logo

仮想化ソリューション対応の統合管理ツール「Veeam Management Pack Ver7」のリリースとマイクロソフトHyper-Vのサポート開始

株式会社クライム(東京都中央区)は米国ソフトウェア会社Veeam Software(オハイオ州コロンバス市)が開発し、マイクロソフトのSystem Center上で稼動可能で、仮想化ソリューションに対応する統合管理ツール「Veeam Management Pack (MP)」の最新版 Ver7.0のリリースとそのマイクロソフト Hyper-Vのサポート開始を発表しました。

■ 製品概要:
Veeam MP Ver7は今までのVMware vSphereのサポートに加えてマイクロソフトのHyper-Vのサポートを追加しました。これによりマイクロソフトSystem Center上でHyper-VとVMware vSphereの両方のアプリケーションからメタル・レイアーまでの総合監視による未然防止への可視化を提供します。さらにVer7から System Centerユーザのニーズに合わせてフル機能の Enterprise Plus Editionとエントリー版のEnterprise Editionを提供します。

Veeam MP Ver7を利用することで System Center Operations Managerの機能を仮想および物理インフラストラクチャとその依存関係の完全な可視性まで拡張することができます。

■ 主な「Veeam Management Pack Ver7」の新規機能:

● リアルタイムなHyper-Vパフォーマンス測定基準
Hyper-V管理者にその環境で何が起こっているかの詳細で、リアルタイムな情報を提供します。Veeam Task Manager for Hyper-Vが各ホストとそれに関連するVM用のリアルタイムなメモリ、CPU消費を表示します。

●ハイパー・クラウド対応のキャパシティ・プラニング。
計画しているハイブリッド・クラウド環境の推測。Veeam MP Ver7はオンプレミスの仮想化ワークロードを分析し、適切なマイクロソフトAzureまたはVMware vCloud Hybrid Serviceを推奨することでハイブリッド・クラウド戦略に合ったプラントと予算を策定することができます。

●vSphereホスト・セキュリティ・プロファイル・レポーティング
ファイヤーウォール用のvSphereセキュリティ設定、いつとだれが設定を変更したかを含むサービス、そしてセキュリティ設定を追跡するに必要な詳細な可視化を提供します。

●拡張Veeam MP自動ディプロイ
自動的にコレクションコンポーネントを展開することで大規模VMware環境をサポートするためのVeeam MPをディプロイするために必要な時間と労力を削減します。

■サポートするMicrosoftプラットフォーム:
• System Center 2012

■ 価格:オープン

■ 弊社ホームページ(リンク)で評価版のダウンロードサービスも開始中です。

このプレスリリースの付帯情報

Muti-hyperviser

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事