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HAG(ハンドメイド・アニメーション・グランプリ) 「横浜賞」受賞者が決定!

横浜市 2014年08月08日 14時20分
From Digital PR Platform


 若手アニメーション作家の育成支援を目的としたショートアニメーションのコンテスト、「HAG(ハンドメイド・アニメーション・グランプリ)」の最終選考プレゼンテーションを、横浜赤レンガ倉庫にて行い、「横浜賞」のほか各賞の受賞者を決定しましたので、お知らせします。
各賞の受賞者には作品の制作費が提供され、(株)ロボット監修のもとに、作品を制作したうえで、完成した作品を各地のイオンシネマで上映します。
横浜市として、この取り組みを通じ、若手のクリエイター育成と、映像を活用した横浜のプロモーション強化を図ります。

1.横浜賞
 受賞者:奥田 昌輝(おくだ まさき)
 ≪略歴≫ 1985年横浜市生まれ。2011年東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修士課程修了。アニマドリード(スペイン)学生部門グランプリ、ファントーシュ(スイス)新人賞、ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門入選など、 国内外の映画祭での上映多数。アニメーション作家・イラストレーター。
 作品:「招かれざる観客」
 ≪選考理由≫絵のうまさと色彩の豊かさ、スピード感あるアニメーションの面白さに加え、横浜らしい明るいイメージが感じられる作品。
 【提供制作費】150万円(横浜市負担)
 【制作内容】横浜をプロモーションする内容の30秒作品を新たに制作。
 【上映劇場】首都圏26館のイオンシネマ(全作品の本編上映前)
 【上映期間】平成27年2月~4月(12週間)

2.その他の賞について
 (1)イオンエンターテイメント賞(映画館でのマナーCM部門グランプリ/提供制作費:300万円)
  受賞者:なぽちか はるこ
 ≪略歴≫ 1986年生まれ。大阪大学外国語学部卒業後イラストレーターに。ハンガリー留学でドローイングアニメーションを学んだ。ブダペストの映画館『コルヴィン・シネマ』で初のCM作品が上映された。
  作品「パニックスクリーン」
 ≪選考理由≫ペーパーストップモーションのアニメーション作品で、鮮やかなイメージボードも印象的。圧倒的なプレゼン力。

 (2)イオングループ賞(映画館にまつわるショートストーリー部門グランプリ/提供制作費300万円)
  受賞者:若井 麻奈美(わかい まなみ)
 ≪略歴≫ 1989年 神奈川県生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了。沖縄国際映画祭クリエーターズファクトリー特別賞、韓国漫画アニメーション学会長賞など受賞。
  作品「ポップコーンは映画鑑賞がしたかった」
 ≪選考理由≫食べられたポップコーンが胃の中で会話をするという斬新な発想と、かわいらしい絵が魅力。

(3)企業賞
  (1)ジェットスターグループ賞
   受賞者:鈴木 剛(すずき つよし) 作品:「GOOD MANNERS!」
  (2)日本IBM賞
   受賞者:古山 俊輔(こやま しゅんすけ) 作品:「Lumière(ルミエール)」

(4)今後のスケジュール
  各賞受賞者は11月に向けて作品制作を進め、12月に実施予定のイベントで完成作品を発表し、平成27年1月以降、順次イオンシネマでの上映を開始します。
  完成作品の発表イベントの詳細については、別途お知らせします。 

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