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◎Airways Aviationがパイロットの基礎訓練プログラムを開始

Airways Aviation Group 2014年07月28日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

◎Airways Aviationがパイロットの基礎訓練プログラムを開始

AsiaNet 57435
共同 JBN 0826(2014.7.28)

【ロンドン2014年7月28日PRN=共同JBN】Airways Aviationは英国、オーストラリア、マレーシア、アラブ首長国連邦、モンテネグロ、ヨルダンおよびレバノンで独自のパイロット基礎訓練プログラムを開始する、と発表した。

プログラム発足とほとんど同時に世界各地で航空理論に関する新クラスが開講し、民間航空パイロットのキャリアを目指すことに関心がある学生、特に特別な手助けやサポートが必要な学生に対してユニークな競争力や決定的に重要な初期学習コースを提供することになっている。

(Photo: リンク
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これらの民間パイロット志望者に向けたクラスは2014年9月1日から10月20日の間に始まる予定。入学希望者に容易なオリエンテーションを提供すると同時に民間航空パイロットになるためのしっかりとした実用的な訓練を提供するため、専門家が特別カリキュラムを設計し、編さんした。Airways Aviationのカリキュラムは欧州航空安全機関(EASA)およびオーストラリア民間航空安全局(CASA)の要求に基づいており、教科内容は航空英語、航空力学、航法、気象学、ヒューマンパフォーマンス、飛行法規、航空法、航空機一般知識および運航、パフォーマンス、計画を含むすべての主要分野の確かな入門編を構成している。

重要なことに、全学習プログラムを通じ、コース材料と究極の実務教育プログラムは航空専門英語の要素をサポートすることを強く強調している。Airways Aviationは多様な国籍を持ち可能なかぎり幅広い学生に対して男女の別なく民間パイロットとして航空業界に入る平等な機会を提供しようとしている。

Airways Aviation の世界最高経営責任者(CEO)ロミー・ハイワット氏は「当社の教育・訓練モデルは民間パイロットとしてのキャリアの可能性をできる限り幅広い学生に対して広げるように設計されているが、特に情熱や関心はあるのに今まで何らかの理由でパイロットになるには能力が足りないと見なされてきた学生に焦点を当てている。当社は主要な理論的概念や原則を分析し、教科を単純化してその神秘の皮をはがし、明瞭かつ簡潔で管理が容易なメソッドとして提供するプログラムを設計することができた」と述べた。

基礎コースを首尾よく完了した学生にはさらに先に進んで民間パイロットとしての理論学習を完了し、同時にオーストラリア、英国またはモンテネグロにあるAirways Aviationの基地で飛行機および(または)ヘリコプターの実地飛行訓練を受ける機会がある。Airways Aviationは現在、それほど先ではない将来に他の学習・訓練場所を作るべくドイツ、オランダ、ヨルダンでの拡張を検討している。

ボーイング、エアバス両社は今後20年間に、35000機を超える旅客機、貨物機の需要があり、それぞれが多数の乗員およびサポート資源を必要とするようになると予想している。世界的な航空会社のフリート増強、向上を前にしたAirways Aviationは成長を追跡し、現在および予測される将来の航空業界のニーズを将来のパイロット需要の主要指標として緊密に監視している。

Airways Aviationの世界最高経営責任者(CEO)ロミー・ハイワット氏は付け加えて「Airways Aviationは主として、世界最高レベルの基準で活動する教育訓練グループである。当社は競争優位を維持し、拡大する一方、その国その国に合わせて現地化を進め、活動する敏活で適応性の高い存在であるよう努力を重ねるつもりだ。当社のビジネスモデルは競合各社に比べ、多くの意味でユニークかつ差別化されたものである。このことは特に当社が世界各国の学生のニーズに沿って募集からパイロット訓練、卒業に至るまでのより良い受け入れ体制によく現れている。Airways Aviation Groupは計画に沿って能力別クラス編成をしており、最高水準の民間パイロットを育て、訓練し、世界の航空業界の加速する需要を満たす手助けをする所存である」と述べた。

AirwaysAviation.com

Learntofly@airwaysaviation.com

ソース:Airways Aviation Group

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