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◎ATPがFlash Memory Summit 2014でadvancedMLC(aMLC)テクノロジーを発表

ATP Electronics Taiwan 2014年07月30日 14時22分
From 共同通信PRワイヤー

◎ATPがFlash Memory Summit 2014でadvancedMLC(aMLC)テクノロジーを発表

AsiaNet 57454
共同 JBN 0835 (2014.7.29)

【東京2014年7月29日PRN=共同JBN】
*aMLCはSLC/eMLC/MLCに比べコスト当たり最高のDrive-Write Per Day(DWPD/Cost)を提供

信頼性の高い産業用の組み込みフラッシュ、SSD、DRAMモジュールを提供する  大手メーカーATPは、同社の最新テクノロジーadvancedMLC(aMLC)を発表する。ATPが開発したaMLCは、ATPのNANDフラッシュ製品に独自に実装された最新鋭のファームウエア・テクノロジーで、これらのストレージデバイスの耐久性と性能を大幅に向上させるとともに、MLC NANDを使ってあらゆる読み込み/書き込み集中型アプリケーションに最適のコスト効率に最も優れたソリューションを提供する。ATPは8月5日から7日まで開催されるFlash Memory Summit 2014で、このテクノロジーとその関連製品をサンタクララ・コンベンションセンターのブース#516で展示する。

耐久性と性能の双方は、要求の厳しい業界の業務要件を満たすためにNANDフラッシュ・ストレージデバイスにとって必須要件である。しかしながら、システムおよび製品設計者は、SLC NANDフラッシュ・コンポーネント特有の高コストの理由から、所定の基準を履行するためにしばしば妥協せざるを得ない。ATPはこの業務要件を満たすためにaMLCテクノロジーを導入し、MLCの4値を2値に操作する同社独自のファームウエアを実装、NANDフラッシュセルのディスターブマージンを飛躍的に拡大する。さらに、aMLCは、従来のMLC NANDに比べ13倍(40K P/E)の耐久性を提供、書き込み性能はSLCとほぼ同等である。このため、aMLCは、コスト当たりDrive-Write-Per-Day(DWPD/Cost)の優位性を必要とする書き込み集中型アプリケーションにとって最適である。

ATPは8月7日午後2時40分から3時55分にかけてFlash Memory Summit で行うプレゼンテーション「Innovative Reliability NAND Flash Solution Selection and Configuration(革新的な信頼性のあるNANDフラッシュ・ソリューションの選択とコンフィギュレーション)」の中で、同社のaMLCテクノロジーおよび最新のNANDフラッシュの信頼できるソリューションに関する詳細を説明する。

ATPの初期aMLC製品ラインはmSATA、SlimSATA、2.5インチSSDであるが、今後その他の製品が発表される予定。詳細については地元のATP代理店、ないしは電子メールinfo@atpinc.comまで問い合わせを。

▽ATPエレクトロニクスについて
ATPエレクトロニクスは高性能、高品質、耐久性が優れるNANDフラッシュのソリューションズおよびDRAMメモリーモジュールの先導的なメーカーである。ATPは、設計、製造とメモリー製品をサポートの領域において20年以上の経験を持ち、今後もミッションクリティカルの用途を中心に、工業、通信、医療と企業コンピューティングなど高技術的なサポート、性能の保持と拡張温度で動作温度を要求される分野で活躍を継続していく。ATPは忠実なメーカーとして社内にての設計、テストと製品のチューニングを提供する。また、ATP社は広域のサプライチェーン、コントロール/固定BOM及び長期供給している。ATP製品に関しての詳しい情報はwww.atpinc.co.jp、問い合わせはsales-japan@atpinc.comまで。

▽報道関係問い合わせ先
吉澤由美
Phone Number: +886-2-2659-6368
Email: sales-japan@atpinc.com

ソース:ATP Electronics Taiwan

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