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全ての小中学校の通学路に防犯カメラを設置へ!~予算1億5千万円で、総数750台・1小学校区あたり50台規模の防犯カメラを設置~

箕面市は、より安全・安心なまちづくりを進めるため、箕面警察署の全面協力を得て、全ての市立小中学校の通学路に750台の防犯カメラを設置する補正予算を提案します(全14小学校区、1校区あたり50台規模)。全通学路に防犯カメラを設置するのは府内初で、1校区あたり50台もの防犯カメラを設置するのは全国でもトップクラスの取り組みです。

箕面市は、より安全・安心なまちづくりを進めるため、箕面警察署の全面協力を得て、全ての市立小中学校の通学路に750台の防犯カメラを設置する補正予算を提案します(全14小学校区、1校区あたり50台規模)。全通学路に防犯カメラを設置するのは府内初で、1校区あたり50台もの防犯カメラを設置するのは全国でもトップクラスの取り組みです。
この防犯カメラ設置にあたり、本日付で市は箕面警察署と協定を締結しました。箕面警察署では特別プロジェクトチームを設置し、市に必要な情報提供や適切な助言を行います。これにより、市はより効果的に防犯カメラを設置することができ、児童連れ去りや痴漢などの犯罪防止、検挙率の向上が期待されます。
また、通学路以外への防犯カメラの設置を促進するため、平成27年度から2年間限定で自治会の防犯カメラ設置に対する補助金制度を拡充し、自治会負担を設置費用の1割にまで軽減する予定です。これにより、市全域で、空き巣やひったくりなどの犯罪防止をめざします。
なお、防犯カメラ設置に必要な1億5千万円の補正予算を9月議会に提案し、議決されれば、今年度中の設置をめざします。


1.防犯カメラの設置について
(1)防犯カメラの設置について
箕面市は、より安全・安心なまちづくりを進めるため、箕面警察署の全面協力を得て、全ての市立小中学校の通学路に750台の防犯カメラを設置する補正予算を提案します(全14小学校区、1校区あたり50台規模)。全通学路に防犯カメラを設置するのは府内初で、1校区あたり50台もの防犯カメラを設置するのは全国でもトップクラスの取り組みです。
この防犯カメラ設置にあたり、本日付で市は箕面警察署と協定を締結しました。箕面警察署では特別プロジェクトチームを設置し、市に必要な情報提供や適切な助言を行います。これにより、市はより効果的に防犯カメラを設置することができ、児童連れ去りや痴漢などの犯罪防止、検挙率の向上が期待されます。防犯カメラの映像は、プライバシー保護の観点から、おおむね1週間の保存とし、警察の捜査時にのみ情報提供を行います。
【概 要】
○設置場所:全市立小中学校の通学路     ○設置台数:750台
○予算額:1億5千万円(9月議会へ予算を提案します)
(財源:地域の元気臨時交付金、箕面市未来子ども基金)

(2)自治会への補助制度について
通学路以外への防犯カメラの設置を促進するため、平成27年度から2年間限定で自治会の防犯カメラ設置に対する補助金制度を拡充し、自治会負担を設置費用の1割にまで軽減する予定です。これにより、市全域で、空き巣やひったくりなどの犯罪防止をめざします。


2.今後の予定
9月議会に補正予算1億5千万円を提案し、議決されれば、今年度中の設置をめざします。
○平成26年 9月   第3回箕面市議会定例会に予算を提案
○平成26年10月   防犯カメラの設置場所の決定、設置工事
○平成27年 4月~ 自治会への補助金制度を拡充

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