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「睡眠のために気をつけていることは?」~8割強の学生が、毎日大体8時前に起床していると回答~

株式会社リクルートキャリア 2014年09月04日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「睡眠のために気をつけていることは?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■約6割の学生は0時から2時の間に就寝していると回答。
睡眠のために気をつけていることについても公開。
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大学1年生341人(うち男子学生151人、女子学生190人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:7月19日~7月24日)。
勉強や部活・サークル、アルバイトやボランティア・・・何かと忙しい大学生は、睡眠のためにどんなことに気をつけているのでしょうか。今回は、平均的な起床・就寝時刻や睡眠時間、睡眠に関して気をつけていることについて大学1年生に尋ねてみました。

まず、毎日の大体の起床時刻を尋ねたところ、一番多かったのが「6時台」で39.5%。次いで「7時台」が35.7%となり、84.0%が8時前に起きていることがわかりました。

次に、毎日の大体の就寝時刻を尋ねたところ、一番多かったのが「0時台」で38.9%。次いで「1時台」が23.4%となり、全体の62.3%は0時~2時の間に就寝していることがわかりました。続いて、毎日の大体の睡眠時間を尋ねたところ、一番多かったのが「6時間台」で34.8%。次いで「7時間台」が28.9%となりました。平均睡眠時間は6時間30分で、男女差や文系と理系の差は2~4分程度しかないという結果になりました。

「睡眠のために気をつけていることは?」という問いには、「寝る前は少し厚着して筋トレ。汗をかいて代謝を高めてから寝る」「眠りにつく30分前には電気を暗めにする」「抱き枕を使って心地よい体勢で寝るようにしている」「足を枕より高くして寝て、むくみを取っている」「睡眠時間を90分の倍数(3時間、4時間半、6時間、7時間半…)にすることで、気持ちよく起床できる」「カーテンを閉めないで寝ると、朝になると日ざしが照り付けるため、体内時計が『朝』モードになり、自然に目が覚める」といった声が寄せられ、眠りに入るときから目覚めまで、心地よい眠りを得るためにさまざまな工夫を施している学生たちの姿が浮かび上りました。


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