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◎クロイドンの地元ボランティアが新薬開発に重要な役割を果たす

リッチモンド・ファーマコロジー 2014年09月08日 10時37分
From 共同通信PRワイヤー

◎クロイドンの地元ボランティアが新薬開発に重要な役割を果たす

AsiaNet 57789

【編註】クライアントから提供された原稿をそのまま配信します。
    共同通信JBNは編集していません。

クロイドンの地元ボランティアが新薬開発に重要な役割を果たす

ロンドン、2014年8月8日/PRニュースワイヤー /--
リッチモンド・ファーマコロジー(Richmond Pharmacology)は先日、クロイドンとその周辺地域から同社の治験に参加したボランティアを対象に独自に調査を行い、217人が回答しました。

(ロゴ: リンク )

(写真: リンク )

その中で90%が再度リッチモンドで治験を受けたいと答え、多くのボランティアが参加した事に意義があると答えました。これらの理由として、治験に参加することによって自身の健康状態を知ることができる事、そして参加する事を楽しんでいる事などが挙げられました。

あるボランティアは、同社で働く約100名のスタッフについて
「チーム全体の士気が高く、患者やボランティアが治験に参加する事に抵抗がありませんでした」と回答しています。

世界的にも認知されたリッチモンド・ファーマコロジーの臨床研究施設は、2005年の設立当初からクロイドン大学病院を拠点としています。回答者の60%以上が、リッチモンド・ファーマコロジーのような臨床研究機関があることは、病院と地元地域両方にとって有益だとも感じていました。そして現在多くのボランティアが、癌、肺疾患、糖尿病などの最も命に関わる疾患に対する新薬の開発に協力しています。

リッチモンド・ファーマコロジーの創設者でありCEOのJorg Taubel博士はこの結果に対し次の様に述べております。
「このような結果に喜んでいます。健康なボランティアおよび患者が、私達の研究の中心的役割を担っており、これほど多くの人達が、より良く、需要の高い新薬の開発に対して継続して貢献することを望んでいることを嬉しく思います。」

「8年間クロイドンの人達と密接に連携してきました。これらのボランティアが、クロイドン地区の主要病院への私たちの貢献と、地元地域の再建に向けての私達の役割を認めてくれていることを誇りに思います。」

情報源:リッチモンド・ファーマコロジー

お問合せ先:
サム・ヴェルハムット(Sam Welgemoed)
マーケティング部長

リッチモンド・ファーマコロジー
セント・ジョージズ大学(ロンドン大学)
Cranmer Terrace, Tooting
London SW17 0RE

電話:  +44-(0)20-8664-5200
ファクス: +44-(0)20-8664-5201
電子メール: s.welgemoed@richmondpharmacology.com

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