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OKI、呉信用金庫に映像監視システム「Visual Cast(R)」を納入

録画映像の管理業務の効率化およびジャーナルデータ検索時の映像データ確認処理の効率化を実現

Tokyo, Sept 2, 2014 - ( JCN Newswire ) - OKIは、このたび呉信用金庫(理事長:槙岡 敬人、本店:広島県呉市)に映像監視システム「Visual Cast(R)」を納入しました。全43営業店と店舗外29拠点の計72拠点で、デジタルビデオレコーダ「VisualCast VBOX-16C」およびセンターで映像蓄積サーバが稼働を開始しました。これにより、呉信用金庫は録画映像の管理業務の効率化およびジャーナルデータ検索時の映像データ確認処理の効率化を実現しました。

呉信用金庫は、セキュリティ対策や犯罪抑止効果の向上のために店舗に監視カメラを設置しています。従来は、録画映像をセンターに保管した後、記録媒体へのバックアップを毎日行っていましたが、OKIの「Visual Cast」を導入すると週に1度のバックアップですむため、管理業務を効率化できました。また、映像蓄積サーバとATMの取引履歴などのデータを電子化した電子化ジャーナルのサーバを連携することで、ジャーナルデータの検索時に映像データも同時に確認でき、迅速な情報収集を行えます。

今回、新しく各店舗に導入した「VisualCast VBOX-16C」は、アナログカメラとネットワークカメラの両方に対応しています。現在、店舗に設置しているカメラはアナログカメラですが、今後新しくネットワークカメラを新設しても継続して利用することが可能です。また同装置は、記録メディアに故障の少ないメモリディスクを採用し、長期間の安定稼働を実現しています。

OKIは、今回の呉信用金庫へのシステム納入実績を踏まえ、金融機関のIT活用による業務効率の向上にお応えすべく、映像監視システムの販売活動をさらに進めていきます。

【リリース関連リンク】
映像監視システム: リンク

【用語解説】
注: 電子化ジャーナル
従来は、印字された紙として管理していたATMのジャーナルデータ(取引履歴などのデータ)を暗号化された電子データに移行したもの。

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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