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甘いもの好きの尾上松也がスイーツを初プロデュース

佐賀県 2014年07月31日 14時40分
From Digital PR Platform


佐賀県、尾上松也(おのえまつや)歌舞伎自主公演「挑む」、日本橋老舗 江戸文化研究會は、この三者のコラボレーションにより、有田焼や佐賀県産食材を使ったオリジナルスイーツ「松也プロデュース 『挑む』限定 有田焼風鈴(ぷりん)あんみつ」を発売することを決定しました。

本商品は、2014年8月13日(水)~8月15日(金)に日本橋公会堂で開催される、歌舞伎役者「二代目 尾上松也」の自主公演「挑む」で販売するおみやげとして販売するほか、8月16日(土)から期間限定で日本橋老舗 江戸文化研究會の船頭を務める「江戸甘味處 水天宮つくし」でも、販売します。

本商品は、濃厚な味わいの「風鈴あんみつ」と、有田焼の器をセットにした限定商品です。歌舞伎公演の終演後も舞台の余韻を楽しんで頂く「おみやげ」として、尾上松也が自ら、原材料の選定から、器やパッケージのデザインまでを手掛け、スイーツの商品開発を初めてプロデュースしました。

オリジナルの「風鈴あんみつ」は、尾上松也のアイディアを取り入れて、豊かな自然に育まれた佐賀県産食材を使用し、「江戸甘味處 水天宮つくし」の江戸時代から続く秘伝のレシピをもとにつくりました。スイーツの主役となるプリンには、弾力がある黄身が特徴的な佐賀県産の卵(ヴェルサイユの卵プロダクションファーム)を使用し、しっかり濃厚な味わい。ほろ苦いカラメルと合わせると絶妙な味わいが楽しめます。そこに、甘さと酸味のバランスのよい佐賀県産ハウスみかんを彩りよく並べ、チェリー、パイナップル、小倉餡、寒天、求肥、黒蜜を添えました。

「風鈴あんみつ」とセットとなる器は、歌舞伎と同様、約400年の歴史を持つ有田焼のオリジナル商品。有田焼の伝統文様4種に尾上松也がアイデアを加え、「松と矢」など尾上松也にちなんだロゴを配置し、本プロジェクト限定の器を製作(製作:しん窯)。さらに、風鈴あんみつと有田焼の器を入れるオリジナル紙袋も、尾上松也が自らデザインしています。

<尾上松也コメント>
この度は、「挑む」と佐賀県、そして日本橋老舗 江戸文化研究會のコラボレーションオリジナルスイーツをプロデュースさせていただきました。佐賀県の食材を厳選し、有田焼のデザイン、そして手提げ袋まで監修させていただいた私の自信作となっております。「挑む」同様、新しいことに挑戦している佐賀県の取り組みを感じ、知っていただき、スイーツ好きの私が太鼓判を押しますオリジナルスイーツを是非ご賞味ください。


■商品概要
商品名:「松也プロデュース 『挑む』限定 有田焼風鈴(ぷりん)あんみつ」
価格 : 税込2,000円
販売期間・場所:
◇8月13日(水)~8月15日(金)
歌舞伎自主公演「挑む」会場内(日本橋公会堂) 【販売個数】 50個×4公演
◇8月16日(土)~
江戸甘味處 水天宮つくし」
東京都中央区日本橋人形町2丁目1−12  電話:03-3664-7357
【期間限定】 8月16日(土)~8月31日(日) 
※生もののため、前日までの電話予約をお願いします。
※販売期間中であっても、限定数に達した場合は販売を終了させていただきます。

■商品開発の背景
歌舞伎役者「二代目 尾上松也」が座頭を務める歌舞伎公演「挑む」は、約400年続く歌舞伎を「広く」「分かりやすく」「楽しく」お客様にお届けすることを目指し、2009年から毎年開催を続け、今年6回目を迎えます。歌舞伎の演目の上演に加え、演者自らによる演目や見どころの説明、抽選会の実施など、楽しみやすい工夫をし、若い方やこれまで歌舞伎を見たことがない方にも楽しんで頂ける公演に挑戦しています。

