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日本調剤グループの取り組みを紹介するビジネス書籍 「“真の医薬分業”へのあくなき挑戦」発刊!

日本調剤株式会社 2014年09月10日 16時58分
From Digital PR Platform


 このたび、株式会社IN通信社より、日本調剤の経営方針や経営戦略、そしてジェネリック医薬品事業をはじめとする各事業の展開を紹介したビジネス書籍「“真の医薬分業”へのあくなき挑戦」(著者:鶴蒔靖夫氏)が発刊されましたのでお知らせします。

 「“真の医薬分業”へのあくなき挑戦」の著者である鶴蒔靖夫氏は、経営評論家としてこれまで政財界や文化界など各界で活躍する第一人者を題材とした著作を数多く発表しています。またラジオパーソナリティーを務めるラジオ日本の「こんにちは!鶴蒔靖夫です」は、放送開始から30年、放送回数7800回を超える長寿番組となっています。

 「“真の医薬分業”へのあくなき挑戦」では、全国47都道府県で調剤薬局事業を展開している日本調剤の“医薬分業”へのこだわり、リーディングカンパニーとしての歩み、そしてこれからの展望などが、当社社長三津原博や関係者への綿密な取材に基づいてまとめられています。

 近年、特に日本調剤が積極的に進めているジェネリック医薬品普及活動では、中核事業である調剤薬局展開への注力のみならず、グループの総力を挙げて経営資源を集中させ、自らジェネリック医薬品メーカー「日本ジェネリック株式会社」を立ち上げるなど精力的な取り組みを行っております。その成果として一民間企業でありながら年間120億円以上もの医療費削減効果を生み出していることなどが紹介されています。

 また、創業当初から着手し今も成長を続ける医療モールの展開や、昨今注目される薬剤師の在宅医療への関わり、そして薬剤師の医療人としてのあるべき姿や教育制度など、日本調剤のユニークな経営戦略展開を、膨大な数の企業取材を行っている鶴蒔氏のプロフェッショナルな視点で明らかにしています。

 調剤薬局・薬剤師に求められる役割に変化が生じている今、これから社会に対してどのように貢献できるのか、日本調剤が掲げる「真の医薬分業」がお分かりいただける1冊です。


≪「“真の医薬分業”へのあくなき挑戦」 概要≫

タイトル:「“真の医薬分業”へのあくなき挑戦」
サブタイトル:「ジェネリック医薬品が日本の医療を変える」
帯文章:薬局大淘汰時代の到来!調剤薬局企業の勝ち残り戦略

概 要:
医薬分業のリーディングカンパニーとしての日本調剤のこれまでの歩みやこれからの展望が、取材に基づいて述べられている。日本調剤のジェネリック医薬品に対する取り組みや、それによる医療費削減効果・分業推進効果などが紹介されている。薬剤師の在宅医療への関わり、薬剤師の医療人としてのあるべき姿やそのための教育など、薬局・薬剤師に求められている社会的役割に対し、日本調剤がどのように挑んでいくのかが明らかになる。

発刊日:平成26年9月9日
著 者:鶴蒔 靖夫(つるまき やすお)
発 行:株式会社IN通信社
版 型:四六版/上製
定 価:1,800円(税別)
販 売:全国有名書店、各オンライン書店

目 次:
第1章 日本の医療健全化のカギ・ジェネリック医薬品
第2章 医療のあるべき姿・医薬分業を推進する
第3章 薬剤師を真の医療人へ
第4章 在宅医療時代を迎え、大きく変わる薬剤師のあり方
第5章 調剤薬局企業から総合医療グループへ

以上


<日本調剤株式会社について>
 日本調剤は、1980(昭和55)年の創業以来、一貫して国の健康保険制度を支える調剤薬局のあるべき機能・役割を全うすべく「医薬分業」を追求し、調剤薬局展開を積極的に行ってまいりました。現在では、全都道府県に調剤薬局を展開し、約2,400人の薬剤師を有する日本を代表する調剤薬局企業として評価を得るとともに、超高齢社会にマッチした“調剤薬局の新しい姿”を追い求めて、日々取り組んでいます。
詳細はホームページをご覧ください。(リンク

<JP Newsletterについて>
 本ニュースレターは、日本調剤の薬局や薬剤師のことを、より皆さまに知っていただくためにご紹介するものです。超高齢社会を迎え、医療の重要性が高まる中、身近な医療提供の場である調剤薬局、そして薬の専門知識を持った薬剤師は、地域における医療・健康管理の重要な担い手としての役割が期待されています。


ニュースレターに関するお問い合わせ
日本調剤株式会社 広報部 広報担当
Tel:03-6810-0826 Fax:03-5288-8693
E-Mail:pr-info@nicho.co.jp

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