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◎ジャガー、新「XE」世界発売でロンドンを占拠

ジャガー 2014年09月09日 16時22分
From 共同通信PRワイヤー

◎ジャガー、新「XE」世界発売でロンドンを占拠

AsiaNet 57811
共同 JBN 0960 (2014.9.9)


【ロンドン2014年9月9日PRN=共同JBN】
*ジャガーが、新Jaguar XEのお披露目でロンドンをライトアップ
*エミリー・サンデーがクラウドソーシングによるジャガー「FEEL XE」ソング「Feels Like」をテムズ川上のライブ演奏で初演。ライブ配信は(リンク )を参照
*ロンドン・カウンティ・ホールにプロジェクション・マッピングを行い見事な映像ショーを演出、ロンドンのスカイラインを赤くライトアップ
*聴衆にはステラ・マッカートニー、デビッド・ギャンディー、デーミアン・ルイス、ジョゼ・モウリーニョ、ローラ・ホイットモア、ルベン・コルタダらスターが勢ぞろい
*Jaguar XE はヘリコプターに乗り、そして次には高速上陸用舟艇でテムズ川を下り、最後は1960年型マークIIジャガー製パトカーに護衛され会場のアールズコートにドラマチックに運ばれた
*Jaguar XEの価格帯は希望価格2万7000ポンドから

(Photo: リンク
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Video: リンク

9日夜、ジャガーはロンドンの名所の数々で同ブランドの新スポーツセダン、新Jaguar XEの世界新発売を記念する特別イベントを開催した。ジャガーはテムズ川上やアールズコートのライブ演奏や気分を浮き立たせるアクションを披露し、Jaguar XEのドラマチックな発表の一部として英国伝統の独創力や技術革新をたたえた。

ジャガーは何枚ものプラチナレコードを獲得した英国シンガー・ソングライター、エミリー・サンデーと協力し「FEEL XE」を製作したが、この曲はソーシャルメディアを通じて一般の人たちからヒントを得たものだ。ファンはハッシュタグ「#FEELXE」を通じて「あなたの気分を浮き立たせるものは何?」という質問に答えた。


サンデーは、ロンドン・アイやカウンティ・ホールを背にして、テムズ川の真中に浮かべられた舞台の上で45分間の独占ライブ演奏を行い、その中で新曲「Feels Like」を初演した。

川に浮かべられた船からは300人のファンが見守り、陸上の聴衆もカウンティ・ホールにプロジェクション・マッピングで映し出されたビデオ映像を楽しんだ。その映像にはソーシャルメディアを通じて一般から集められ、この曲に着想を与えたアイデアも含まれていた。素晴らしい舞台装置を作るため、ロンドン・アイ、カウンティ・ホール、シェルビルなどのランドマークが真っ赤にライトアップされ、川岸に沿って真っ赤なフレアが放たれ、演奏会の間中、ロンドンのスカイラインは深紅に染まった。

エミリー・サンデーは「ジャガーとのユニークなコラボレーションは素晴らしい経験だった。この曲を作るため、ファンと交流し、関わり合えたことを大変な誇りに思っている。この曲を初めてJaguar XEの発表祝いの一部として素晴らしい舞台の上でライブ演奏する機会を得たことはさらに特別なことだった」と述べた。

ジャガーの式典は当日夜、演奏が始まる前から、ジャガーが1935年以来14回もの発表会を行ってきたアールズコートのスターをそろえたイベントで始まった。3000人以上のVIPゲストからなるオーディエンスの中には、ステラ・マッカートニー、デビッド・ギャンディー、ジョゼ・モウリーニョ、ブライアン・ジョンソン、サム・ライリー、ゲーリー・リネカー、ルベン・コルタダ、エグザンプル、シエンナ・ギロリーらがいた。

俳優ジョン・ハナーがショーの司会を務め、エミリー・サンデー、カイザー・チーフス、イライザ・ドゥーリトル、ロイヤル・バレエ団、ロンドンフィルハーモニー管弦楽団メンバー、音楽オーディション番組「ザ・ボイス」のマックス・ミルナーらが演奏した。パフォーマンスはそれぞれ、1935年の「SS100」スポーツカーの販売開始から現在のジャガーのラインアップの世界的な成功にいたるまで、ジャガーの歴史の重要な瞬間を生き生きと描きだした。ショーは英国ソリハルの最先端製造施設からアールズコートまでのドラマチックな旅をたどったJaguar XEの目を見張る発表で最高潮に達した。

旅の始まりのソリハル工場では1000人の従業員が並んで「XE」の人文字を作り、上空では英空軍アクロバットチーム「レッドアローズ」が編隊飛行で飛び去る中、車はロンドンへの旅の第一歩であるヘリコプターで空輸された。車はヘリコプターでテムズ川に沿ってタワーブリッジへと運ばれ、その後は高速上陸用舟艇でチェルシー・ハーバーへの旅を続けた。旅の最後の行程ではXEは2台の1960年型マークIIジャガー製パトカーによってエスコートされ、バターシー橋からアールズコート・アリーナへ到着した。6台の製造ロボットが儀仗(ぎじょう)兵代わりになり、着席して待つ聴衆や世界中でオンラインビデオを見つめる数千人の目前で車が披露された。

ジャガー・ランドローバーのグループ・マーケティング・ディレクター、フィル・ポファム氏は「Jaguar XEは本当にエキサイティングな車である。本当のドライバーのための車で外形も素晴らしく、2万7000ポンドという標準価格でジャガーが非常に手軽に買えるようになった。ジャガーにとってこのように素晴らしい車にはこの車が設計、エンジニアリング、そして製造された英国でそれにふさわしい世界新発売を行う価値がある」と述べた。

英国の著名デザイナー、ステラ・マッカートニーが自身の「Parisian FEEL XE」経験を今月末に発表することになっており、俳優イドリス・エルバの「FEEL XE」プロジェクトがそれに続く。

新Jaguar XEは後輪駆動で、先進的で小型軽量の車体、素晴らしいデザイン、豪華な内装、優れた乗り心地やハンドル操作を誇る。XEの希望価格帯は2万7000ポンドから始まるが、非常に競争力のある燃費性能、排ガス、保険格付け、耐用期間、車両残存価値などにより保有コストは低くなっている。XEは2015年に最高クラスの高性能車「Sモデル」から発売される。同車種のラインアップに関しての詳しい情報は2014年10月のパリ・モーターショーで発表予定。

記事、写真、ビデオに関してはウェブサイト(リンク )を参照。

高解像度ビデオに関してはウェブサイト(リンク )を参照。

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ソース:Jaguar

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