日本橋老舗 江戸文化研究會は、日本橋の老舗店舗・施設の若旦那衆で構成され、尾上松也・歌舞伎自主公演「挑む」が2013年から日本橋公会堂で開催されているため、公演を応援しています。
佐賀県は、企業やブランドとの「コラボレーション」という新しい手法を通じ、これまで佐賀県と接点のなかった首都圏在住の30代女性をメインターゲットに、県の魅力を発信するプロジェクト「FACTORY SAGA」に2013年より取り組んでいます。

今回のコラボでは、この三者がコラボレーションし、三者の想いを掛け合わせ、歌舞伎公演の終演後も舞台の余韻を楽しんで頂く、オリジナルの「おみやげ」づくりに挑みました。

<商品プロデュースを終えての尾上松也のコメント>
「スイーツのプロデュースは初めての挑戦でしたが、甘いものが好きという趣味を活かせましたし、形として残るものづくりができて楽しかったです。有田焼や風鈴(プリン)の良さと、歌舞伎自主公演「挑む」がバランス良く融合し、シンプルだけど、いいものができました。自分は、何かを作り出すことが好き、ということを改めて実感しました」


■尾上松也歌舞伎自主公演
挑む ~熱き役者の新たな軌跡~
2014年8月13日(水)~8月15日(金)
会場:日本橋公会堂(中央区)
出演者:尾上松也/澤村國矢/市川蔦之助/尾上音一朗/
出演者:尾上徳松/尾上松五郎/尾上隆松
特別出演:上村吉弥
演目:一、口上 / 二、双蝶々曲輪日記 引窓 / 三、お祭り

■歌舞伎役者・二代目 尾上松也(おのえ まつや)
1985年1月30日生まれ。父は六代目尾上松助。1990年 5月歌舞伎座『伽羅先代萩』の鶴千代で二代目尾上松也として初舞台。ここ数年では「連獅子」、「平家女護島」丹波少将成経、「義経千本桜」源九郎判官義経、「熊谷陣屋」藤の方、「仮名手本忠臣蔵」顔世御前、「寿曽我対面」曽我五郎等の大役を演じている。

歌舞伎公演以外では、大河 ドラマ『天地人』(2009年・NHK)の前田利長役、『心ゆさぶれ!先輩 ROCK YOU!』(2010年4月~2012年3月・NTV)、「知られざる物語 京都1200年の旅」(2012年4月〜BS朝日)レギュラー出演、蜷川幸雄演出の騒音歌舞伎(ロックミュージカル)「ボクの四谷怪談」(2012年)のお岩役、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013年)ベンヴォーリオ役などに出演。

2014年6月にコクーン歌舞伎「三人吉三」(中村勘九郎、中村七之助、尾上松也)に出演、11月にはミュージカル「スリル・ミー」(ホリプロ制作)主役「私」役が決定している。


■日本橋老舗 江戸文化研究會
江戸文化発祥の地、日本橋で3代100年以上続いている老舗の店舗や施設の若旦那衆で構成され、古き良き江戸文化を後世に伝承するために様々な活動を行っている団体。尾上松也・歌舞伎自主公演「挑む」が2013年から日本橋公会堂で開催されているため、公演を応援している。江戸甘味處 水天宮つくしの5代目当主が船頭を務めている。

■江戸甘味處 水天宮つくし
明治拾年(1877年)に江戸人形町水天宮御門際に創業して以来百年以上続く老舗の江戸甘味處である。水天宮の参拝客の茶屋として親しまれるとともに、多数の歌舞伎役者が贔屓にしている。
看板商品は、「人形町風鈴(にんぎょうちょうぷりん)」。創業者の初代鷺谷米蔵(嘉永四年(1851年)生まれ)が残した「初代米蔵秘伝帳」という江戸時代のレシピ帳の中の「西洋風茶碗蒸菓子」を、五代目当主が現代風に再現したプリン。本プロジェクトの「風鈴あんみつ」は、この「人形町風鈴」のレシピをもとに商品開発されました。
住所:日本橋人形町2-1-12水天宮御門際つくしビル1F

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