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ウィリアムズとシャラポワがWTAシンガポール決勝大会に出場

WTA 2014年09月16日 12時45分
From 共同通信PRワイヤー

ウィリアムズとシャラポワがWTAシンガポール決勝大会に出場

AsiaNet 57863(0984)

ウィリアムズとシャラポワがWTAシンガポール決勝大会に出場

【セントピータースバーグ(米フロリダ州)2014年9月12日PRN=共同通信JBN】
*今シーズンを通じて競ってきたシンガポール大会への長い道のりは出場選手の顔ぶれがほぼ固まり、開会まであと数週間となった

女子テニス協会(WTA)は12日、10月17日から26日までSC Globalの主催で開催されるBNPパリバWTAファイナル・シンガポール(BNP Paribas WTA Finals Singapore)に世界ランキング1位で全米オープンチャンピオンのセリーナ・ウィリアムズと世界ランキング4位のマリア・シャラポワが出場資格を獲得したと発表した。

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セリーナ・ウィリアムズは「WTAファイナルはシーズンを締めくくる最終ゴールであり、今年も参加できること、そしてタイトルを防衛することに心を躍らせている。シンガポールに行って世界最高の選手たちとタイトルを争うことを楽しみにしている」と語った。ウィリアムズは32歳の米国人。2013年2月18日からWTA世界ランキング1位の座を守っている。

ウィリアムズがWTAファイナルに臨むのは今回が9回目である(2001年から2002年、2004年、2007年から9年、2012年から2014年)。直近の3回(2009年、2012年から2013年)と2001年のデビュー戦でビリー・ジーン・キング記念優勝トロフィーを獲得している。2002年と2004年には2位に食い込んでいる。

27歳のロシア人プレーヤー、マリア・シャラポワは、今シーズンはクレーコートで優勝3回と輝かしい成績を収め、ポルシェ・テニス・グランプリ(シュツットガルト)、マドリード・マスターズ、それに自身5回目のグランドスラム・タイトルを獲得した全仏オープンで、19-1のマッチレコードの記録を達成した。シャラポワは今シーズンもシングルスのタイトルを獲得、これで12年連続少なくとも1つのシングルタイトルを獲得したことになる。2003年から続く記録で、WTAの歴史でも本人を含めて4人しか達成していない。シャラポワは2012年以降2年ぶりにWTA決勝大会に出場する。2004年のデビュー戦では優勝を飾り、2007年と2012年には準優勝している。

シャラポワは「WTAファイナルに進出できることは本当にわくわくしている。シンガポールでの女子テニスでベストを尽くしたい」と述べた。

2014年WTAファイナルはトップ8人のシングルス選手が出場、総当たり戦でタイトルを争う。9月8日(月曜日)現在の最新Road to Singaporeのリーダーボードは以下のウェブサイトを参照: リンク

より詳しい情報は以下のWTA決勝大会公式ウェブサイトを参照。
リンク
Twitter (@WTAFinalsSG )
Facebook (facebook.com/WTAFinalsSG )

一般向けチケットは以下のウェブサイトで購入できる。
Sports Hub Tix(リンク

ソース:WTA

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