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アルバネットワークス、2014年度通期および第4四半期の業績を発表


*本リリースは、Aruba Networks, Inc.が8月26日(現地時間)付けで発表したプレスリリースの抄訳に一部日本の情報を付加したものです。

ニュース・ハイライト
・売上高は前年同期比33%増、過去最高の2億290万ドルを達成
・第4四半期営業利益率20%を達成(非GAAPベース)
・2015会計年度の非GAAPベース営業利益率目標を21~22%に引き上げ

米国カリフォルニア州サニーベール、2014年8月26日 - モバイル・エンタープライズ向け次世代ネットワーク・アクセス・ソリューションのリーディング・プロバイダであるAruba Networks, Inc.(NASDAQ:ARUN、以下Aruba)は本日、2014年7月31日を期末とする2014年度通期および第4四半期の決算を発表しました。

Arubaの2014年第4四半期の売上高は、2013年同期の1億5,310万ドルから33%増加し、2億290万ドルとなりました。GAAPベースの当期の純損失は410万ドル、1株当たりの純損失は0.04ドルでした。2013年第4四半期GAAPベースの純損失は1,560万ドル、一株当たりの純損失は0.14ドルでした。

当期の非GAAPベースの純利益は2,760万ドル、希薄化後1株当たり利益は0.24ドルでした。2013年第4四半期の非GAAPベースの純利益は1,580万ドル、希薄化後1株当たり利益は0.13ドルでした。

2014会計年度通期の売上高は7億2,890万ドルで、前年の6億ドルから21%増となりました。GAAPベースの純損失は2,900万ドル、1株当たり純損失は0.27ドルでした。2013年通期のGAAPベースの純損失3,160万ドル、1株当たり純損失0.28ドルでした。非GAAPベースの純利益は、2014年通期は9,060万ドル、希薄化後1株当たり純利益は0.77ドルとなりました。2013年通期の非GAAPベースの純利益は7,920万ドル、希薄化後1株当たり純利益は0.64ドルでした。

Arubaの社長兼最高経営責任者(CEO)であるドミニク・オーは次のように述べています。「2014年第4四半期の業績も堅調に推移し、事業戦略上および経営上のあらゆる重点施策が奏功し、前年を上回る堅調な進展を遂げて今年度を締めくくることができたことを嬉しく思います。802.11ac対応アクセスポイント全製品の売上続伸に加え、Aruba Instant およびClearPassの売上も好調であったことを主因として、当社の市場シェアを有意に拡大することができました。私たちは、厳選した製品ロードマップを実行していくことこそが、業界内でいち早い新製品の市場投入を目指す当社のfirst-to-market戦略の正当性を証明し、業界をリードする企業としての地位をさらに強固なものにすると確信しています。さらに、営業部門やチャネル販売体制の強化を目的としたこれまでの投資が、他の様々な経営領域にも相乗的な波及効果を及ぼしており、将来の成長に向けた強力な事業基盤が整いつつあります」

また、Aruba Networksの最高財務責任者(CFO)であるマイケル・ガルビンは次のように述べています。「当社は2014年第4四半期と2014会計年度通期の双方において過去最高の売上を達成し、非GAAPベースの営業利益率は過去4四半期で530ベーシスポイント上昇しました。財務ポジションがこのように強化されたことで、当社は一部のポジションを削減し、その他のポジションについてもより低コストで人材の豊富な分野にシフトするコスト最適化計画を発表し、これによって当社の持つグローバルインフラを活用して効率的に企業規模を拡大していく基盤を構築します。これら一連の施策の効果および継続的な売上増に対する期待感を折り込み、2015会計年度の非GAAPベースの営業利益率目標を21~22%に引き上げました」

ビジネスハイライト
・ジュニパーネットワークスとの戦略的提携を発表し、両社の最高品質のテクノロジーを組み合わせたオープンな有線/無線統合ネットワーク・ソリューションを提供していくことで合意しました。この提携は、共同開発や市場開拓の連携を含め、企業のIT部門が抱える難題を解決する革新的ソリューションの提供を目的とするものです。
・ガートナー社の最新の「Magic Quadrant for Wired and Wireless LAN Infrastructure(有線および無線LANインフラストラクチャのマジック・クアドラント)」において、3年連続でリーダー・クアドラントに位置づけられました。ガートナーは有線と無線のインフラストラクチャをひとつにまとめた最新のMagic Quadrant Reportでも、従来と同様にビジョンの一貫性・網羅性と実行力というふたつの基準に基づいてベンダーを評価しています。
・コスト面での制約が厳しい中規模エンタープライズ向けに設計された802.11ac対応AP-205の出荷を開始しました。さらに本日、中密度・高速環境向けの3x3アクセスポイント、AP-215の提供を開始し*1、802.11ac対応製品をいっそう充実させることを発表しました。これら新製品の発売により、Arubaは全ての企業規模セグメントに対応する業界で最も充実した802.11ac対応製品ラインナップを提供することになります。

*1日本語版注記:日本国内でのAP-215の提供開始は本年10月を予定しています

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本リリースの正本全文は、英文資料をご参照ください。
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アルバネットワークスについて
Arubaは、モバイル・エンタープライズに向けた次世代ネットワーク・アクセス・ソリューションの主要プロバイダです。カリフォルニア州サニーベールに本社を置くArubaは、NASDAQおよびRussell 2000(R) Indexに上場し、アメリカ、ヨーロッパ、中東およびアジア太平洋地区で事業を展開しています。Arubaについての詳細はリンク をご覧ください。リアルタイムで更新される最新情報については、TwitterおよびFacebookでArubaをフォローしてください。

(C)2014 Aruba Networks, Inc. Aruba Networks(R)、Aruba The Mobile Edge Company(R)、Aruba Mobility Management System(R)、People Move Networks Must Follow(R)、Mobile Edge Architecture(R)、RFProtect(R)、Green Island(R)、ETips(R)、ClientMatchTM、Virtual Intranet AccessTM、ClearPass Access Management SystemsTM、Aruba InstantTM、ArubaOSTM、xSecTM、ServiceEdgeTM、Aruba ClearPass Access Management SystemTM、AirmeshTM、AirWaveTM、Aruba CentralTM、゛ARUBA@WORKTMはアルバネットワークスの商標です。すべての権利は留保されています。その他の商標はすべて、それぞれの所有者の財産です。


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TEL:03-6809-1540
Email:jinfo@arubanetworks.com

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TEL: 03-4570-3191
Email:aruba_pr@ml.prap.co.jp

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