logo

Sigma Designs、第5世代Z-Wave(R)チップセット向けの拡張SDKを発表

Sigma Designs, Inc. 2014年08月29日 14時05分
From JCN Newswire

新機能により開発者のTime-to-Marketを短縮

MILPITAS, CA, Aug 29, 2014 - ( JCN Newswire ) - スマートテレビ、スマートホームおよびIPベースのセットトップボックス(STB)向けのインテリジェントSoC (System on Chip)ソリューションの大手プロバイダ、Sigma Designs(R) (NASDAQ: SIGM)は、急成長中のワイヤレスホームコントロール市場でZ-Waveの優位性をさらに拡大する、豊富な新機能を搭載した 500 Seriesチップおよびモジュール向けのSDKを、本日発表しました。Z-Waveは、住宅用および軽商業用デバイス制御に継続的に大きな重点を置き、成熟したハードウェアおよび開発ツールを揃えていることから、世界の市場大手メーカーの2500万の相互運用可能製品に導入されています。

SDKリリース6.51.03では、Sigma Designs 500 Seri(R)es SoCプラットフォームの先進機能を実現し、次のような特長があります。

-- Z-Wave Plus Applicationフレームワーク: 現場実績のあるソースコードの堅牢なライブラリ。すでに業界トップクラスのコストやTime-to-Marketなどの優位性のあるZ-Wave技術をさらに向上しますので、開発者は、低レベルコーディングに費やす時間が少なくなり、製品とアプリケーションに集中できます。Z-Wave Plus Applicationフレームワークではまた、既存および今後のZ-Waveベースの製品と完全に相互運用可能な完全リアル対応のサンプルコードも提供しています。

-- Installation and Maintenance Application (IMA): ネットワークのパフォーマンスと健全性のクエリとモニタリングの最適化のための、サンプルコードとAPIのセット。これらの新ツールにより、開発者は、洗練されたネットワーク健全性および堅牢性インジケータや、組み込み自己テストとリモート保守機能を容易に構築でき、トラックロールを削減し、修復を簡素化します。

-- Over-the-Wire Firmware update via Serial API (OTW): この機能では、Z-Wave Serial APIを独占的に使用するデバイス用のSerialAPIを通じて、UARTファームウェアの更新を追加することにより、SerialAPIファームウェアの更新が拡大します。

-- Multi-Channel Beaming: 3つのRFチャネルすべてで、バッテリを節約するFLiR (Frequently Listening Routing Slave)ビーミング機能により、マルチチャネル環境でこのバッテリ節約技術の通信効率を向上します。

-- 韓国での運用のためのRF規制サポート。

「Internet of Thingsの隆盛により、ホームコントロール市場は爆発的に成長していますが、我々は常に、開発者が迅速かつ容易に市場に参入するためのルートを作る方法を探しています。」と、Sigma Designs Z-Wave事業部VPのRaoul Wijgergangsは述べました。「この新型SDKは、カスタムコーディングの必要を最小限にし、初めての人でも少ないエラーで開発できるようにしますので、Z-Wave 500シリーズハードウェア開発者は、飛躍的な進歩をすることができます。」

リリース6.51.03は現在、すべてのZ-Wave技術ライセンスで利用可能です。Sigma Designsの業界トップクラスの500 Series RFトランシーバプラットフォームや開発キットについて詳しくは、以下をご覧ください。 リンク

Twitter: @sigma_designs
LinkedIn: sigma-designs.com

Sigma Designsについて

Sigma Designs, Inc. (NASDAQ: SIGM)は、ネット対応メディアプラットフォームで世界をリードする企業です。世界の大手IPTVセットトップボックス、DTV、ネット対応メディアプレーヤー、住宅用ゲートウェイ、ホームコントロールシステムなどの基盤となる重要な半導体技術の設計と構築を行っています。Sigma Designsについて詳しくは www.sigmadesigns.com リンク をご覧ください。

セーフハーバー条項

このプレスリリースには、1933年の米国証券法第27条A項と、1934年の米国証券取引法第21条E項の意義の範囲内で、将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。これには、特にSigma Designsの500シリーズSoCおよびモジュールなどのSigma Designs製品とソリューションの仕様、特長、機能、およびパフォーマンスの予想についての記述が含まれます。以下の要因は、実際の結果が将来予想に関する記述と著しく異なる原因になることがありますが、これに限定されるものではありません。例えば、Sigma Designs 500シリーズSoCとモジュールの採用率などの全般的な経済状況。技術変化の続くターゲット市場でSigma Designsが500シリーズSoCや他の製品を展開し、市場からの受容を勝ち取ることができるかどうか。技術の変化。その他にも、年次報告書(書式10-K)などの、Sigma DesignsのSEC報告書に、各種リスクが適宜詳述されています。これらの将来の見通しに関する声明は、この文書の日付時点の情報のみを記載していますので、お読みになる際は過大な信頼を置かないようにご注意ください。この文書の日付以降の出来事や状況の結果として、または不測の事態の発生を反映するために、これらの将来予想に関する記述の改訂が行われた場合でも、Sigma Designsは、それを公表または開示する義務を負いません。

プレスお問い合わせ先
Mary Miller
Sigma Designs
+1-408-957-9885
Mary_Miller@sigmadesigns.com

概要:Sigma Designs, Inc.

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事