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クイックロジック社製 CSSP がJRC 社製携帯電話のコネクティビティ強化に寄与

QuickLogic Corporation 2014年08月05日 11時45分
From JCN Newswire

PolarPro II ベース ソリューションは BOM コストと PCB エリアを抑えたプロセッサ間通信を実現

Sunnyvale, CA, Aug 5, 2014 - ( JCN Newswire ) - 超低電力でプログラム可能な特定顧客向けスタンダード製品 (CSSP) の革新企業である QuickLogic Corporation (NASDAQ: QUIK) は、同社の PolarPro(R) II ベースの CSSP が 日本無線株式会社 (JRC) の次世代 PHS (簡易型携帯電話) のコネクティビティ機能拡張のために採用されたことを発表しました。QuickLogic 社のソリューションにより、プロセッサ間通信 (PHS ベースバンド プロセッサとホスト プロセッサ間) がサポートされるだけでなく、ウォッチドッグ タイマー、パルス幅変調 (PWM)、およびキースキャン制御回路なども統合されています。

JRC 社は、この CSSP を使用することで、コネクティビティに不可欠な機能を迅速かつシームレスに統合できると同時に、ボード スペースおよび BOM コストを抑えた PHS 開発が可能になりました。QuickLogic 社の CSSP プラットフォームは、総開発時間を短縮し、市場化の加速とハードウェア機能の差別化を可能にします。

JRC 社 副参与の土方洋一氏は次のように述べています。「QuickLogic 社の PolarPro II は、弊社の最先端 PHS に必要なインターコネクト要件およびシステム ロジック要件をすべて満たすソリューションであったため、すぐに採用を決めました。また、QuickLogic 社の優秀なエンジニア チームが提案してくれたソリューションにより、短い開発期間内にすべての技術的要件を満たすことができました。」

QuickLogic 社シニア プロダクト マーケティングおよびメディア マネージャーのポール・カラズバ (Paul Karazuba) は次のように述べています。「我々は、プログラマブルで柔軟性に富んだ PolarPro II ソリューションを提供することによって、新機能の実現をサポートし続けます。PolarPro II CSSP プラットフォーム は、低消費電力のシングル デバイスに複数の独立機能を統合できるユニークな特性を備えているため、OEM 企業は貴重なボード スペース、BOM コスト、およびバッテリー寿命を最小限に抑えながら、ユーザー機能を拡張できます。」

ご利用状況

JRC 社製の最新 PHS は、現在日本国内でビジネスユース向けにリリースされています。その他の CSSP ソリューションの詳細は、クイックロジック ( info@quicklogic.com ) へお問い合わせください。

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クイックロジックについて

QuickLogic Corporation は、モバイルおよびポータブル電子機器製品の OEM および ODM 向けに革新的でカスタマイズ自在な半導体ソリューションを開発・提供する先進的企業です。これらの半導体およびソフトウェア ソリューションは、総称して CSSP (特定顧客向けスタンダード製品) と呼ばれています。CSSPにより、製品の市場投入時間を短縮し、市場での製品ライフサイクルを長期化できるだけでなく、モバイルおよびポータブル電子機器市場が求める低電力、低価格、小型化も実現できます。クイックロジックおよび CSSP の詳細は、 www.quicklogic.com リンク をご覧ください。

「QuickLogic」および「PolarPro」は QuickLogic Corporation の登録商標であり、QuickLogicのロゴは商標です。そのほかすべてのブランド名または商標はそれぞれの所有者に帰属するため、取り扱いにはご注意ください。

Code: QUIK-G

お問い合わせ先 :
クイックロジック株式会社
中西 郁雄
電話: (03) 5875-0547
Japan-sales@quicklogic.com

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