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移動時間を有効活用 スマホから簡単営業報告を実現 位置情報を活用したルートセールス支援サービス『GEOCRM.com』

2014年9月30日 SFA/CRM専用PaaS実装版をリリース

業務支援型クラウドコンピューティングカンパニーのナレッジスイート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:稲葉雄一、以下ナレッジスイート)は、「フィールドで活躍する全てのモバイルワーカーへ~街を企業の情報ストレージに~」をコンセプトに、次世代のルートセールスに向け、GPS位置情報システムを活用し独自の特許技術を実装したCRM/SFA(営業支援アプリケーション)のGEOCRM.com(ジオシーアールエムドットコム※以下GEOCRM)を2014年9月30日からバージョンアップを行い提供致します。

今回のバージョンアップの特徴は、特徴的なインターフェースを持つスマートデバイスアプリから現在地近辺の顧客や営業情報がプッシュで表示される機能や、スマートデバイスが圏外時であっても、位置情報や報告情報などを端末側で一時保存できる技術など、他にはない機能を通じて外出先で効率的な営業活動を促進する次世代型GPS位置情報システムを活用したCRM/SFA(営業支援アプリケーション)のサービスになります。
新しいサービスは、ノンプログラミングで簡単に、顧客データベース設計や、営業報告や日報フォームなどの営業活動に必要なフォームアプリやデータベースを自由に設計することが可能です。営業部署ごとに扱う商品や報告フォームが異なっても、簡単に営業活動や顧客管理に必要な管理、報告フォームアプリをいくつのも作り上げることが可能になります。
多くのインポート/エクスポートを実現するために、随時APIの拡充を図り、既存の管理顧客や見込み顧客データベースとの連携を推進し、超高速ジオコーディングでアプリ連携、データベース連携を実現することが可能になります。

■「GEOCRM.com」の新機能SFA/CRM専用PaaS

① 顧客情報や営業報告など営業に必要な報告フォームアプリを簡単作成!簡単カスタマイズ!
営業部署ごとに扱う商品や報告内容が異なる場合、いくつもの営業に必要な管理アプリ、報告フォームアプリをノンプログラミングで作り上げることが可能になります。
これにより、既存顧客データベースとの連携時にGEOCRM内データ項目をカスタマイズすることが可能になり、必要な情報を相互に連携することが可能になります。また、営業部署によって扱う商品や報告、日報内容が異なる場合、部署や担当ごとに複数の管理アプリや報告フォームアプリをノンプログラミングで作成するとこが可能になります。
 GEOCRM内の顧客管理アプリや営業報告・日報フォームアプリは、最大260項目を自由に組み合わせアプリを作り上げることが可能になり、営業報告フォームアプリ数は実質無制限作成が可能になります。

② 電波の繋がらない場所でも訪問記録を一次保存(特許技術)
電波が繋がらない場所でも位置情報とメモ、写真の記録(一時保存)が可能となり、電波が繋がると自動的にクラウドに保存。

③ ジオコーディングにかかる時間10,000件=2分30秒を実現!
 1万件ファイルを5ファイル。計5万件の並列ジオコーディング実測4分30秒を実現!

■スマホから3ステップ簡単営業報告で効率化
① 簡単3ステップ報告で瞬時に訪問記録
スマートフォンから、場所(現在地近辺の取引先)と目的を選んでチェックイン(開始)。
訪問終了後に訪問結果(報告内容と写真)とともに、チェックアウト(完了)するだけで、
顧客訪問を記録・共有できます。
② 地図&位置情報を起点とした顧客コンシェルジュ搭載
営業マンのコンシェルジュとなって、空き時間を顧客訪問へ誘導してくれます。
さらに、過去の訪問記録も共有できるため、商機を逃さない営業活動を実現します。
③ 脳の記憶補助装置
地図を起点に顧客企業の位置、担当者情報、過去の訪問実績などクラウドに全て蓄積。
営業マンは関連資料を持たなくても、スマートフォンひとつで顧客情報や営業活動の内容が
把握でき、営業マンの記憶を補助してくれます。

コピー機等メインテナンス業務や、エリアマーケティング、店舗管理、飲料・食品メーカーのルート営業中に
位置情報を使う事で、スマートフォンアプリに表示される現在地から割り出された最寄顧客情報は、手空き時間のさらなる営業活動を促進し、また縁遠くなったお客様を記憶から呼び起こす効果を発揮します。外出先からの勤怠管理、業務日報、顧客フォロー、行動管理などの営業報告にかかる時間を最小限にすることで営業稼働率を向上させ、活動量を挙げ、過去の営業報告や同僚の知識の共有を通じて今以上に売上貢献に寄与させます。

■「GEOCRM.COM」動作環境
※上記に記載する動作環境は、サービス仕様更新日時点のものです。追加、変更の場合がありますので
ご了承ください。
■「記憶の共有」を実現するGEOCRM.comの開発背景
これまで社員の営業成績は、 個人の記憶やノウハウにより、営業活動や成果に差が生まれてきました。しかし、その優秀な営業社員が辞めてしまったり、営業活動で知りえた情報を記憶に委ねたばかり大切な営業情報=会社財産の消滅を個人に委ねていました。昨今のビックデータ市場で、ソーシャルデータを始めtoCに関わるデータが注目されております。弊社では、各社員の脳に記憶されている知識や経験、目印などの記憶をビッグデータと捉え、各自の記憶を集約し社員の知識や経験、目印を共有することで、企業力や営業力が格段に上がると考えております。


■売上げ直結GROCRM.comの今後の展望
人間の記憶は生涯1テラバイトのメモリーと言われています。記憶は意図せず溢れ出し精査されることなく消去が続きます。人間の脳の記憶を補完し記憶を記録し会社資産へと変え、会社社員にインプットするための脳の記憶補助装置の開発を進めてまいります。

<特許権の概要>
登録番号:特許第 5571858 号
発明名称:活動管理用無線通信端末及びプログラム
詳細内容:測位の高精度/低精度の自動切り替えや、通信不能時に通信データを一時保存することを特徴とする発明

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『GEOCRM.com』とは?
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「フィールドで活躍する全てのモバイルワーカーへ~街を企業の情報ストレージに~」をコンセプトに、スマートデバイスから現在地近辺の顧客や営業情報がプッシュで表示される機能を通じて外出先で効率的な営業活動を実現する、特許出願中技術を実装した次世代のCRM/SFA(営業支援アプリケーション)です。

■『GEOCRM.COM』に関するWebサイト: 
リンク
リンク

関連情報
http://geocrm.com/
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。