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◎スヌーピーをテーマとする大規模な芸術作品展 香港で開催

ハーバーシティー 2014年07月23日 18時10分
From 共同通信PRワイヤー

◎スヌーピーをテーマとする大規模な芸術作品展 香港で開催

AsiaNet 57401
共同JBN 0815 (2014.7.23)

【香港2014年7月23日PRN=共同JBN】芸術は人生から生まれ、人生は光り輝く。われわれが夢想するからだ。1950年、米国で伝説的なコミック「ピーナッツ」が誕生して以来、主人公のスヌーピーは「dreams coming true(夢の実現)」の象徴になってきた。香港のハーバーシティーは2014年7月16日から8月12日まで「Dare to Dream(夢への挑戦)」スヌーピー・アート&ライフ展(Snoopy Art & Life Exhibition)を開催している。そこでは高さ3.3メートルと世界最大のスヌーピーの縫いぐるみや、伝統工芸の大家、大谷芳照氏はじめ日本の名匠が制作したスヌーピー芸術作品が陳列されている。大谷氏はピーナッツの生みの親、チャールズ・M・シュルツ氏と何度も共同作業したことがあり、チャールズ・M・シュルツ博物館は大谷氏の作品2点を展示している。大谷氏は今月16、17の両日、ハーバーシティーのゲートウェイ・アーケードにあるアトリウムIIで縦4メートル、横2メートルの「香港」と縦横2メートルの「夢」の書の制作を実演した。

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チャールズ・M・シュルツ博物館、およびCreative Associates、Peanuts Worldwideの関係者全員を代表して、ジーン・シュルツ夫人はハーバーシティーのピーナッツ特別展に関与できることを光栄に思っている。夫人が見る限りこれは素晴らしい展示会で、海を越えた米カリフォルニア州サンタローザからでさえ、展示品の偉大さに感動している。夫人は、夫スパーキー(愛称)が自作キャラクターによって人々に喜びがもたらされるさまを見たら、とてもうれしく思うことを知っている。地球の反対側の香港でそのような事態が起きていることが分かれば、さらに興奮するはずだという。夫人は誰もがこの素晴らしいイベントを楽しむよう願っている。

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ハーバーシティーは"Dare to Dream" Snoopy Art & Life Exhibitionのために以下のような一連のエキシビションを用意した。

エキシビション/アクティビティー    日時         場所
"Dreams Never Fail" -         7月16日-8月12日   Ocean Terminal Forecourt,
Snoopy's Time Track                                  Harbour City
Giant Art Installation

"Create Your Dreams" -    7月16日-8月12日
Snoopy themed calligraphy (午前11時-午後10時)  "Gallery by The Harbour"
and Japanese craft                      (Shop 207, Level 2, exhibition
                         Ocean Centre, Harbour City)

"Small House, Big World"      7月16日-8月12日
Snoopy Dog House Art Array                         Corridor, G/F, Gateway
                                                     Arcade, Harbour City

"Dream Memorial" --           7月16日-8月12日
Pop-up Store               (午前10-午後10時)    Atrium I, Gateway Arcade,
                                               Harbour City

Snoopy Artland                7月16日-8月12日    Atrium, G/F, Ocean Terminal
                                                     Forecourt, Harbour City

"Dare to Dream" Charity
Sales and Events

a. Snoopy Postcard Charity    7月19日-8月12日   "Gallery by The Harbour"; &  Sale                                               Atrium I, Gateway Arcade,
                                                      Harbour City

b. Snoopy Meet & Greet         7月19日-8月12日    G/F, Ocean Terminal, Harbour
                          (毎週末)             City  (near shop OTG01 -
                                                      Greyhound  afe)

Charity Snoopy Coffee Art      7月19日-8月12日     Participating restaurants at
                                                        Harbour City

▽「Dreams Never Fail(夢はかなう)」-スヌーピー・タイムスリップ巨大アートインスタレーション
ハーバーシティーのオーシャンターミナル前庭には、大谷芳照氏制作のスヌーピー・タイムスリップ巨大アートインスタレーション「Dreams Never Fail」を展示する。巨大なグラフィックを背景に、さまざまなポーズのスヌーピー像4体がハーバーシティーのオーシャンターミナル前庭から旗ざお5本分に展開、スヌーピーの米国から日本、さらに香港への長旅を意味し、芸術に国境がないという考えを表現している。さらに、高さ3.3メートルの世界最大のスヌーピー像が夢の実現のためにともに前進する決意を象徴、夢実現の開拓精神のシンボルになっている。

▽「Create Your Dreams(夢の創出)」-スヌーピーをテーマとする書と日本の工芸品の展示
ハーバーシティーのGallery by the Harbourでは「Create Your Dreams」と題して、スヌーピーをテーマとする書と日本の工芸品が同時に展示される。著名な日本のアーティスト、大谷芳照氏が毛筆でスヌーピー像を巧みに描き、日本のほかの工芸家もスヌーピーの美濃焼や輪島塗など日本の象徴的伝統工芸の制作を披露する。さらに、ジーン・シュルツ夫人の個人コレクションである飛騨一位の一刀彫「Dragon and SNOOPY」も出展される。独特の芸術作品はそれぞれ異なる東洋の伝統技法で制作され、スヌーピーの愛らしい振る舞いを活写、東西芸術の完全融合を示している。

