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CMMB Vision、新規に衛星容量を買い取り、アジア全域でモバイルマルチメディアサービスを開始

CMMB Vision 2014年09月11日 15時05分
From JCN Newswire

PARIS, FRANCE, Sept 11, 2014 - ( JCN Newswire ) - 香港のCMMB Vision Holdingsは、中国と他のアジア市場へモバイルマルチメディアサービスを提供する2つの衛星の容量を新しく買い取るために、関連米国企業と提携し覚書(MOU)を締結したことを、本日発表しました。

関連米国企業のNew York Satellite Holdings, LLC (NYSH)は、New York Broadband IIの子会社で、先日軌道位置105Eの衛星AsiaStarと、関連するL帯スペクトルの権利を買収しました。2機の交換衛星の最初のひとつを製造するため、RFIが衛星メーカーに発行されました。この衛星については2014年内に契約がされ、2017年初めにサービスが開始される予定です。2番目の衛星は1番目の衛星と共同設置される予定で、2015年末までに発注される予定です。

衛星には、これまでにないモバイルマルチメディアおよびインターネットサービスを、今まで利用できなかったモバイルユーザーすべてに直接提供するため、高出力のブロードキャスト/ユニキャストコンバージェンスなどのインタラクティブおよび次世代技術が搭載される予定です。

同社はまた、中国全土で衛星経由のモバイルマルチメディアサービスの開発運営を行うために、中国全土で事業を展開する大手メディアグループとMOUを締結したと発表しました。

CMMB Visionの創設者兼社長は、米国で教育を受けた香港の企業家のCharles (Chau-Chi) Wongで、衛星プラットフォームの資金調達の促進を行う予定です。

同社の最高技術責任者は米国人科学者Hui Liuで、中国移動多媒体広播(CMMB: China Mobile Multimedia Broadcast)規格を開発しました。CMMBは、中国規制当局により、モバイルハンドヘルドテレビ規格として公式採用されています。

「CMMBではマルチメディアおよびインターネットデータを高速かつ効率的に配信できるため、急成長中の次世代モバイルビデオおよび放送サービスのグローバル規格です。」とWongは述べました。「新しい衛星の容量を活用して、弊社のユーザーはいつでもどこでも、今までのモバイルデータコストよりはるかに安価に、モバイルビデオ視聴とデータダウンロードを無制限に行うことができます。」

米国メリーランド州ベセスダのSpace Partnership International LLCは、プロジェクト計画策定、衛星関連調達、サービス提供開始などに関する事項や、保険、サービス開発、規制活動などで、NYSHの支援を行ってきました。

CMMB Vision Holdingsについて

CMMB Visionは次世代マルチメディアサービスプロバイダで、主要モバイル技術やブロードキャスト/ユニキャストコンバージェンス技術の開発を主導しています。同社は香港を拠点に活動し、香港証券取引所に上場しています。

New York Satellite Holdings, LLCについて

New York Satellite Holdings, LLC (NYSH)の主要株主はNew York Broadband II, LLC (NYB-II)です。関連企業のNew York Broadband (NYB)は米国で12のUHFテレビ局を所有し、運営しています。NYSHは米国コロラド州デンバーにあります。

お問い合わせ先:
Penelope Longbottom
Longbottom Communications
+1-202-257-0760
penelope@aboutlongbottom.com

概要:CMMB Vision

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