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SDLが翻訳メモリのトレンドを牽引

わずか5年でSDL Trados Studioライセンス販売数100,000を達成

SDL(LSE:SDL)は本日、SDL Trados Studioライセンスの販売数がわずか5年で100,000に達したことを発表しました。これは、業界専門家の予測に反して、人間による翻訳、翻訳メモリ、機械翻訳が市場で共存していることを示しています。 節目となる販売数をこのような短期間で達成したことで、SDLは言語ソリューションに包括的アプローチを提供するリーダーとしての地位を確立しました。

SDLランゲージソリューション部門でトランスレーションプロダクティビティ担当バイスプレジデントを務めるMassimo Ghislandiは次のように述べています。「6~7年前、専門家たちは、翻訳メモリが使われなくなり、機械翻訳が翻訳者の仕事を奪うようになると論じていました。 SDL Trados Studioライセンスの採用が急速に進んでいることは、簡単にはそのような状況にならないということを示しています」

「翻訳メモリのメリットは、翻訳者の生産性向上だけではありません。デジタルコンテンツを効率よくローカライズできるので、顧客体験が改善され、グローバル企業に成長のチャンスが数多くもたらされます」とGhislandiは続けます。

Common Sense Advisoryの最新のレポートは、ローカリゼーションが顧客体験と顧客満足度を左右するというこの主張を裏付けています。 調査では、似たような製品がある場合、75%の消費者が自分の言語で提供されている製品を選ぶと答えています。 また、74%の消費者が、自分の言語でアフターケアを提供しているのなら、そのブランドから繰り返し購入する可能性が高いとも答えています。

SDLのソフトウェアを導入すると、世界トップクラスのローカライズ済みコンテンツを発信して、世界的規模の販売やマーケティング活動を支援できます。 世界をリードする翻訳メモリ製品の最新バージョン、SDL Trados Studio 2014は、世界で最も高機能で使いやすい翻訳環境であり、ローカライズプロセスに幅広く採用されています。

Supertext Ltdの最高経営責任であるFabian Diezigerは次のように述べています。「SDL Trados Studio 2014は、翻訳効率向上のための市場で最も優れたツールであり、当社のビジネスにとって完璧なパートナーです。 これまで試してきた他の製品よりも迅速で安定しており、優れた成果をもたらします。 また、Project Automation APIを使用して、ソフトウェアをプロジェクト管理ワークフローにスムーズに統合することもできます」

<SDL Trados Studioについて>
SDL Trados Studioは、翻訳業界標準のソフトウェアです。SDL Trados Studioを導入すると高い翻訳品質は保ったまま、翻訳コストと期間を短縮できるため、翻訳サプライチェーン(企業の翻訳部門、翻訳会社、フリーランス翻訳者、教育機関など)の多くで使用されています。
コンピュータ・ソフトウェア・精密機械・電気機器分野の取扱説明書や仕様書などの翻訳はもちろん、外資系企業のマーケティング資料やウェブサイトの翻訳から、法律・特許・医療の分野の翻訳に至るまで、翻訳業務や翻訳プロセスを効率化します。詳しくは、
リンクをご参照ください。

<SDLについて>
SDL(LSE:SDL)は、企業が顧客とのきずなを深めるために、すべてのカスタマージャーニーにおいて顧客に最適なカスタマーエクスペリエンスを提供する支援をしています。SDLのWebコンテンツ管理、分析、ソーシャルインテリジェンス、キャンペーン管理、翻訳サービスは、データに基づくインサイトの活用によって顧客のニーズを包括的に把握し、適切なコンテンツとコミュニケーションを組み合わせ、言語、文化、チャネル、デバイスの垣根を越えて魅力的かつコンテクストに合ったカスタマーエクスペリエンスの提供を可能にします。SDLは、世界38か国に70か所オフィスを展開し、1,500社以上のグローバル企業のビジネスをサポートしています。グローバルトップブランド100社のうち72社がSDLを利用しています。

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