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IFRS適用についての現在までの取組、メリット・デメリット、IFRS適用の将来について考える。

中央大学ビジネススクール 2014年09月16日 10時00分
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7月17日、日本経済新聞社主催のシンポジウム「IFRS~高まる国際基準適用の必要性」にビジネススクール教授 藤沼亜起がパネリスト参加。

IFRS適用についての現在までの取組、IFRS適用のメリット・デメリット、及びIFRS適用の将来についてディスカッションが行われました。
その模様が8月21日付日本経済新聞に掲載され、また下記リンク先(日経電子版広告特集)からもご覧いただけます。

日本経済新聞社 イベントレポート
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■講師
◆藤沼亜起 教授(公認会計士)/商学士(中央大学)
◆分野:ファイナンス
◆専門分野:会計基準、国際会計基準及び財務報告、内部統制と実施基準
◆コメント
専門分野の如何に係わらず、ビジネスマンにとって、財務諸表の内容把握、財務報告に係わる内部統制の構築と評価、株主等に対する報告責任(アカウンタビリティー)の理解及び企業戦略的な観点からの財務情報の利用などはきわめて重要である。特に、企業業績や財政状態を測定するモノサシである日本の会計基準と国際会計基準の差異の理解は、内外企業の実力の把握の上で極めて重要である。日本会計士協会会長及び世界会計士連盟(IFAC)会長を歴任し、内外での豊富な経験を踏まえ、例えば、国際企業の財務諸表の分析等を通じてディスクロージャーの優劣判断及び競争力比較、そして、内部統制の構築・評価などにつき実践的な講義をする。
◆担当科目:財務報告論/内部統制と財務報告/プロジェクト研究I/プロジェクト研究II/研究論文/課題論文
◆主な著書・論文:
「現代会計理論と会計実践」税務経理協会 1996
「会計・監査・ガバナンスを考える」同文舘出版 2003
「国際会計」同文舘出版 2004
「新潮流『監査人の独立性』」同文舘出版 2005
「会計プロフェッションの調和化」IAAER(国際会計教育研究学会)学会資料及び「企業会計」Vol.53, No.4 2000 

■中央大学ビジネススクール
企業と社会が求める「戦略思考」と「戦略実践」のできる人材、すなわち「戦略経営リーダー」の育成を目的として、MBA、DBAプログラムを提供しています。

●MBA:戦略経営研究科戦略経営専攻(専門職学位課程)
総合的な戦略思考で日本企業の戦略を世界に発信しようとする有識者(2年以上の就業経験者)を対象として創設。「戦略」をはじめ、「マーケティング」「人的資源管理」「ファイナンス」「経営法務」の5分野を総合的、有機的に学修できる特徴を持ちます。
戦略的な思考能力と戦略経営マインドを育成することで、各機能領域のおける戦略を全体の戦略として統合的に考えることのできる戦略経営リーダーを養成します。

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●DBA:戦略経営研究科ビジネス科学専攻(博士後期課程)
ビジネス科学専攻は有職社会人を主な教育対象とします。激しい変動を繰り返す日常業務を通して各自を悩ませているテーマを解決するためには、「総合化のためのフレームワーク」を゛受け身゛で学習するだけでは不十分であり、「自ら、より優れたフレームワークを創出する」ことが必要となります。
このためには、博士後期課程という、より高度な枠組みにおいて、蓄積された知識から創造的な解決方法を探るための理論を展開し、実務に応用できる新たな知識の創造を目指します。

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★中央大学ビジネススクールの特長
実践と理論を高いレベルで展開していく事を念頭に、2年間を通して学ぶMBA講座だけでなく、科目等履修生、また企業研修やコンサルティングを行っています。
関心のある方は、入試説明会や戦略経営アカデミーで実施しているMBAエッセンス講座、eラーニング講座(無料)を体験して下さい。


●入試説明会
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●MBAエッセンス講座
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●eラーニング講座
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◆問合せ
中央大学大学院 戦略経営研究科(中央大学ビジネススクール)
〒112-8551
東京都文京区春日1-13-27
TEL:03-3817-7485

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