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◎ジョニーウォーカー・ハウスがインド・台湾に拡大

Diageo Global Travel 2014年09月03日 15時37分
From 共同通信PRワイヤー

◎ジョニーウォーカー・ハウスがインド・台湾に拡大

AsiaNet 57741
共同 JBN 0932 (2014.9.3)

【ムンバイ(インド)2014年9月3日PRN=共同JBN】Diageo Global Travelはトラベル・リテールに向けた展示小売店「ジョニーウォーカー・ハウス(JOHNNIE WALKER HOUSE、商標)」を2店、インド・ムンバイおよび台湾・台北に開設すると発表した。

(Photo: リンク
(Photo: リンク

ムンバイと台北の新たなジョニーウォーカー・ハウスは北京、上海、ソウルにおけるジョニーウォーカー・ハウス立ち上げの成功に続き、またこのブランドのモットーである「Keep Walking(歩き続ける)」を地でいくもので、いわば高級ブレンド・スコッチ・ウイスキーの大使館として、旅行客にジョニーウォーカー(JOHNNIE WALKER、登録商標)ブランドの歴史、起源、そして開拓者精神を1つにない交ぜにしたぜいたくで魅力的なショッピング経験を提供することによって教育し、感化することを狙いにしている。

旅行客はさまざまにしつらえられ、圧倒的な迫力をもった壁面展示を通じてジョニーウォーカーとその有名な飲み物の歴史に浸ることができ、デラックスなメンター・スペースでは専門のブランド大使がジョニーウォーカーをジョニーウォーカーたらしめている素晴らしい要素に触れ、味わい、そしてその香りをかぐ官能の旅にいざなう。

これらのハウスの立ち上げを記念してジョニーウォーカー(JOHNNIE WALKER、登録商標)ブルーラベル(BLUE LABEL、商標)の限定ボトルが造られている。このジョニーウォーカー・ハウス(JOHNNIE WALKER HOUSE、商標)アートコレクション・ムンバイエディションはムンバイ国際空港で独占的に発売される。

Diageo Global Travel and Middle Eastのマネージング・ディレクター、ダグ・バグリー氏は「当社は世界の旅行、小売り分野における主要顧客と提携してジョニーウォーカー・ハウスを1店のみならず2店も実現できることを喜んでいる。これによって世界で最も高い成長率をほこる小売りチャンネルの1つで旅行客に高級で比類のないショッピング経験を提供するという当社の長期的なコミットメントがさらに強化されることになる。これら2つの空港は旅客にとって重要なハブ空港で、年間で合わせて6300万人の乗客をさばいており、成長を続ける業界で活動するジョニーウォーカー・ハウスにとっても完璧な立地条件である。当社は比類のない小売りスペースを持つこれらのハウスは消費者を驚かすとともに喜んでもらえる、豪華なショッピング経験を提供すると確信している」と述べた。

ジョニーウォーカー・ハウスのグローバル・ゼネラルマネジャー、ローレンス・ロウ氏は「ジョニーウォーカー・ハウスがトラベル・リテール分野に拡大したことを喜んでいる。この一連の動きは当社がトラベル・リテール分野のビジネス・パートナーを重視していることの表れだ。当社は消費者にブランドに浸ってもらうことが大事だと考えており、これらのハウスはジョニーウォーカー・ハウス旗艦店以外で最初の高級ショッピング経験を提供することになるだろう」と述べた。

▽ジョニーウォーカー・ハウス(JOHNNIE WALKER HOUSE、商標)ムンバイについて
DFSグループとFlemingo Internationalとのコラボレーションにより、2014年9月2日に立ち上げられたジョニーウォーカー・ハウス(商標)ムンバイはチャトラパティ・シバージー国際空港ターミナル2の高級店が立ち並ぶ出発コンコースに立地されている。この立ち上げを記念してジョニーウォーカー・ハウス(JOHNNIE WALKER HOUSE、商標)アートコレクション・ムンバイエディションが造られた。この特製ボトルにはジョニーウォーカーが初めて1883年にスコットランドからインドにやってきた旅(*注)を独自に解釈したものが表されており、このブランドが持つ世界で最初の国際ブランドの1つであるという歴史的な遺産を反映するものになっている。

