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「入学以来、最大のピンチ!とその解決法は?」~約3割の学生が入学以来最大のピンチと言える事態にあったことがあると回答~

株式会社リクルートキャリア 2014年08月21日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「入学以来、最大のピンチ!とその解決法は?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■約3割の学生が、入学以来の最大のピンチは「友人関係がうまくいかな
くなったこと」「授業が難しくてついていけなくなったこと」と回答
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大学2年生~大学院2年生1068人(うち男子学生514人、女子学生554人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:7月12日~7月14日)。
勉強や部活・サークル、アルバイトや恋愛などで忙しい大学生活では、どんな危機的状況が起こり得るのでしょうか。今回は、入学以来最大のピンチと言える事態があったかどうかや、その解決法について、先輩たちに尋ねてみました。

まず、「入学以来、最大のピンチ!」と言える事態にあったことがあるかどうかを尋ねたところ、全体の31.2%が「はい」と回答しました。属性別に見ると、学部生よりも大学院生の方が、「はい」と回答する学生の割合が多い傾向が顕著に見られました。

次に、どんな事態にあったのかを尋ねたところ、「友人関係がうまくいかなくなった」が28.5%、「授業が難しくてついていけなくなった」が27.9%でほぼ並び、次に15.6%の「失恋した・彼氏彼女とうまくいかなくなった」と15.3%の「病気になった」、「生活費や授業料が足りなくなった」も15.3%でほぼ並びました。「その他」では、「就活がうまくいかなかった」「留年」「詐欺に遭った」「親や友人の死」などが挙げられました。

「どう切り抜けた?どうすれば回避できた?」という問いには、「友人関係をこじらせて体と心の調子を崩してしまい、学校に行けなくなって留年してしまった。もう少し人に心を開いたり、誰かに頼ったりした方がよかったと思う」「何かと出費がかさみ、生活費が足りなくなってしまった。自炊で食費を大幅に節約することで乗り切った。はじめから出費をある程度予測して、計画的にお金を使っていれば、このようなことは起こらなかったと思う」「彼氏に振られた。無理に忘れようとしたり、元気になろうとしたけど逆効果だった。でも、半年たったら見事に忘れてしまっていて、結局時間が薬だと思った」「単位を落としてしまい、進級できなくなった。大学に行くのがイヤになったが、周りから叱られ励まされ、再び通えるようになった」といった声が寄せられ、自分自身の行動や、家族や友人、大学の先生などのサポート、時間を味方につけるなど、さまざまな方法でピンチを切り抜けている学生たちの姿が浮かび上がりました。


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