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交通弱者への思いやりがこもった、自転車のための車両接近通報装置を発売。

ビーズ株式会社 2014年09月17日 08時30分
From 共同通信PRワイヤー

2014/09/17

ビーズ株式会社

秋の全国交通安全運動応援アイテム第二弾。
交通弱者への思いやりがこもった、自転車のための車両接近通報装置を発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は、同社自転車ブランドDOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)より、音量調節機能つき自転車用思いやりベル「ヴァイスベル ロード用 DBB218-OR」を発売し、9月21日からの秋の全国交通安全運動を応援し、交通ルールや自転車利用マナーの啓蒙に貢献します。

 近年、交通事故に占める自転車事故件数の割合は高い水準で推移しています。 交通ルールの遵守や自転車利用のマナー向上が叫ばれる中、DOPPELGANGER(R)はロードバイクに乗るサイクリストが愛用する「鈴」に着目しました。ロードバイクに乗るサイクリストにおいては、「道路交通法上、自転車は軽車両である」という認識が高い人が多いと考えられ、実際に交通弱者として自らの身を守る意識を持つがゆえに、ヘルメットを着用したり、手信号で後続車両へ走行状況を示したりしている人が多いようです。 一方、より弱い立場にある歩行者への配慮として、車やバイクに比べ走行音が少ないことを理由に、歩行者へ自身の接近を知らせるためにロードバイクに「鈴」を取り付けるサイクリストも少なくありません。
 この自転車における「車両接近通報装置」ともいえる鈴には、普通の鈴やハイキング用の熊よけ鈴などが愛用されています。 しかし、普通の鈴では振動を与えれば与えるだけ音が鳴るため、走行時以外でも不要に鳴り響いてしまったり、音量調整が難しかったりと様々な問題を抱えることになります。 そのような問題を解決し、より簡単に、快適に使用できる自転車専用の思いやりベルを企画しようとDOPPELGANGER(R)は立ち上がりました。

 「ヴァイスベル ロード用 DBB218-OR」は、走行時の振動に応じてカウベル構造のベルから音を響かせ、遠くからでも歩行者や周囲へ自身の接近を知らせることが可能になる自転車用思いやりベルです。 非攻撃的な音色で「みんなが安全に気分よく通行できること」を使命として開発され、車両接近通報装置(Vehicle Approaching Information System)の頭文字を取り「ヴァイスベル」と名付けられました。 ベルに付属する調音リングで状況に合わせて鳴らし方を調整可能。 乗車前後や降りて押し歩く場合、閑静なエリアを走行する場合などには調音リングをベル本体に被せることで減音できます。 ベルトの取付可能径が20.0cm~31.8cmであるため、ハンドルバーやシートポストなど様々なところへ取付可能です。
 自動車におけるクラクションの役割を担うベルに内蔵した、風鈴のような振子構造を備えた兄弟製品「ヴァイスベル DBB181-BK / DBB181-GL」も好評発売中です。

 DOPPELGANGER(R)はこれからも、交通ルール遵守の促進やマナーを守った走行をサポートする製品づくりに邁進します。

【 商  品  名 】 
ヴァイスベル ロード用 DBB218-OR、ヴァイスベル DBB181-BK / DBB181-GL
【 カ  ラ  ー 】 
DBB218-OR:オレンジ、 DBB181-BK :ブラック、DBB181-GL: ゴールド
【 希望小売価格 】 DBB218-OR:1,500円+税、 DBB181-BK / DBB181-GL:1,600円+税
【 発売開始時期 】 DBB218-OR:2014 年 9 月、DBB181-BK / DBB181-GL:2014 年 7 月
【 製 品 ページ 】 リンク
リンク
 ※DBB218-ORは道路交通法上の警音器ではありません。自転車に装着して公道を走行する際は安全のため必ずJIS規格の警音器を装着してください。
 ※本製品の鈴音は歩行者、他の自転車などへ安全のために自車の接近を知らせるものです。他者に不快感を与えるような使用はしないでください。



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