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「1カ月のランチ代は?」~学生の1か月にかかるランチ代の平均は6072円~

株式会社リクルートキャリア 2014年07月24日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「1カ月のランチ代は?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■学生の1か月のランチ代の属性別平均額は、女子学生よりも男子学生の方
が高く、文系学生と理系学生の間に有意な違いは見られないという結果に
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大学1年生348人(うち男子学生154人、女子学生194人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:7月5日~7月9日)。
大学生活がスタートして3カ月が経過した大学1年生。毎日のランチには、どのくらいお金をかけているのでしょうか? そこで今回は、1カ月のランチ代やその節約術、ハマっているメニューについて尋ねてみました。

まず、1カ月にかかるランチ代の額を尋ねたところ、全体の71.8%は1万円未満に収まっており、平均額は6072円となりました。属性別に見ると、女子学生よりも男子学生の方が平均額が高く、文系学生と理系学生の間に有意な違いは見られませんでした。

「ハマっているメニューは? 節約してる?」という問いには、「きんぴらごぼうや鶏肉のそぼろなどのおかずを一気にたくさんつくって冷凍し、“自家製冷凍食品”に。朝、ごはんと一緒に詰めれば立派なお弁当になる。マイブームはチョコチップメロンパン(117円)」「弁当を持参するので安上がり。今では友達もみんな弁当になり、わいわい言いながら食べている」「学食のビュッフェのサラダバーにはまっている。家からコーンフレークとグラノーラをスープ容器に入れて持っていき、購買で買った豆乳をかけて食べると、昼食代が100円以下で済むし、健康にも良い」「生協で売っている弁当の容器をリサイクルすると、次回、割引してもらえる」「大学には、弁当だけでなく、水筒も持っていく。1カ月で2000円近く節約できる」といった声が寄せられ、お気に入りのメニューを楽しみにしながら、こまめにランチ代を倹約している学生たちの姿が浮かび上がりました。


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