Diageo Indiaのマネージング・ディレクター、アバンティ・サンカラナラヤナン氏は「インドではジョニーウォーカーは高級スコッチのアイコン的存在である。当社がムンバイ国際空港でジョニーウォーカー・ハウスを立ち上げるのはユニークな経験と進化する味覚を求める消費者に応えるためだ。世界のジョニーウォーカー・ハウスは高級スコッチ・ウイスキーの大使館であり、当社としてもこの世界クラスの経験をインドの消費者に提供できることを喜んでいる。新しいジョニーウォーカー・ハウスは比類のない味覚、遺産、職人技を持つDiageo社のラインアップの中から最も希少価値が高く、最もぜいたくなものをストックすることになっている」と述べた。

Mumbai Duty Freeのマネージング・ディレクター、マニシ・サンワル氏は「ムンバイ・チャトラパティ・シバージー国際空港を出発する顧客に素晴らしい小売り経験を提供できることになり喜んでいる。革新的なジョニーウォーカー・ハウスは来店した世界の旅行客にとって刺激的でユニークな提案になると確信している」と述べている。

▽ジョニーウォーカー・ハウス(JOHNNIE WALKER HOUSE、商標)台湾について
2014年9月の終わりに立ち上げられるジョニーウォーカー・ハウス(JOHNNIE WALKER HOUSE、商標)台湾は台北桃園国際空港ターミナル2で出国手続きが終わった後に通る出発便コンコースに立地される予定。ジョニーウォーカーが台湾で最初に売られたのは1925年で、このブランドの持つ歴史のある旅行遺産を物語っている。旅行客はジョニーウォーカー・ハウス台湾でここでしか買えないさまざまなユニークな高級ウイスキーを買うことができる。

Everrich Duty Freeのスポークスパーソンは「Diageo Global Travelのパートナーとしてジョニーウォーカー・ハウス台湾を立ち上げることができて喜んでいる。当社顧客は革新性、特別に優れたサービス、そしてユニークな経験を併せ持つ高級ショッピング・スペースを求めており、ジョニーウォーカー・ハウスは当社が大事な顧客に提供したいと思っているこれらすべてを包含している」と述べた。

9月からは、すべての消費者は世界的な寄稿家、デザイナー、写真家、クリエーティブ・タレントなどのコンテンツをキュレートし、ぜいたくな暮らしの設計に特化した外注製作による季刊誌「JOHNNIE WALKER HOUSE Edit」誌を手に取って読むことができるようになる。この雑誌は新たに立ち上げられる店舗のすべての顧客に提供されることになっている。この雑誌はジョニーウォーカー・ハウスの「Living Luxury(ぜいたくな暮らし)」という哲学から着想を得たもので、最初の号は名声と豊かさとの関係をテーマにして、芸術、デザイン、文学、音楽、演劇、美食の世界をふかんする。この雑誌はモバイルマガジンストア「Magzter」からダウンロードすることも可能。

▽編集者注

*注:ジョニーウォーカーは1883年に初めてインドに輸出された。

▽ジョニーウォーカー(JOHNNIE WALKER、登録商標)ハウスについて
ジョニーウォーカー・ハウスはスコットランドの外に立地されたスコッチ・ウイスキー大使館の集合体である。世界のナンバーワン・スコッチ・ウイスキー・ブランドであるジョニーウォーカーによって創立されたハウスは、最初、2011年に中国・上海、続いて2012年に中国・北京、そして2013年には韓国・ソウルに立地された。

ジョニーウォーカー・ハウスはブランド遺産を探求するものとして、それぞれのハウスが顧客をメンターによる多感覚な旅にいざなっている。これらのハウスは高級料理、芸術、そして音楽とともにぜいたくなウイスキー経験を祝う場所として、世界中の進歩的な人士を集め、新たな文化表現を作る刺激になっている。革新が不可欠なハウスではユニークで高級なウイスキー・コレクションが入手可能である。その上に、選ばれた顧客はマスター・ブレンダーの協力の下で、独自のパーソナライズされたブレンド・ウイスキーを作ることができる。

ソース:Diageo Global Travel

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