびApache HBaseの利用が可能になり、業務オペレーションアプリケーションやインタラクティブクエリー、そしてストリーム処理といった用途に必要なリアルタイム機能を拡張しています。
今日、市場では低レイテンシーと一貫性が重要となるビジネスクリティカルなオペレーショナルアプリケーションで、Hadoopを活用する企業が増えてきています。そういった企業はHadoop上のリアルタイム処理機能を活用し、顧客向けにデータ中心のサービスを提供しています。


MapR Technologies社のVP, Product ManagementのTomer Shiranは以下のように述べています。
「Hadoop上でリアルアイム分析を行ないながら業務アプリケーションを実行する事で、企業はリスクを最小化しつつビジネスを最大化することができます。MapRの製品は、自己修復機能を持つ高可用性機能(HA)やディザスタリカバリー(DR)、データ保護機能を備えたマルチテナント対応のミッションクリティカルなプラットフォームに最新のオープンソースコンポーネントが統合されています。これらの先進技術により、引き続き市場をリードして参ります。」


偏りのないオープンソースへのアプローチ

MapRはユーザが用途に応じて適切なツールを選択できるように、Hadoop上のオープンソースソフトウェアを偏り無くサポートし、最大の柔軟性をユーザに提供します。MapRディストリビューションの最新版には次のものが含まれます:
・複数のバッチ処理フレームワーク:MapReduce 1.xおよび2.x (YARN)、Spark (0.9, 1.0.2)
・5つのSQL-on-Hadoopテクノロジ:Hive (0.12, 0.13)、Drill (0.5)、Spark SQL (1.0.2)、Impala (1.3.1)、HP-Vertica(認定済)
・2つのNoSQLテクノロジ:HBase (0.94.21, 0.98.4)、MapR-DB(M7)
・3つの機械学習ライブラリとグラフライブラリ: Mahout (0.8, 0.9)、 MLlib (0.9, 1.0.2)、 GraphX


MapRの強み

MapRは単一クラスタで1日に何千ものジョブを実行させ、ユーザや部門ごとの異なる要求を満たすことができます。MapRは以下を含む多くの高度な機能を提供します。
・ 下位互換性の担保:オープンソフトウェアパッケージの複数のバージョンとの互換性(バックワードコンパチビリティ)を担保し、企業のペースに合わせたアップグレードが可能
・ 新旧の異なる処理をサポート:MapReduce 1.xと2.x (YARNベース)のアプリケーションを同一クラスタ上で稼働させることが可能
・ 高度なマルチテナント機能:特定のノードに配置された部門ごとのデータの隔離や保護、ラベルベーススケジューリングにより特定ノードのみにジョブのスケジューリングを行う機能(YARN上でも利用可能)
・ きめ細かいリソース管理:YARNで展開した際、メモリやCPUに加えてディスクI/Oのリソース管理が可能になり、一貫性のある高性能アプリケーションを実現
・ 包括的なセキュリティ:容易に構築可能なエンドツーエンドの、ワイヤレベルセキュリティが全てのYARNアプリケーションにも適用
・ ネームノードの無いアーキテクチャ:扱うことが可能なファイル数やテーブル数の上限がない上、同時に起こる複数の障害に対応できる、自己修復型のクラスタを実現
・ スナップショット:ポイント・イン・タイムの一貫性のあるデータをHadoop上に残すことが可能
・ 事業継続:バッチ処理もリアルタイム処理も即座に遠隔地サイトでリカバリが可能
・ NFS:真のランダムリード/ライト機能を提供し、分析処理の最中であってもアプリケーションによるHadoop上のデータの書き込みや更新が可能



提供日

MapR Version 4.0.1は本日よりご利用可能です。MapR 4.0.1の詳細情報は以下をご覧ください。
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【マップアール・テクノロジーズについて】
MapRは、Hadoopを駆使し、ミッションクリティカルかつリアルタイムな業務利用を支援する、エンタープライズグレードのプラットフォームを提供 しています。MapRは一つの統合ビッグデータ・プラットフォームの中で、かつてない安定性と使いやすさ、そして世界最高速レベルの処理性能を HadoopやNoSQL、データベース、ストリーミングアプリケーションにもたらしています。MapRはフォーチュン100企業やWeb 2.0企業を中心として、金融サービス、小売業、メディア、医療機関、製造業、通信、政府機関等、500社以上のお客様にご利用いただいております。また、アマゾン、シスコ、グーグル、HPは、MapRの強力なエコシステムパートナーです。投資家には、Google Capital, Lightspeed Venture Partners, Mayfield Fund, NEA, Qualcomm Ventures and Redpoint Venturesが名を連ねています。MapRは米国カリフォルニア州に本社を置き、東京都千代田区に日本法人を構えています。
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