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ネクサウェブもエコシステム 〈コラム〉

こんにちは。日本ネクサウェブ PRスタッフです。

前回のコラムでエコシステムという言葉が出てきました。実は、私たちネクサウェブ自身もBUXの実現において、一つのエコシステムを形成しようとしています。

BUXは私たちの造語ですが、Business User eXperienceを意味しています。
UXの前にBusinessの文字を付けたのは、企業ユーザのUXは、一般消費者向けのUXとは差異があるためです。企業ユーザのUXは、ビジネスに最適化されたUXでなければなりません。業務システムがうまく作られていてこそ、企業ユーザは自分の業務をよりよく遂行することができます。企業ユーザが、業務システムを何のストレスも感じることなく、何の心配も抱くことなく使えるとき、それが企業の競争力になります。つまり、企業の価値を上昇させるUXこそが、私たちのいうBUXを意味しています。

ビジネスに最適化されたUI/UXを作り上げるためには、その中核に、どんなデバイスに対しても変わりなく情報を展開できる統合プラットフォーム基盤、企業内のさまざまなシステムに格納されているデータを集めて提供できる統合データ基盤、システムを開発する統合開発環境基盤が必要です。

しかし、それだけでは十分ではなく、ここに企業ユーザにわかりやすさ、使いやすさを提供するための設計力、デザイン力、分析力などを包含したUI/UX具現能力が必要です。このUI/UX具現能力は、もちろん製品を提供するネクサウェブの役割が大ですが、パートナー企業、ソフトウェア開発者の存在もなくてはならないと私たちは考えています。

製品を通じて私たちは、フレームワークを今以上に磨き上げたり、OLTPやBI、ビジュアライゼーション機能を強化したり、業界標準化団体に積極的に働きかけたりといった活動を行っていきます。

一方、パートナー企業は、システム開発力に加えて業務ノウハウをお持ちですから、私たちのプラットフォームを基盤としたパッケージソリューションや、業種業態別の専門ソリューションを生み出していただくことができます。
また、ソフトウェア開発者の方々には、実際に使っていただいて、“こういう機能があれば便利なのに”という独自のアイデアや、ここは改善してほしいという要求事項を出していただきたいと思っています。

基礎と応用、理論と実践というわけではありませんが、製品とパートナー企業、ソフトウェア開発者の方々が一つのエコシステムの中で相互補完してこそ、ビジネスに真の意味で最適化されたUI/UXが完成すると私たちは考えています。もともと生物群の循環系を意味したエコシステムという言葉ですが、今日におけるビジネスの緊密な協調関係、連携関係を表現するのにまさに最適な表現だと思います。

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