logo

7月1日時点での大学生の就職内定率は71.3% リクルート「2014年7月度 内定状況について」[速報]

株式会社リクルートキャリア 2014年07月30日 13時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)のよりよい就職・採用の在り方を追究するための研究機関・就職みらい研究所(所長:岡崎仁美)は、リクルート就職活動モニターの大学生・大学院生を対象に調査を実施いたしました。

このたび7月1日時点での調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。

▼詳細はこちらからご確認ください
リンク


――――――――――――――――――――
■1)就職内定(内々定)の状況
――――――――――――――――――――

7月1日時点での就職志望者のうち、大学生の就職内定率は71.3%で、前回の61.3%に比べて10.0ポイント高かった。また、前年同月の65.0%に比べて6.3ポイント高かった。
・文理別では、文系69.0%、理系76.4%
・男女別では、男性73.1%、女性69.1%
・地域別では、関東71.6%、中部73.6%、近畿70.7%、その他地域・計70.1%

就職志望者のうち大学生における、就職内定(内々定)取得者の7月1日時点までの就職内定(内々定)取得社数の平均は、1.95社であった。
就職内定(内々定)取得社数の内訳を見ると、1社のみは48.7%であった。2社以上の複数社内定取得者は51.3%であり、前年同月の48.3%に比べて3.0ポイント高かった。

――――――――――――――――――――
■2)卒業後の進路 就職志望状況
――――――――――――――――――――

7月1日時点の大学生の就職志望率は92.2%であった。
・文理別では、文系94.8%、理系87.0%
・男女別では、男性91.7%、女性92.8%
・地域別では、関東91.6%、中部88.3%、近畿93.0%、その他地域・計95.1%

――――――――――――――――――――
■3)就職志望者における就職活動状況
――――――――――――――――――――

7月1日時点での就職志望者のうち、大学生の就職活動実施率は41.0%で、前年同月と比べて5.0ポイント低かった。
・文理別では、文系43.2%、理系36.1%
・男女別では、男性40.4%、女性41.7%
・地域別では、関東41.3%、中部43.7%、近畿39.0%、その他地域・計41.0%

7月1日時点での就職志望者のうち、就職内定(内々定)取得者の就職活動実施率は22.5%で、前年同月の22.5%と同水準であった。

――――――――――――――――――――
■4)卒業後の進路確定状況
――――――――――――――――――――

7月1日時点の大学生の進路確定率は51.5%で、前回の41.0%に比べて10.5ポイント高かった。また、前年同月の46.2%に比べて5.3ポイント高かった。
・文理別では、文系49.6%、理系55.3%
・男女別では、男性51.9%、女性51.1%
・地域別では、関東51.9%、中部48.3%、近畿54.7%、その他地域・計49.1%

――――――――――――――――――――
■調査概要
――――――――――――――――――――

調査目的:大学生・大学院生における就職活動の実態を把握する

調査方法:インターネット調査

調査対象:リクナビ2015会員の大学生および大学院生から調査モニターを募集(※1)し、モニターに登録した2015年卒業予定の男女7,320人(大学生5,969人/大学院生1,351人)
※1:2013年11月4日~11月12日、2014年1月21日~1月27日に募集し、「卒業後の志望進路(志望する進路のすべて)」の回答状況によって対象を抽出

調査期間:2014年7月2日~2014年7月10日

集計対象:大学生(※2)1,500人/大学院生585人
※2:大学生については、性別、専攻、所属大学の設置主体について、実際の母集団の構成比に近づけるよう、文部科学省「平成25年度学校基本調査」の数値を参照し、ウェイトバック集計を行っている


▼詳細はこちらからご確認ください
各率の算出方法、ならびに地域区分の内訳は、こちらの3ページをご確認ください
リンク
▼就職みらい研究所について
リンク

▼リクルートキャリアについて
リンク

――――――――――――――――――――
【本件に関するお問い合わせ先】
kouho@waku-2.com
――――――――――――――――――――

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。