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◎バカルディ(BACARDI(R))のキューバにおけるルーツを蘇らせるグラフィック・ノベルを制作

バカルディ(Bacardi) 2014年08月06日 17時20分
From 共同通信PRワイヤー

◎バカルディ(BACARDI(R))のキューバにおけるルーツを蘇らせるグラフィック・ノベルを制作

AsiaNet 57524

【編註】クライアントから提供された原稿をそのまま配信します。
    共同通信JBNは編集していません。

バカルディ(BACARDI(R))のキューバにおけるルーツを蘇らせるグラフィック・ノベルを制作

ハミルトン(バーミューダ)、2014年8月6日/PRNewswire/ --

・バカルディ、バカルディ家にまつわるエピソードと、キューバにおける同社の創業について取りあげたグラフィック・ノベル、『ザ・スピリット・オブ・バカルディ (The Spirit of BACARDI』を発表
・制作は、グラフィック・ノベル界の伝説的アーティストが担当:ウォーレン・エリス(Warren Ellis)氏と、マイケル・オールレッド(Michael Allred)氏とのユニークなコラボレーション
・インクにはバカルディのラムを数滴追加
・ダウンロード可能なウェブサイト:BACARDI.COM/SPIRITOFBACARDI(リンク

150年以上にわたって、バカルディ(BACARDI)は常に素晴らしい物語のあるブランドでした。1862年に始まり、バカルディ家は地震、火事、革命、禁酒法、亡命など、様々な災難に直面してきましたが、どれもその魂を挫くことはできませんでした。

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これらの物語を再現するにあたって、バカルディはグラフィック・ノベル界きっての大御所2人、作家のウォーレン・エリス(Warren Ellis)氏およびアーティストのマイケル・オールレッド(Michael Allred)氏とコラボレートし、このアイコニックなブランドと、キューバにおける同ブランドのルーツについて描くグラフィック・ノベル、『ザ・スピリット・オブ・バカルディ(The Spirit of BACARDI)』を作り上げました。

『ザ・スピリット・オブ・バカルディ』は、同社創業者、ドン・ファクンド・バカルディ・マッソ(Don Facundo Bacardi Masso)氏の息子、エミリオ・バカルディ(Emilio Bacardi)氏と、1800年代後半のキューバ革命における氏の懸命な仕事振りに注目しています。エミリオ・バカルディは、キューバの独立を支持していたために、繰り返し投獄され、追放されましたが、それを耐え抜いて最終的にはサンチャゴ・デ・クーバ初の自由投票による市長となりました。

また、今回発表されたグラフィック・ノベルは、一族の住む都市を破壊した地震や、同社の蒸留所を荒廃させた火事など、バカルディ家が早期に直面し、克服した様々な災難について触れた上で、1900年におけるオリジナル・カクテル、「キューバ・リブレ」の誕生で最後を結んでいます。

バカルディの大胆な姿勢は、グラフィック・ノベルの創作方法にまで及んでいます。アーティストのマイケル・オールレッド氏が用いたインクには、バカルディのゴールド・ラム(Gold rum)が数滴加えられました。

「このプロジェクトに携わったことで、これまで一度も素材として取りあげたことがない時代と場所である、19世紀後半のキューバを蘇らせる機会が与えられました。」と、オールレッド氏はコメントしています。「インクにバカルディのラムを加えて、このお酒を現実の上でもグラフィック・ノベルのDNAの一部にするアイディアは、素晴らしいと思いました。私がこれまでに一度も試みたことのない方法で、作品をユニークなものにしてくれます。」

エリス氏は、次のようにコメントしています。「物語には、素晴らしいキャラクターが必要ですが、エミリオ・バカルディがまさにそれでした。エミリオは愛国者であり、母国キューバに対して情熱を抱いていました。私が重視したのは、彼の意欲と決意を、活き活きと描き出すことでした。」

バカルディのチーフ・マーケティング・オフィサー、アンディー・ギブソン(Andy Gibson)氏は次のようにコメントしています。「『ザ・スピリット・オブ・バカルディ』は、何があってもバカルディ家のように自らの道を追い求めるよう、消費者にインスピレーションを与え、仲間意識と強い精神を推奨しようと、現在世界中で展開している新マーケティング・キャンペーン、「BACARDI Untameable Since 1862」の背後にあるストーリーを語るための素晴らしい方法です。」

