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◎クァンタム マテリアルズ社、QY値95%の量子ドット生成を自動化量産/生産システムで実現

クァンタム マテリアルズ社 2014年08月11日 10時42分
From 共同通信PRワイヤー

◎クァンタム マテリアルズ社、QY値95%の量子ドット生成を自動化量産/生産システムで実現

AsiaNet 57529

【編註】クライアントから提供された原稿をそのまま配信します。
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クァンタム マテリアルズ社、QY値95%の量子ドット生成を自動化量産/生産システムで実現

高品質、サイズ均一性、量産化を可能にした最先端スケーラブル生産ラインによる量子ドット生成によりディスプレイ、太陽電池、SSLアプリケーション開発を加速

サンマルコス市(テキサス州)/平成26年8月11日:- クァンタム マテリアルズ社 (OTCQB: QTMM、以下QMC社)はQMC社独自の量子ドット自動量産システムを使用してテトラポッド型量子ドット(TQD)の特性:クァンタム・イールド値(QY)95%を達成したグリーン量子ドット生成を実現したと発表した。エミッション・ピーク値は530nmから550nm間で調整可能とし半値幅(FWHM)特性においては36nmを実現した。この高品質量子ドットは複数の見込み顧客によって現在評価中である。

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QMC社では自動生産システムによりQY値や半値幅を含めた各種特性において同一品質で毎回生成でき、資本投資(CAPEX)と低生産コストの両面で現実的な量産生成を可能にした高品質の量子ドットを提供する。

この低コスト自動生産システムの適用によりジョイント・ベンチャーによる量子ドット適用型製品の量産計画に対して安定供給とコスト面において圧倒的な優位性を提供している。QMC社ではさらに量産計画を充足する日産数キロレベルの生産能力への増強も計画しており、仮にディスプレイ業界が量子ドットベースの4K/8Kディスプレイに全面的に移行してもその需要に応えられるだけの生産能力があると見込む。市場調査会社HIS社によると今後量子ドットの量産体制実現による安定供給と品質確保をベースにトコスト減少が見込めるためQD-LCDディスプレイ需要は2020年(2013年から2020年までの年間成長率CAGRを109%として計算した場合)には約8700万台に跳ね上がるものと予測している。

一方、QMC社の子会社であるソルテラ リニューアブル テクノロジーズ社ではQMC社の量子ドットを適用して単一の量子ドット型太陽電池(QDSC)プラントで年間1ギガワット相当の太陽電池製造を実現できるとしている。ソルテラ社のQDSCプラントは量子ドット生成及び太陽電池製造装置の両面において低資本投資(CAPEX)での実現を可能としておりUSにおける一般住宅の平均電気使用料12セント/キロワットを下回ることも可能であるとする。US国内で2012年度にスタートした上位4つのソーラー関連プロジェクトではUS政府からの連邦補助金$5.7B(約5700億円)などを含めた都合$11.5B(約1兆1500億円)の資本投資(CAPEX)をベースに1.8ギガワット規模の電力創出を計画している。借入金返済のため一般的には電力会社や地方公共団体から平均電気使用料12セント/キロワットより高いレートで支払われる必要があるが結果的にこれが一般消費電力料金を押上げる要因ともなっている。ソルテラ社のゴールはUS政府からの連邦補助金を必要とせず資本投資(CAPEX)を最小限に抑えて平均電気使用料を12セント/キロワット以下にできるQDSCプラントの建設をサポートすることである。

クァンタム マテリアルズ社ではさらに最適化生成手法と自動化生成プロセスによる非重金属系(カドミウム・フリー)量子ドットの生成も行っている。

クァンタム マテリアルズ社及びソルテラ リニューアブル テクノロジーズ社に関して
クァンタム マテリアルズ社は自動生成プロセスによりメディカル、ディスプレイ、太陽電池、照明などのアプリケーション向けに使用されるテトラポッド型量子ドットの製造を行っている。テトラポッド型量子ドット半導体はコンシューマ製品及び産業用製品において飛躍的な性能向上を技術的に可能にできる材料である。クァンタム マテリアルズ社の量産生成技術は低コストで高品質、高信頼性の量子ドット製品を量産可能にすることで革新的技術の発見から商業生産体制確立への実現を支援していく。(リンク )  QMC子会社のソルテラ リニューアブル テクノロジーズ社はシリコンベースの太陽電池に代わり低コストでフレキシブルな薄膜量子ドット型太陽電池を適用した太陽光発電技術の開発を行っている。 (リンク )

1995年私募証券訴訟改革法の「セーフハーバー」条項への対応
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安藤利徳
クァンタム マテリアルズ社
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国番号(1)510-300-4021

メディア:
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情報元:  Quantum Materials Corp.

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