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セイコーソリューションズ、見える化で太陽光発電市場に参入 第一弾として「ストリング監視用見える化システム」を試作 -「太陽光発電システム施工展」に参考展示-

セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長: 山本 隆章、本社: 千葉市美浜区中瀬1-8、TEL: 043-273-3111)は、エネルギー監視・制御ソリューション「GreenTALK (グリーントーク)」を用いた「太陽光発電施設向けソリューション」の第一弾として、「ストリング監視※用見える化システム」を試作開発しました。


 近年、電力不足・電気料金高騰や再生可能エネルギー固定価格買取制度を背景に、太陽光発電市場は需要が拡大しています。一方、太陽光パネル設置後の発電システムの維持、管理においては、パネルのひび・汚れ・経時劣化による発電量の低下(性能の低下)や、過電流による溶断事故、漏電等の安全性の低下など、太陽光発電のさまざまな問題の解決が求められています。


 GreenTALKは、電力・温湿度はもちろん、さまざまなセンサーからさまざまな情報を収集し、収集したデータの監視・管理を行うパッケージです。これまで主に、エネルギー使用量の把握と監視および設備単位のきめ細かい制御に活用されています。


 セイコーソリューションズは、GreenTALKの監視・制御機能を用いて、太陽光発電の問題を解決すべく、「太陽光発電施設向けソリューション」の開発に着手いたしました。第一弾として不二電機工業株式会社(本社:京都市中京区御池通富小路西入る東八幡町585番地)製のストリング監視ユニット(SMH形)を使用した「ストリング監視用見える化システム」を開発し、太陽光発電のストリング監視を行います。これにより、従来の「トータルなエネルギー使用量の見える化」に加え、「設備の故障・異常の見える化」も可能となります。また、監視・制御オプションと組合わせることで、ストリング監視ユニットからの情報をトリガーとした制御も可能です。2014年度の製品化を目指します。


 本試作システムは、2014年9月3日(水)~9月5日(金)にインテックス大阪にて開催される「太陽光発電システム施工展」不二電機工業株式会社のブースにて参考展示いたします。


※ストリング監視:太陽電池モジュールの稼働状況を複数枚数並べて直列接続したストリング単位で監視


※ GreenTALKはセイコーソリューションズ株式会社の登録商標です。
※ 本文中に記載されている会社名、製品名などは、各社の商標または登録商標です。


報道関係の方からのお問い合わせ先:
 セイコーソリューションズ(株) 社長室
 広報担当:後藤、前本   tel:043-273-3182  e-mail:pr-center@seiko-sol.co.jp


お客様からのお問い合わせ先:
 セイコーソリューションズ(株) システムインテグレーション統括部 
 GT営業部:山下  tel:043-273-3272  e-mail:support@seiko-sol.co.jp

このプレスリリースの付帯情報

システム構成と監視画面

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