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Sphero、Ollieを発表、従来のオモチャにはない画期的な製品

Sphero 2014年09月10日 18時50分
From JCN Newswire

ワイルドトリックの高速動作に対応した設計とプログラムをされた新型『アドレナリンジャンキー』ロボット

Boulder, CO, Sept 10, 2014 - ( JCN Newswire ) - Connected Play大手のSpheroは、次世代アプリ制御ロボットのOllieの発売を、本日発表しました。当初1月のCESでSphero 2Bとして発表されたOllieは、革新的なコントロールと統合ゲームプレイで有名なSphero 2.0の技術を組み込んで、さらにConnected Playをレベルアップし、まったく新しい遊び体験を実現するものです。

Ollieではさらに高性能の操縦とトリックに合わせた設計がされており、次の機能があります。

-- 超高速(最大14 MPH)で競技会のジャンプに対応。管状設計により、完璧なコントロールとアジリティが可能。
-- スピン、ドリフト、ジャンプ、フリップなどの動きでトリックを実行。
-- アプリを通じて自動フィードバックを行い、実行した操作やトリックの難易度に応じてポイントを獲得(プログラミング用アプリも利用可能)。

「我々はOllieによって、Sphero 2.0のコアエクスペリエンスをさらに進化させ、ゲームプレイの多様さから、操縦の面白さへと重点を切り換えました。」「スケートボードのカルチャーにヒントを得たOllieは、フロアがゆがんで見えるほどのスピードで動き回り、とんでもないトリックをするアドレナリンジャンキーなオモチャです。我々は今後も、体を動かす遊びを身近なデジタルライフへと広げていきます。」

ユーザーは、今年クリスマスシーズンに発売予定の各種アクセサリやパーツでOllieをカスタマイズすることもできます。こぶ付きタイヤ、ターボタイヤ、ウルトラタイヤなどのアクセサリにより、ユーザーはまったく違う操縦感を味わうこともできます。さらにプレイの幅を広げるBluetooth対応のランプ(△型のアジリティー競技用障害物)も開発中です。ランプはOllieアプリと直接交信します。

さらに、高耐久ポリカーボネートで保護されたOllieでは、タンブルや継続的なローリングなども可能です。OllieはSphero 2.0と同じように発光しますが、Spheroの非接触式充電からUSB充電に変わりました。Bluetooth LEにより、スマートフォンやタブレットをOllieの近くに置くだけですぐに接続します。

「我々はConnected Play業界をリードする企業であり、玩具業界の未来を形作る一助になりたいと考えています。」と、Sphero CEOのPaul Berberianは述べました。「Connected Playは単なるハードウェアではなく、優れたソフトウェアを活用する統合的な遊び体験です。Ollieでは今までとまったく違うレベルの遊び体験ができます。」

Ollieは リンク で現在発売中で、9月15日から全世界で$99 (USD)で出荷開始します。小売業者の一覧は、 リンク にあります。

機能:

主なゲームプレイ: 操作とトリック
発売時にアプリも利用可能: 4種のアプリ - 操縦とプログラミング
ボディスタイル: ブラックまたはホワイト
シェル: 高耐久ポリカーボネートボディ
交換可能パーツ: タイヤとホイールキャップ
スピード: 最大14 mph (6 m/s)
接続: Bluetooth LE (30m)
互換性: iOS & Android
充電: USBケーブル(1時間操縦可能)

Spheroについて

弊社はConnected Play業界をリードし、遊びの未来を考える企業です。ロボット工学とソフトウェアエンジニアリングの技術者のIan BernsteinとAdam Wilsonによって設立されたSpheroでは、ロボット工学の最新のイノベーションなどの先進技術を取り入れたネット対応のオモチャを製造しています。従来のオモチャと違い、弊社のロボットやソフトウェアでは常に進化を続ける遊び体験ができます。そして人々の遊び、学習、探究心を変えていきます。Spheroの本社は米国コロラド州ボールダーにあり、遊びを真剣に考えるスタッフが働いています。

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Claire Tindall
Claire@orbotix.com
+1-719-964-5865

概要:Sphero

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