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LITALICOの学習塾「Leaf」、8月より 大宮校・所沢校にて「スカラシップ制度」を導入

株式会社LITALICO 2014年07月31日 16時41分
From Digital PR Platform


「障害のない社会をつくる」のビジョンの下、障がい者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を全国展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥、旧社名:株式会社ウイングル)は、当社が運営する学習塾「Leaf」の大宮校と所沢校(8月オープン)の埼玉県内2校で、金銭的に通塾の難しい子どもの授業料を免除する「スカラシップ制度」を、8月1日(金)から開始します。

「Leaf」とは、発達が気になるお子さまの教育からはじまった学習教室です。首都圏30教室で展開、約4,000名のご利用をいただいています(2014年7月時点)。学習指導はもちろん、子どもの発達段階に応じた生活スキルや対人コミュニケーションなどのソーシャルスキルの指導を通して、すべての子どもたちがより楽しく学べ、達成感を得られるように、個々の特徴や成長に合わせて、教え方や環境を工夫しています。埼玉県内では、現在までに大宮と南越谷で展開しており、8月には新たに所沢校がオープンします。

県内でも多くのご利用をいただく一方で、子どもの発達の課題に関するお問い合わせをいただきながら、金銭的な問題で通塾を断念してしまうケースも少なくありません。また、小学校入学以降は、発達面で課題のある子どもへの公的なサービスが減ってしまう状況にあります。「スカラシップ制度」は、金銭的な問題からLeafの通塾が難しい子どもたちにも、平等に教育機会を提供することを目的として始めた制度です。小学生以上の生徒を対象に、入塾金と授業料を免除、教育運営費の1,000円/月のみの負担で、集団指導を月4回まで受講いただくことができます。先行して5月に制度を導入した千葉校では、現在までに3名の生徒が制度を利用して通塾しており、千葉校での好評を受けて、8月からは、大宮・所沢の2校で「スカラシップ制度」を導入することとなりました。

この「スカラシップ制度」は今後も他教室での導入を検討しています。Leafのサービスに対する多くのニーズに応えられるよう、体制整備に注力してまいります。

 <「Leaf スカラシップ制度」サービス概要 >     
                                          
■対象利用者:世帯収入300万円未満、又は生活保護受給世帯
 ※公的な収入または生活保護受給に関する証明書の提示が必要となります。

■期間:入塾から2015年3月まで
 (継続利用希望者には2015年3月に再度、年収等の資格をチェックします)

■対象学年:小学生以上

■料金:入塾金(15,000円/税別)→無料
    授業料(集団指導 5,200円/税別 月4回まで)→無料 
    ※負担額:教室運営費 1,000円/月(税別)

■定員:1教室10名まで


【LITALICOについて】
LITALICO(旧社名:株式会社ウイングル)は、2005年12月設立以来、日本における社会問題としての「障がい者雇用」分野に着目し、一法人としては全国最多となる全国44拠点(2014年7月時点)で事業所を展開しています。企業向けの障がい者雇用支援から始まった事業は、現在では障がい者向け職業訓練事業、そして障がい者の家族向け事業や教育事業など、その領域を広げています。学習教室「Leaf」を首都圏30箇所(2014年7月時点)で開校しているほか、2014年4月に、IT・ものづくり教室「Qremo」を東京・渋谷にオープンしました。詳細はリンク をご覧ください。 

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