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▽「Small House, Big World(小さい家、大きな世界)」-スヌーピーのドッグハウス・アート展
コミックのピーナッツでスヌーピーは、ドッグハウスの上で限りない想像世界を生んで夢想し、膨らませることを好んでいる。ハーバーシティーのゲートウェイ・アーケードの回廊は「Small House, Big World」に変容、スヌーピーのドッグハウス・アート展が「夢」をテーマにセレブやアーティストが設計したスヌーピーのドッグハウス10軒を展示している。1.8メートルの小屋を通じて、国籍も職業も異なるセレブとアーティスト10人が幼時の思い出や夢を表現、それぞれの文化の多様な芸術性を暗示している。また、ピーナッツのクリエーター、チャールズ・シュルツ氏のシュルツスタジオが海外でドッグハウスを設計、展示するのは初めてである。その他の設計者は日本のアーティスト、大谷芳照氏、リバプールのサッカー選手、イアン・ラッシュMBE(大英勲章第5位)、英国のファッションデザイナー、フィリップ・コルバート氏、地元アーティスト、白雙全(Pak Sheung Chuen)と子どもたち、「スラングのグル」ことSo Real Real、絵画の鬼才、ケニーこと劉見之(Kenny Lau Kin Gi)らである。アートインスタレーションはわれわれの広い世界に再会する現実の制約を打ち破る手助けになる。

▽日本製スヌーピー製品のポップアップストア「Dream Memorial(夢の記念館)」
同時に、香港初となる日本製スヌーピー製品のポップアップストア「Dream Memorial」はハーバーシティー・ゲートウェイにあるアトリウム1に出現し、香港で初めて日本製スニーピー製品を独占販売する。美濃焼の食器をはじめ輪島塗の食器、錫布目用具、装飾品、さらには加賀友禅のハンカチなど、日用品からアクセサリーまですべての製品が細かな日本伝統工芸で作られており、最高の技巧を尽きることなく探求することができる。これで、スヌーピー芸術作品を自宅で集めることができる。さらにスヌーピーのアート&ライフ関連商品を販売するカウンターが設けられ、スヌーピーの縫いぐるみ、ハンドバッグ、バックパック、小物、クッキー、チョコレートなどが販売される。

▽Snoopy Artland(スヌーピー・アートランド)
ハーバーシティーのオーシャンターミナルはSnoopy Artlandと化し、子どもをスヌーピーのドリームワールドに招き入れる。このパークはライトブルーとピンクのカラフルな色彩で飾り付けされ、12フィートのスヌーピーのドッグハウスも設置され、子どもがドッグハウスから遊び場まで滑り降りることができる。周囲の飾り付けは、スヌーピーがアイスクリーム、ポプシクル、カップケーキを楽しむなど夏をテーマにしたもので埋め尽くされ、暑い夏でも涼をとることができる。

▽「Dare to Dream」チャリティー販売とイベント
子どもはみんな自分の夢を抱くものだが、必ずしもすべての子供がそれを追求することはできない。ハーバーシティーはポストカードのスヌーピー特別チャリティー販売と一連の活動を催し、そのすべての収益は国連児童基金(UNISEF)に寄付され、困窮する世界中の子どもが自らの夢を実現できるように支援する。

a. スヌーピーはがきチャリティー販売:ハーバーシティーは香港スヌーピー展を象徴する書のポストカードを特別に描いた大谷芳照氏を招いた。書には文字に沿って金箔(きんぱく)をちりばめた趣向がほどこされている。ポストカードは1枚10香港ドルで、収益はチャリティーに寄付される。

b. Snoopy Meet & Greet:週末のイベントでは、ハーバーシティーはOcean Terminalにスヌーピーを招き、スヌーピーが行き交う人と会ってあいさつする。寄付金の額にかかわらず、寄付すればスヌーピーとグループ写真が撮れ、スヌーピーにハグもされる。

▽Charity Snoopy Coffee Art(チャリティーのスヌーピー・コーヒー・アート)
7月19日から8月12日までの間、ハーバーシティーにあるさまざまな参加レストランはコーヒー・アートをテーマにした「Dare to Dream」スヌーピー・アート&ライフ展チャリティーを催す。Snoopy Coffee Artはチャリティー価格で販売される。収益の一部はUNICEFに寄付される。さらに一定額を寄付した顧客は、イリー・カフェが開催する『Charity Snoopy Coffee Art Workshop」に参加し、Snoopy Coffee Artつくりができる。

参加レストランは、add@Prince、Bubbles Bar、Cafe Marco、カフェ・グレコ(Caffe Greco)、イリー・カフェ(illy Caffe)、マルコポーロ香港ホテル(Marco Polo Hongkong Hotel)のロビーラウンジ、プリンスホテル(Prince Hotel)のロビーラウンジ、ニジ・ビストロ(niji bistro)、The Coffee Academics、スリー・オン・カントン(Three On Canton)である。

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ソース:Harbour City

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