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uuum(ウーム) と ブルーカレント・ジャパン 「ユーチューバー」の戦略PRサービス活用で パートナーシップ提携



日本初のユーチューバーマネジメント企業であるuuum(ウーム)株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鎌田和樹、以下uuum)と、世界最大規模のメガ・エージェンシーグループであるオムニコムグループ傘下の戦略PR会社ブルーカレント・ジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:本田哲也、以下ブルーカレント)は、注目の集まるユーチューバー(YouTuber)をマーケティングに活用する事業におけるパートナーシップ提携をいたしました。

動画共有サイト「ユーチューブ(YouTube)」で様々な映像を公開し、若年層を中心に人気を博すユーチューバーに、企業の注目が急速に集まっています。“スマホシフト”も進み、テレビCMの影響力が相対的に低下したと言われる中、低コストで、かつ魅力的な映像コンテンツを介して消費者にアプローチできる点が大きなメリットとなり、企業とユーチューバーのコラボレーションは加速しています。先行する米国では、10代を対象に行った「影響力のある人物」に関する調査で、上位20人のうち半数がユーチューバー、さらにトップ5もユーチューバーが占めるなど、生活者に対して非常に強い影響力があります。当然その動きは企業にも派生しており、先日はウォルト・ディズニーがアメリカ最大のMCNであるMaker Studiosを5億ドル(約500億円)で買収するというニュースもあり、その期待の大きさがうかがえます。

日本No1のユーチューバーであるHIKAKIN(ヒカキン)など20名が所属し、日本最大のユーチューバーマネジメント企業uuumでは、昨年11月の設立以来、企業とのさまざまなタイアップ動画に取り組むことで、急速に成長して参りました。現在は更に業務の範囲は広がり、Yahoo!JAPANとの提携、Google Playとのコラボレーションを始めとして、Web動画を軸に様々な業界・企業との新たな取組を促進、ユーチューバーの活動の範囲を広げ続けております。今後は、よりマーケティング全体の中におけるユーチューバーの戦略的な活用提案、また企業のユーチューブページの制作・運営など、包括的な支援提供へと拡大させていく意向です。


左からuuumに所属する人気ユーチューバーのジェットダイスケ、HIKAKIN、佐々木あさひ、瀬戸弘司

いっぽうのブルーカレントは、2009年に同社が提唱した「戦略PR」の旗手として、これまでP&G、花王、ユニリーバ、サントリー、トヨタなど国内外の大手企業300社以上に、PRコンサルティングや実行支援の実績があります。また、2006年の設立時より、ブロガーなどネット上のインフルエンサー(影響者)やUGC(消費者作成コンテンツ)を活用したPR戦略に長けており、その実績をもって、このほどウェアラブルカメラで注目されるGoPro社と日本におけるパートナー契約の締結も果たしています。企業にとっては第三者であり、生活者にとってはインフルエンサー(影響者)であるユーチューバーの活用は、次世代PRにおける重要なコアサービスであると考え、支援体制の強化をはかります。具体的には、まず大手企業が中心のブルーカレントの顧客層に、uuum所属のユーチューバーのPRイベント参加や動画コンテンツ制作など、多様な施策を提供してまいります。さらに、企業オウンドメディアとしてのユーチューブチャンネルの導入支援、欧米で本格化しつつあるユーチューバーと企業のコラボ商品企画、企業と一体となったユーチューバーの育成など、企業マーケティングやブランディング活動における包括的なユーチューブ施策へとサービスを拡大する予定です。すでに、ブルーカレントの顧客であるP&G、GoProなど数社がこの秋のPR施策への導入を決定しています。

「動画元年」と呼ばれる2014年より、uuumとブルーカレントは、両社の保有するリソース価値のシナジーをはかり、次世代マーケティング確立に向けて協業してまいります。

■ユーチューバー(YouTuber)について
主に動画共有サイトYouTube上で独自に制作した動画を継続して公開している人物や集団を指す名称。YouTuber と呼ばれる人物が現れるようになったのは、YouTube 上の広告から一定の割合を収入として得ることができる「YouTubeパートナープログラム」が2011年4月に一般向けに公開されてからと言われている。企業が人気YouTuberに対し商品の宣伝動画の制作を依頼するといったタイアップの例も増えています。

■uuumについて (URL: リンク)
uuumは2013年に業界初のユーチューバーマネジメント企業として設立。HIKAKIN、瀬戸弘司、佐々木あさひなど、トップクラスのYouTuberをマネジメントしています。現在、その活動は幅・深さ共に広がり、アンファー、「チャリ走」など、テレビCMのプロデュース、Yahoo!JAPAN、Google Playを始めとした大手企業との新たな取組み、マスメディアとのコラボ、YouTuberイベントの企画・運営など、動画のアウトプットを軸に、YouTubeでの活動にとどまらずメディアという分野から活動範囲を広げています。

■ブルーカレント・ジャパンについて (URL:リンク)
ブルーカレント・ジャパンは、2006年に設立された、世界最大規模のメガ・エージェンシーグループであるオムニコムグループ傘下の戦略PR会社です。2007年には日本初となるブロガーPRサービスを開発、2009年より「戦略PR」を提唱。マス広告が主流であった日本において、新時代のエージェンシーとして注目を集めています。これまで300社を超える国内外のクライアントに、消費者の行動変化を促す戦略PRの企画から実施まで一貫してサービスを提供しています。

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世界最大級のデジタルマーケティングイベント「アドテック東京2014」(9/16~9/18、 東京国際フォーラム)
リンク において、ブルーカレント・ジャパンの本田とuuumから鎌田およびユーチューバーのジェットダイスケが登壇するセッション「ユーチューバー」は新時代のデジタルインフルエンサーなのか?」 が9/17(水)18:05から18:55まで行われます。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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