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日本のアドテク業界を牽引する株式会社ロックオンが Clouderaを採用。 加速するビッグデータの潮流を前提にシステム基盤を強化し より高度で付加価値の高いサービスを実現

Cloudera株式会社 2014年09月05日 12時57分
From PR TIMES

コアサービスである「アドエビス」のプラットフォームとしてHadoopを導入。Cloudera Enterprise導入のメリットを活かし、より高度なサービスを提供

Apache Hadoop (TM) をベースとした企業向けデータ分析マネジメント分野のリーダー Clouderaの日本法人であるCloudera株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 ジョーシニョレリ)は本日、国内アドテック業界最大手の株式会社ロックオン(大阪市北区、代表取締役社長 岩田進、以下ロックオン)がCloudera Enterpriseを採用し、同社の主要サービスである「アドエビス」のプラットフォームとして導入したHadoopの運用管理に適用したことを発表しました。


主要広告プラットフォームにHadoopおよびClouderaを適用

アドエビスは、ロックオンが提供するマーケティングオートメーションプラットフォームの中で、広告プラットフォームとして位置付けられる主力製品で、広告配信から、測定・検証までWebマーケティングの広告効果最大化をワンストップで提供します。2007年に調査会社シード・プランニングによる「広告効果測定ツール市場調査」において国内シェア1位を獲得し、現在も6,000アカウントを超える導入実績を誇ります。

ビッグデータ化の潮流が加速する中、クライアント企業にメリットをもたらす新たなサービスの実現を目指すロックオンでは、そのサービスのシステム基盤となるデータプラットフォームを Hadoopに刷新することで、膨大なデータを前提として付加価値の高いサービスを提供できると判断。さらに、Hadoopを前提としたシステム構築から、日々の管理に至るライフサイクルにおいて安定した運用を実現するためにCloudera Enterpriseの採用を決定しました。パイロット運用は、2013年8月、アドエビスの新たなオプションサービスとして提供が始まったViewThruエビスへの適用でした。そして本試行が非常に多くの導入効果をもたらしたことを受け、同社では主要サービスであるアドエビスの全サービスをHadoopに移行することを決定しました。2014年9月現在、アドエビスのHadoop化プロジェクトは年内のカットオーバー目前の状況にあります。

Hadoopにおける圧倒的ポジションと強力なサポートでClouderを選定

株式会社ロックオン 代表取締役社長の岩田進氏は、今回のCloudera採用について、次のように述べています。

「アドテク業界では、常により高度なサービスが求められています。たとえば、以前のアドエビスは枠単位での効果測定を提供していました。しかし、現在のオンライン広告では、さらに詳細な分析が必要になります。つまり人単位での広告効果測定が求められているのです。これに応えるためには、ビッグデータと呼ばれる大量のデータを効率よく処理し、分析結果などを提示する必要があります。Hadoopはこのような要件に最適となるプラットフォームであり、そのHadoopの扱いについてはClouderaが業界トップと認識しています。今回、弊社のコアサービスのプラットフォームを刷新するにあたって、Cloudera Enterpriseを採用した背景には、このようなトップベンダーによる支援が不可欠という判断がありました。さらにパイロットプロジェクトを通じて、Clouderaの手厚いサポートがロックオンのビジネスに大きく貢献することを認識しました」

アドテク最大手の「英断」に応えたい

一方、ロックオンによる今回のClouderaの採用について、Cloudera株式会社 代表取締役社長のジョー シニョレリは、次のように述べています。

「日本のアドテク業界を牽引するロックオン社が、Cloudera Enterpriseの採用を決定し、その主力サービスのシステム基盤構築プロジェクトに適用いただいたことを非常に嬉しく思います。オンライ広告は、ビッグデータ化の潮流が加速する現在のビジネス環境において、もっとも早期にその影響を受ける業界と言えます。今回のロックオン社の“英断”は、ビッグデータ時代におけるHadoopの重要性と、その中でClouderaが担う役割を示唆するものと考えています。ロックオン社の取り組みに貢献し、その高度なサービスの提供を背後で支える存在になりたいと願っています」

新たなプラットフォームをベースにした、ロックオンのアドエビスは、2014年10月にカットオーバーを迎える予定となっており、現在同社とClouderaは、このカットオーバーに向け、最終の対応を行っています。

ロックオン社事例は、こちらのClouderaホームページで公開しています
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【株式会社ロックオンについて】
会社名:株式会社ロックオン
大阪本社:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー13F
東京支社:〒104-0061 東京都中央区銀座5-9-8 クロス銀座6F
代表者:岩田 進(いわた すすむ)
設立:2001 年6 月4 日

事業内容:マーケティングオートメーションプラットフォームの提供
・ 広告プラットフォーム「アドエビス」「THREe」
・ 商流プラットフォーム 「EC-CUBE」「Solution」
・ ビッグデータの分析及び最適化「マーケティングメトリックス研究所」
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【Clouderaについて】
Cloudera は、業界初の Apache Hadoop(TM) 上のエンタープライズデータハブであるビッグデータ向け統合プラットフォームで、エンタープライズデータマネージメントの変革を続けています。Cloudera は、すべてのデータを1ヶ所にストアし、処理・分析することで、既存の投資に対する価値を高めると同時に、全く新たな方法でデータから価値を引き出すための手段を提供します。保存、アクセス、管理、分析、セキュリティ、検索など、重要な業務データを扱う上で必要なソフトウェアを含む、エンタープライズデータハブに必要なすべてを提供できるのは、Cloudera だけです。また、Hadoop プロフェッショナルの有数の育成機関として、全世界で 20,000 名以上の人々を教育してきました。さらに、800名以上のパートナーとベテランのプロフェッショナルチームが高い時間価値を提供します。エンタープライズデータハブを確実に稼動させるために必要となるプロアクティブなサポートを提供できるのは Cloudera だけです。すべての業界の先端企業や世界中の公的機関で、Cloudera はその実務に活用されています。
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