「本物であることは、当社製品の消費者である、特に21世紀生まれの若者にとって益々重要なものとなっています。今回のグラフィック・ノベルはまず一番に娯楽性の高いものであるべきですが、同時に当ブランドにとって大切なことを訴えようとしています。つまり、当社にはこの大胆な姿勢を支えるだけの伝統がある、ということです。」

『ザ・スピリット・オブ・バカルディ』をダウンロードし、「BACARDI Untameable Since 1862」の詳細や、バカルディのラムやカクテルのレシピを参照するには、ウェブサイト、BACARDI.COM. (リンク )をご利用ください。

動画は以下のリンク先よりご覧いただけます>> リンク

ウォーレン・エリス氏について
ウォーレン・エリス氏は、受賞歴のある英国のグラフィック・ノベル/映画作家です。最近では、エリス氏は、バカルディ社のラムと、同社のキューバにおけるルーツについて取りあげたグラフィック・ノベル、『ザ・スピリット・オブ・バカルディ』を執筆しました。『ザ・スピリット・オブ・バカルディ』に先だって氏は、「レッド(RED)」と「レッド2(RED 2)」を執筆しており、これらは共に映画化され、ブルース・ウィリス、ヘレン・ミレン、モーガン・フリーマンが主演をつとめています「レッド・シリーズ」以前には、氏はイギリスで雑誌、『デッドライン(Deadline)』を立ち上げました。また、マーベル(Marvel)社でヘルストームを執筆した後、DCで、「Gen」、「トランスメトロポリタン(Transmetropolitan)」、「プラネタリー(Planetary)」を執筆しました。この他にも『ヴァイス(Vice)』、『ワイヤードUK(Wired UK)』、ロイターズなどで、技術や文化に関して執筆しています。氏はまた、「過去20年の内で最も知られているコミック作家」と評されてきました。

マイケル・オールレッド氏について
マイケル・オールレッドはアメリカ出身のアーティスト兼作家です。最近では、オールレッド氏は、バカルディ社のラムと、同社のキューバにおけるルーツについて取りあげたグラフィック・ノベル、『ザ・スピリット・オブ・バカルディ』の制作において中心的な役割を果たしています。オールレッド氏は、イメージ(Image)が刊行するグラフィック・ノベルに登場するスーパーヒーロー、マッドマン(Madman)を生み出したことで最も有名です。氏はまた、グラフィック・ノベルの出版会社としては最大手であるマーベルとDCの両方で様々な登場人物を描いてきました。オールレッド氏の作品は、広く知られています。氏の作品は、1950年代のポップ・アート風の作風で知られており、ハーヴェイ(Harvey's)、アイズナー(Eisners)、イーグル(Eagles)などさまざまな賞に推薦されています。氏は、氏の作品の着彩を担当することが多い、ローラ(Laura)夫人とともに、ポートランド市に住んでいます。

バカルディのラムについて:世界で最も受賞歴の多いラム
創設者のドン・ファクンド・バカルディ・マッソ氏は1862年にサンチャゴ・デ・クーバで、非常にスムーズな味わいを持つライト・ボディーのラム、バカルディを生み出し、蒸留酒業界に革命を起こしました。バカルディ・ラムのユニークな味は、カクテル界の開拓者達に刺激を与え、バカルディ・モヒート、バカルディ・ダイキリ、バカルディ・キューバ・リブレ、バカルディ・ピニャ・コラーダ、バカルディ・プレジデンテなど世界で最も有名なレシピの数々が生み出されました。バカルディのラムは、世界で最も受賞歴の多い蒸留酒で、品質、味、革新といった点から、550以上の賞を受賞しています。今日、バカルディのラムはプエルトリコとメキシコで製造されていますが、1862年に初めてこのお酒がブレンドされた時と同じ味が保たれるよう、努力が重ねられています。リンク

バカルディ(R)ブランドは、バーミューダのハミルトンに本部を置くバカルディ社(Bacardi Limited)の製品の1つです。バカルディ社とは、バカルディ・インターナショナル(Bacardi International Limited)を含むバカルディ子会社のグループを指します。

人生は情熱的に、飲酒は責任を持って。

ブランド名や製品名に言及する際は、「BACARDI」と表記します。会社や創業者一族については、「Bacardi」、企業体に言及する場合は、「Bacardi 」となります。
「BACARDI」、「BACARDI UNTAMEABLE 」、及びコウモリのマークはいずれもバカルディ・アンド・カンパニー(BACARDI & COMPANY LIMITED)の商標です。


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情報源:バカルディ(Bacardi)

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