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角川歴彦氏や川上ドワンゴ会長ら議論 朝日新聞社協力の『第1回IP2.0公開研究会』が29日に開催

株式会社朝日新聞社 2014年07月24日 18時18分
From PR TIMES

 朝日新聞社が協力する「第1回IP2.0公開研究会」(主催:角川アスキー総合研究所)が、29日午後6時から東京都千代田区の有楽町朝日スクエアで開催されます。角川歴彦・KADOKAWA取締役会長、川上量生・ドワンゴ代表取締役会長、荒井寿光・元内閣官房知的財産戦略推進事務局長らが登壇し、「グローバル時代の著作権・特許ルール」をテーマに、インターネットの登場によって変わってきた著作権や特許のこれからについて議論します。安井孝之・本紙編集委員が聞き手を務める角川氏と川上氏の対談のほか、荒井氏による講演、中村伊知哉・慶應義塾大学教授司会によるパネルディスカッションが行われます。

 8月28日には第2回「機械が生み出すクリエイティブ」(藤井太洋氏、久慈直登氏、中村伊知哉氏、川上量生氏が登壇)、9月30日に第3回「企業戦略、オープンとクローズそしてデザイン」(妹尾堅一郎氏、渡部俊也氏、田中一雄氏、久慈直登氏が登壇)を予定しています。どちらも会場は未定です。


第1回IP2.0公開研究会は定員200人(先着)、参加費2000円。

申し込みは下記アドレスから。
■角川アスキー総合研究所の「リリース・お知らせ」ページ
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