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「大学での友達はどうやって作った?」~8割以上の学生が、大学に親しい友達がいると回答~

株式会社リクルートキャリア 2014年09月11日 10時12分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「大学での友達はどうやって作った?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「大学での友達はどうやって作った?」記事はこちらから
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■約7割の学生が、クラスやゼミが、大学での親しい友達との出会いの
きっかけだったと回答。友達がいてよかったと思うときについても公開。
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大学2年生~大学院2年生921人(うち男子学生455人、女子学生466人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:8月22日~8月24日)。
先輩たちは、大学での友達をどうやって作ったのでしょうか。今回は、親しい友達がいるかどうかや、出会いのきっかけ、友達がいてよかったと思うときについて、大学2年生~大学院2年生に尋ねてみました。 

まず、大学に親しい友達がいるかどうかを尋ねたところ、84.6%が「はい」と回答し、大多数の学生が、親しい友達を持っていることがわかりました。属性別では、男子学生よりも女子学生、学部生よりも大学院生の方が、「はい」と回答した学生の割合が多い傾向が見られ、特に女子学生はその傾向が顕著でした。

次に、その友達との出会いのきっかけについて尋ねたところ、69.9%が「クラスやゼミ」と回答し、42.8%で続く「部活やサークル」を大きく引き離す結果となりました。「その他」では、「SNSで知り合った」「共通の趣味があった」「入学式で知り合った」といった回答が見られました。

「友達がいて良かったと思うのはどんなとき?」という問いには、「風邪をひいたとき。レンタルCDを返しに行ってくれたり、弁当を買いに行ってくれた」「好きだった人にふられたとき。友人が電話で話を聞いてくれたおかげで気持ちが楽になった」「就活や研究で大変なとき。お互いに励まし合えたからこそ、くじけずに済んだ」「一緒にケーキを食べに行って、いろいろおしゃべりをするとき。最高のリラックスタイム」「難しいレポート課題が出されたとき。一緒に考えてくれて心強かった」といった声が寄せられ、普段は一緒に楽しい時間を過ごし、困ったときにはお互いに助け合う学生たちの姿が浮かび上がりました。


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