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Chevalier College、BYOD (Bring Your Own Device)用にBrocade VCS Fabricおよびスイッチングソリューションを展開

Brocade 2014年09月10日 16時35分
From JCN Newswire

独立系大学がWiFi容量の400%拡大のため、Brocadeで高性能ネットワーキングを開拓

Sydney, Australia, Sept 10, 2014 - ( JCN Newswire ) - Brocade VCS(R) Fabric技術をベースにしたBrocade(R) (NASDAQ: BRCD)スイッチングインフラのend-to-endアップグレードに続き、オーストラリアのニューサウスウェールズ州サザンハイランド近郊のボーラルにあるChevalier Collegeは、高度に自動化された拡張可能でレジリエントなネットワークを活用できるようになりました。アップグレードされたネットワークにより、カレッジは、Wi-Fi容量を400%増加し、1,100人以上の学生に、自分のモバイルデバイスからカレッジのキャンパスネットワークへのアクセスを初めて提供します。

Chevalier Collegeは、男女共学の通学制セカンダリースクールで、オーナーはMissionaries of the Sacred Heartで、カトリック教徒や他の宗教の家庭出身の学生に少ない授業料で高品質の教育を提供しています。オーストラリア国内の他の学校と同じように、カレッジでは、マルチメディア動画コンテンツ、ウェブベースの学習、モバイルデバイスなどの教室やキャンパイス内での使用拡大により発生した課題に対応するため、コスト効果の高いソリューションを求めていました。

「我々は5年前からキャンパス規模のWiFiネットワークを設置していますが、以前のスイッチインフラが原因のボトルネックにより、多くのエリアのスピードリミットはキャパシティの約20%に制限されていました。」と、Chevalier College IT部長のAdrian Burgessは述べました。「我々は学生が自分の持っているモバイルデバイスを、スタッフおよび学生が学校の業務用の900台近いデスクトップおよびタブレットを使えるようにするために、キャパシティを増やしたいと思っていましたが、そのためにはコアとエッジのスイッチをアップグレードする必要がありました。」

新しいネットワークでは厳しい予算に合わせつつ、今後のキャパシティ拡大ロードマップにも対応する堅牢なコアスイッチングプラットフォームを提供しなければなりませんでした。BrocadeパートナーのASI Solutionsには教育セクタのITソリューションに関する幅広い経験がありましたので、カレッジのパフォーマンスおよび予算の基準を満たすだけでなく、データストレージ環境の変革を可能にする先進機能も提供する提案を作成しました。

新しいChevalier Collegeネットワークのコアには、Brocade VCS Fabric技術およびBrocade VDX(R) 6720スイッチが活用されています。Brocade VDXスイッチは通常クラウドデータセンタに導入され、高パフォーマンスで高レジリエントかつ高拡張性の自己管理イーサネットファブリックを形成し、ワイヤスピードの10ギガビットイーサネット(GbE)バックボーン接続をサポートしています。カレッジでコアネットワークのキャパシティ増大が必要になった時は、もうひとつのBrocade VDXスイッチをファブリックに接続すればいいだけですので、ほぼ無制限の拡張性と信頼性が実現します。

1 GbEネットワークアクセスを提供し、WiFiアクセスポイントをサポートするために、Chevalier CollegeはBrocade ICX(R)スイッチも展開しました。Brocade ICX 6610スイッチとBrocade ICX 6450スイッチの組み合わせは、カレッジのキャンパス全体に設置されました。これらのスタッカブルデバイスは競争力の高い価格設定で、仮想LANと10 GbEファイバアップリンクのサポートなど、通常のエンタプライズクラスのシャーシスイッチに搭載されている機能を提供します。

「Chevalier Collegeは他の大学に先駆けて、従来のシャーシスイッチの代わりに学校キャンパスネットワークコア用のBrocade VDXファブリックスイッチを使用し始めました。そして今、他の大学でもこのスイッチは普通に見られるようになっています。」と、Brocadeオーストラリアおよびニュージーランド専務理事のGary Denmanは述べました。「高いコスト効果でパフォーマンスと拡張性を提供するだけでなく、ファブリックに組み込まれたインテリジェンスのレベルの高さにより、ネットワークの運用も大きく向上されます。さらにBrocade ICXスイッチのサポートするBrocade HyperEdge(R) Architectureにより、ネットワークライフサイクル管理と共有サービスの自動化を行って、カレッジではネットワークの複雑性を軽減しコストを節減することができます。」

また、低レイテンシの10 GbEキャパシティとVLANサポートが利用可能になったため、Chevalier CollegeではCoraid EtherDrive VSX機器2台を使って、40テラバイト以上のネットワークデータストレージを展開しました。これらの機器はATA-over-Ethernetプロトコルを使用して、ネットワークユーザーに高速な仮想ディスクドライブを提供しつつ、カレッジに論理ボリューム管理、スナップショット、クローン、ミラリング、リモート複製などの先進データ管理機能も提供します。

「10 GbEバックボーンを提供するBrocade技術によるネットワークのアップグレードは、大きな成功を収めました。信頼性とスループットが大きく向上し、ネットワーク全体のレイテンシは大幅に低減しました。学生は自分のラップトップとタブレットを持ち込むようになりましたが、利用者はネットワークがさらに速くなったとコメントしています。Brocadeソリューションはまたも非常にコスト効果の高いものです。全体のコストは15~20%削減されました。」と、Burgessは述べました。

Brocadeについて

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