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LEDタスクライト「PRELE(プレール)」がキッズデザイン賞を受賞

株式会社岡村製作所 2014年08月01日 13時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014年8月1日

株式会社岡村製作所

LEDタスクライト「PRELE(プレール)」がキッズデザイン賞を受賞

株式会社岡村製作所(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中村 雅行)の「PRELE(プレール)」が、「第8回キッズデザイン賞」(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省)を受賞いたしました。今年で8回目となるキッズデザイン賞は、子どもの安全・安心に貢献するデザイン、創造性と未来を切り開くデザイン、子どもたちを生み育てやすいデザインを顕彰し、表彰作品に「キッズデザインマーク」を付与するものです。今回受賞した「PRELE」は、子どもの健康に配慮した、目に優しいLEDデスクライトです。目に悪い影響を与えるといわれるブルーライトを45%以上カットし、目の健康に配慮しています。全体で408点の応募の中から、「PRELE」は「子ども視点の安全安心デザイン 子ども部門」での受賞となりました。

―「キッズデザイン賞」の概要 ―
今年で第8回となる「キッズデザイン賞」は、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」そして「子どもたちを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインのミッションを実現し、普及するための顕彰制度です。乳幼児用品や玩具などの子ども向けの製品・サービスに限らず、大人向けのものでも、子どもに対する配慮がなされた良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動などを幅広く募集します。受賞作品には、「キッズデザインマーク」の使用が認められます。NPOキッズデザイン協議会が主催しています。

―「PRELE」の特徴 ―
■子どもの目に悪い影響を与えるといわれるブルーライトを45%以上カット
ブルーライトとは、可視光線の中でエネルギーが最も強い青色光のことで、目の角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。一般的な照明用のLEDは、青色LEDの光を、黄色等の蛍光体を通して白色にしているため、ブルーライトが多く含まれています。子どもは大人より水晶体のにごりが少なく、ブルーライトが網膜まで到達しやすいため、学習机のデスクライトではその対策が重要になります。オカムラのLEDデスクライト「PRELE」は、ブルーライトを45%以上カットすることにより、子どもの目の健康に配慮しています。

■ブルーライトをカットしても色や明るさはそのまま
「PRELE」はブルーライトをカットしても、色の再現性や明るさは、いずれもJIS(日本工業規格)の基準を高いレベルでクリアしています。色の再現性の基準である演色評価数ではRa80以上を、明るさでは照度基準である「AA形基準」をクリアしています。

■効率よく机上全体をカバーするLED
デスクライトは、すみずみまで明るく照らすことが大切です。しかし、LEDは光の直進性が高く、光の周辺部が暗くなりがちです。「PRELE」は、ラインLED光源と拡散板を採用することで、照度基準である「JIS規格AA形基準」をクリアする明るさを実現。光の直下から50cm先まで、効率よく机全体をカバーします。また、LED特有の光の粒感を無くし、光源面積を大きくすることで、同程度の明るさの器具に比べて眩しさが軽減され、多重影も抑えました。アーム式で自由に動かして照らす場所がかえられるので、子どもの最適な学習環境をサポートできます。照明をLEDにすることでCO2排出量を減らせるのも大きなポイントです。また、LEDの光成分には、健康に良くない影響を与えるといわれる電磁波や紫外線(UV波)などがほとんど含まれていません。

■選べるカラーバリエーション
クリアホワイトとブラックに加え、4つのカラー(パウダーピンク・コーラルピンク・パープル・ミストブルー)が新たに加わりました。お好みや、デスク・チェアのイメージに合わせてコーディネートできます。

PRELE(プレール) カラー6色
卓上クランプタイプ        \27,000(本体価格)
コンセント付クランプタイプ    \32,000(本体価格)



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