logo

リクルート、プログラミングコンテスト『CODE FESTIVAL 2014』本戦の第1弾コンテンツを発表!


株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄、以下リクルート)は、主催する「フェス型」のプログラミングコンテスト『CODE FESTIVAL 2014』本戦の第1弾コンテンツを本日発表いたしました。

――――――――――――――――――――
■『CODE FESTIVAL 2014』(コードフェスティバル2014)とは?
――――――――――――――――――――
『CODE FESTIVAL 2014』は、リクルートが主催する国内最大規模の「フェス型」プログラミングコンテスト。本戦では従来のプログラミングスキルで勝負する「競う」という要素に加え、会場内のさまざまなブースで学んだり、遊んだり、つながったり…まるで「音楽フェス」のような雰囲気で参加者全員が楽しめるプログラミングコンテストになっております。

●予選(A日程/B日程)
2014年9月20日(土)21時00分~23時00分
2014年10月26日(日)21時00分~23時00分

●本戦(2日連続で実施)
2014年11月8日(土)午前~11月9日(日)夕方予定

●本戦参加資格
以下の条件を満たした方が本戦にご参加いただけます。
・エントリー者
・日本在住の学生(高専4~5年生、専門、短大、大学、大学院)または既卒3年以内の未就業者
・予選Aの上位120名または、予選Bの上位80名
※予選Aを通過した方は、予選Bの上位80名から除外とし重複でカウントしないものとします。

【本戦会場】
秋葉原アーツ千代田(元中学校の校舎と体育館が会場)
リンク

▼『CODE FESTIVAL 2014』の詳細はこちら
リンク

――――――――――――――――――――
■『CODE FESTIVAL 2014』本戦の第1弾コンテンツを発表!
――――――――――――――――――――
本日、『CODE FESTIVAL 2014』本戦の第1弾コンテンツとして下記4つの講演イベントを発表いたしました。

1.「アルゴリズムのイメージを擬人化する」
世界の名だたるプロコンで勝ち続けてきた高橋直大氏が、アルゴリズムをどのようにイメージで捉えているのか。初心者が問題を解くために、それぞれのアルゴリズムを分かりやすく「萌え擬人化」して解説します!

●登壇者
・高橋直大氏
大学在学中にImagine Cup 2008のアルゴリズム部門において世界3位に入賞。TopCoderOpen4年連続決勝進出、準優勝1回。現在、プログラミングコンテストを企画するAtCoder代表

2.「書道コーディング」
普段はキーボードとディスプレイに表示されるプログラミングを、墨と筆による書道で表現!審査はテレビでもお馴染みの、あの有名書道家。学生プログラマーたちが、文字通り「コードの美しさ」を競います。

3.「プロコン(プログラミングコンテスト)高速化対策」
マラソンマッチ※における、アルゴリズムにとどまらない、プログラミングの実装領域での高速化に関するメソッドを解説。マラソンマッチの世界ランカーであるコルン氏が、そのメソッドを直接お話します。

※マラソンマッチとは
「最適解」が求められない問題が与えられ、長時間をかけて問題に挑戦し続けるプログラミングコンテストの形式。できるだけ「ベターな解」を出したプログラマーが優勝する。

●登壇者
・コルン氏
◎プロフィール
本名: 今村安伸 (いまむら やすのぶ)
屋号: システム工房コルン
ハンドルネーム: コルン
TopCoder Marathon Matchにて、レッドコーダー保持
※TopCoderOpen Marathon[2013]世界8位、[2012]世界12位

4.「研究者×世界ランカーが語るプロコンの未来」
どうやって問題を解いているのか?どうやって問題を作っているのか?競技プログラマーのキャリアとは?プロコンにおけるマネタイズとは? プロコンの「現在」から「未来」まで、研究者と世界ランカーが語り尽くします!

●登壇者
・坂本一憲氏
国立情報学研究所所属。アーキテクチャ科学研究系 助教。専門分野はソフトウェア工学、プログラミング言語、プログラミング教育など。ACM/ICPC併設のJavaChallenge 等ゲームAIプログラミングコンテストを開催

・高橋直大氏
大学在学中にImagine Cup 2008のアルゴリズム部門において世界3位に入賞。TopCoderOpen4年連続決勝進出、準優勝1回。現在、プログラミングコンテストを企画するAtCoder代表


▼リクルートホールディングスについて
リンク

――――――――――――――――――――
【本件に関するお問い合わせ先】
リンク
――――――――――――――――――――

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事