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リスクモニタリングもマルチデバイス時代へ「e-mining」スマートフォン版を公開

株式会社ホットリンク 2014年09月09日 19時58分
From 共同通信PRワイヤー

2014年09月09日(火)

株式会社ホットリンク

リスクモニタリングもマルチデバイス時代へ
「e-mining」スマートフォン版を公開

【概 要】
株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:内山幸樹)は、2000年より提供しているソーシャルリスク・モニタリングツール「e-mining(イーマイニング)」のスマートフォン版を、9月16日(火)より公開します。これにより、リスク情報の発見・確認が社外でもリアルタイムに可能になります。
今回の取り組みは、ホットリンクの3つの成長戦略のうちの1つである「マーケティング分野での浸透」施策の一環です。

【詳 細】
「e-mining」はTwitter等を含む、インターネット上の情報の中から、リスクとなりえる情報を効率的に発見するソーシャルリスク・モニタリングツールです。
従来のソーシャルモニタリングでは、企業のリスクマネジメント担当者が社内のパソコンで確認・対応することが主流でした。

しかし、昨今ではソーシャルメディアの普及により企業や個人の情報発信が著しく増加し、有益な情報が効果的に広まる一方で、クレームや誹謗中傷などのリスク情報も同様に一気に広まるようになりました。

また、スマートフォン、タブレットの普及に伴い、ビジネスパーソンの活動スタイルも変化し、移動中や外出先など、すきま時間にメールチェックや簡単な業務を行うことが増えてきています(※1)。

これら2つの状況から、リスク情報は「リアルタイムに」「社外でも発見・確認し」「役員を含めた社内共有」を素早くしたいという利用企業の声より、ホットリンクでは、「e-mining(イーマイニング)」スマートフォン版をリリースすることで、社外でもリアルタイムにリスクモニタリングを可能にしました。
9月16日(火)にβ版、12月に正式版をリリースする予定です。

【e-mining スマートフォン版概要】
■名称:e-mining(イーマイニング)
■サービス開始日:β版2014年9月16日(火)、 正式版2014年12月
■主な特徴および機能(*印はオプション)
・対応デバイス:
 iOS 7.0以降のiPhone4S/5/5S、Android4.0以上
・データ:
 Twitter(全量公式)*、2ちゃんねる(独占商用利用)、ブログ、Q&Aサイト、まとめサイト、
 ネットニュース、掲示板等
・リスク度判定:
 不適切と思われる単語や、特に気にしておきたい単語を登録し、フィルタリングする機能
ラベル付け&共有:
 「要対応」や「社内共有」など、担当者が振り分けた情報を後から確認し、責任者や役員、
  経営者に共有する機能
・重複排除:
 類似の書き込みを1つにまとめ、モニタリングを効率化する機能
・重複カウント:
 類似の書き込み数を自動カウントし拡散されている書き込みを効率的に発見する機能
・アラート*:
 書き込みが急激に増えた際に、自動でメール等でお知らせする機能

■料金:「e-mining」(初期10万円、月額10万円~)PC版をご利用の客様へ無償提供 (※2)

(※1) 総務省「主な情報通信機器の世帯保有状況(平成19年~平成24年)」より
(※2) e-miningは法人のみご利用可能なサービスとなっており、個人のお客様はご利用いただけません


■e-mining(イーマイニング)(リンク
ソーシャルメディアをはじめとしたインターネット上に存在する、企業にとってリスクとなりえる情報を、効率的に発見するソーシャルリスク・モニタリングツールです。
また、e-miningは、発見した情報をご担当者様が効率よくチェックできる管理画面や、検索効率を上げるキーワードのご提案や操作方法などのサポートも行っております。


■株式会社ホットリンクについて(リンク
ホットリンクは、ソーシャル・ビッグデータを分析・加工し、ビジネスへの有効活用を支援するクラウドプラットフォームベンダーです。大量のソーシャル・ビッグデータをリアルタイムに検索・分析が可能な「クチコミ@係長」、及び風評をモニタリングする「e-mining」を、現在まで累計1600 社以上に提供してまいりました。また同様に、ソーシャル・ビッグデータおよび、感情/属性分析エンジンを、API を通じてサードパーティ向けに提供しています。また、2013年 6月より金融分野では、日本企業初のBloomberg 利用者向け金融ビッグデータ分析ツールを提供しています。
ホットリンクの成長戦略は、ソーシャル・ビッグデータ活用の、
1.マーケティング分野での浸透
2.多様な産業への展開
3.海外展開
の3つです。



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