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RackCorp、データセンタネットワークの戦略基盤としてBrocadeイーサネットファブリックを採用

Brocade 2014年08月14日 16時30分
From JCN Newswire

ホステッドサービス会社が、SDN対応のBrocade VCSファブリック技術により、将来に向けたネットワークを構築

Sydney, Australia, Aug 14, 2014 - ( JCN Newswire ) - ハイエンドホステッドサービスプロバイダのRackCorpは、Brocade (NASDAQ: BRCD)から、先進的なイーサネットファブリックインフラをベースにした新ネットワーク基盤への、データセンタ業務のデータ移行を開始しました。同社はシドニーを拠点に、9か国で21か所のデータセンタを運用し、グローバル顧客ベースの求める高可用性と、高帯域幅のニーズの急増に対応するため、SDN (Software-Defined Networking)対応のBrocade(R) VDX(R)スイッチファミリおよびVCS(R) Fabric技術を活用しています。

「新ネットワークへの移行が必要となった主な原因は、帯域幅の増大計画の必要性でした。RackCorpネットワークは現在、パフォーマンスに影響を与えるほどの大きな負荷を経験していませんが、以前のキャパシティでは今後2~3年以内にストレスにさらされることは予想できました。有効な機能を提供し、今後のロードマップとなるような、Brocadeソリューションへ今移行することは、純粋な戦略的展開です。」と、RackCorp社長で、ネットワーク運用管理者のStephen Dendtlerは述べました。

「我々はデータネットワーク量市場に再び注目し、大容量を取り扱うために拡張する必要に迫られました。これはつまり、Brocadeイーサネットファブリックソリューションによる10 GbEフッティングへの移行を意味します。我々はおそらく、Brocadeファブリック技術の多大なメリットを過小評価していましたが、今では、スイッチ容量とクラウド中心技術の追加が非常に容易になったことに、たいへん感謝しています。このソリューションは基本的にプラグ&プレイですので、RackCorpがネットワークを拡大していく際に大きなメリットとなり、さらに複雑な顧客ソリューションを自動的に提供できるようになります。」

Dendtlerは、Brocadeソリューションを採用した理由として、この価格帯で最高のパフォーマンスを提供することを挙げ、これにより、同社は有利な価格で販売をし、両者の業績を向上できると述べました。「また、コンテンツデリバリネットワークと大容量ネットワークサービスを成長させるための、優れたインセンティブも提供します。」と、彼は述べました。

Brocade VDXスイッチのSDN機能も、RackCorpが意思決定する際に特に考慮した点です。同社は、オーストラリアでのネットワーク運用自動化のために、2004年から社内開発したSDNシステムを実行していました。Dendtlerは、新しいBrocadeスイッチが既存ネットワークに統合されて以来、構成変更のプロパゲーションの時間が秒単位からミリ秒単位に短縮したと述べました。

「SDNは市場で話題になっていますが、この技術の実用的利用については今のところあまり語られていません。」と、Brocadeオーストラリアおよびニュージーランド専務理事のGary Denmanは述べました。「RackCorpによるBrocade VCSファブリックの展開は、BrocadeのSDN実装が、金融サービスクライアントによる1時間あたり何百万ドルもの取引を、年中無休24時間のSaas (software-as-a-service)機能でサポートするのに十分なほど、成熟していることを示しています。」

Brocadeアーキテクチャ計画の支援の下で、専用サーバー、仮想サーバーおよびクラウドコンピューティングサービスのサポートのため、オーストラリアのシドニー、メルボルン、パースおよび香港のRackCorpデータセンタで初期ファブリック展開が行われました。RackCorpは、グローバルデータセンタネットワーク全体に、Brocade VDXスイッチの展開を継続していきます。サーバーラック上部のBrocade VDX 6710スイッチでは、低レイテンシでワイヤースピードの1ギガビットイーサネット(GbE)アクセス用に48ポートを提供し、高帯域幅の仮想サーバーホストへのアップリンクには10 GbEポート6つを利用できます。Brocade VDX 6740スイッチでは、自動化された効率的な高可用性VM認識ネットワークファブリックに、すべてのBrocadeデバイスを組み合わせたVCS Fabric技術により、ラック上部のスイッチ、データセンタルータ、および上流のインターネットトランジットの間で10 GbE 接続を提供します。

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