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◎invendo medicalがスーパーバイザリーボードに著名なN・シャミール氏を登用

invendo medical 2014年07月31日 15時14分
From 共同通信PRワイヤー

◎invendo medicalがスーパーバイザリーボードに著名なN・シャミール氏を登用

AsiaNet 57487
共同JBN 0847 (2014.7.31)

【ニューヨーク、キッシング(ドイツ)2014年7月30日PRN=共同JBN】
 *取締役会への主要な追加はinvendoの米国での足がかりを強化

シングルユース(単回使用)、コンピューター支援(ロボティック)の大腸内視鏡システムを製造、販売しているドイツのinvendo medical GmbHは30日、スーパーバイザリーボード(Supervisory Board)の新メンバーとして世界的に知られた医療機器エグゼクティブのナフム(ホミ)・シャミール(Nachum (Homi) Shamir)氏を任命したと発表した。

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シャミール氏は医療機器業界で高く評価されている世界的な有識者である。同氏は最近まで、カプセル内視鏡技術の先駆企業であるギブン・イメージング社(Given Imaging Ltd.、NASDAQ/TASE: GIVN)社長兼最高経営責任者(CEO)を務めていた。カプセル内視鏡技術は、消化器内科医が小型カプセルカメラ(PillCam)による画期的な診断機器の開発と販売を通じて、消化管(GI)の疾患を診断、観察する方法に革命をもたらした。ギブン・イメージングは、約10億ドル相当の取引で今年2月にCovidien plc(NYSE: COV)に買収された。ギブン・イメージングはシャミール氏の在任中、年間売上高が8500万ドルから2億ドルに迫り、多様なGI製品ポートフォリオとグローバルな商業足跡に基づいて堅調な収益性を実現した。

シャミール氏はinvendo medicalのスーパーバイザリーボードを退いたOlympus America Inc.元社長のシドニー・ブラジンスキー氏の後任である。さらにTVM Capitalのステファン・フィッシャー(Stefan Fischer)ゼネラルマネジャー兼最高財務責任者がアクセル・ポラック博士と交代した。

invendo medicalのティモ・ヘルツェグフィCEOは「invendoは米国内で初めてシステムを納入してから、企業生命の最盛時期を迎えている。われわれは当社のコンピューター支援invendoscopeと付随するシングルユースの内視鏡を製品ポートフォリオに加えて、米国における大腸がん検査に大きなインパクトを与える計画である。最近イリノイ州で、再処理に関する標準的な作業手続きが厳格に実行されたにもかかわらず、汚染された上部消化器官内視鏡で見つかった抗生物質に耐性を持つ細菌が発生したことについて国民の議論が高まっていることを考えると、われわれは間違いなく適切な場所に適切なタイミングでシングルユース内視鏡ソリューションを保有している。シャミール氏は商業的成功を生み出す優れた実績を備えたプロ中のプロである。私はシャミール氏が顧客、大腸内視鏡invendoscopyを選択した患者、納税者、そして最後になったけれど一番大切な株主に価値を生み出すことに大きな弾みをつけてくれると確信している」と語った。

ギブン・イメージングはシャミール氏にとっては、先立つ2004年にScitex Digital Printing Ltd.を2億6000万ドルでイーストマン・コダックに売却したのに次ぐ2回目の退出成功になった。シャミール氏はギブン・イメージング入社に先立って、イーストマン・コダックのコーポレート・バイスプレジデント、イーストマン・コダックのTransaction and Industrial Solutions Group社長を務めた。同氏は1993年からナスダック上場企業Scitex Corporationと子会社でさまざまな役職を務めた後、2003年6月から2004年1月まで同社社長兼CEOに就任した。同氏はScitex入社前は、主としてアジア太平洋地域の各種国際的なハイテク企業で上級管理職を歴任した。シャミール氏はエルサレムのヘブライ大学理学部卒、ハーバード大学修士課程修了。

▽invendoscopy(商標)システムについて
invendoscope(商標)SC20は大腸内視鏡の分野では新しい次のような機能がある。
 *ワーキングチャンネル付きのシングルユース大腸内視鏡である。
 *押したり引いたりせず、コンピューター支援(ロボティック)のソフトドライブ技術を利用する。
 *すべての内視鏡機能は手動操作機器で行われる。
 *腸壁にかかる圧力を減殺する。

invendo medicalはまた、独自の技術プラットフォームに基づくさらに多くのシングルユースGI内視鏡を開発している。

▽invendo medical(www.invendo-medical.com)について
米ニューヨークとドイツのキッシング(ミュンヘン近郊)を拠点とするinvendo medicalは、消化器病の分野で使い捨てできる内視鏡製品の有力デベロッパーであり、製品は衛生的で、ロボティックなコンピューター支援、優しく進行するテクノロジーを採用している。

ソース:invendo medical

▽問い合わせ先
Timo Hercegfi, CEO, invendo medical GmbH,
phone +49-8233-74498-0,
timo.hercegfi@invendo-medical.com

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